おえかきちゅう・3  


 描いてる途中絵、ぱーと3。描いてる途中をイチイチ読み込むのってメンドウくさい…。



『お嬢様と天空猫』の場合。

1.イメージ


じゃア今回は、絵を書きたくなったときの心境から出してみよう。

イッパツめから本番紙に描くこともあるけど、それだと失敗したときに紙がもったいないので、たいていは、こんなカンジでまずノートなんかにチョコチョコ書いてからはじめてる。

←いろいろ考えてみた。これらはボツデザイン。
アタリもなんも入れず、シャーペンで描いたラクガキ。
ちらしのウラなど、どこにでも描く。
更衣室、自宅、バスの中、テレビ観賞中など、いつでも何処でも。

←でもって、コレが最終的に採用した下書き。


2.下書き

とりあえず、描きたい人のイメージとか出来たところで、下書き。
絵がデカいので、B5だと足まで入らない。
ブーツが描きたかったのにィ〜


3.ペン入れ

にじんだ。
インク落とした。
…あとで消そう……。

しかも、今回はなんだか模様が減っている…(よくあることです)


4.色塗り

知り合いが「塗りが濃い」「濃すぎる」言うので、今回は薄口だよ。
これでいいんだろ。ホラ。

でも何か自分的には物足りないよー。
10分で塗れちゃうしさー。

5.完成。

↑左は調節なしで読み込んだ絵。
ホーラ。あっというまに仕上がっちゃった。
薄い色だと、なんだかつまらん。
↑右は、スキャナをちょっと調節して、色を濃くしてみたもの。
背景に入れたのは、ユグドラシルの根っこの部分。
思いつきで入れた、下書きなしのフリーハンド線。


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