おえかきちゅう4  


 



『うしろ耳 ねこむすめ』の場合。

1.下絵

まず最初に、そこらへんの紙で描きはじめたっつーのが失敗のはじまりだね。
筆圧が高すぎるため、この時点で紙はやぶれ寸前だ。
大ピィンチ。


2.ペンいれ・背景

ペン入れしててみた。
そして背景が寂しいというので、何かを鉛筆で書き加えてみた…。


3.下色

さらに何をトチ狂ったのか、ペラペラの紙相手に、水彩絵の具を使用してみるという暴挙。紙の耐久力は限界寸前。なんも考えてないのが丸わかりだ。


4.細かく…

なんだかワケわからないことになってきました。
珍しく細かい書き込みを…薄い紙相手に細かい書き込みをはじめてしまいました…。

そしてこの後、この少女を更なる悲劇が襲った!

原画行方不明。

わーゴメンよー。B5サイズなんて、積み上げた本のどっかに紛れちまったよー。つーわけで描けなくなっちゃった。
アナログ絵って、コレだから。


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