おえかきちゅう。  


 このサイトの管理人は色鉛筆使いなワケですが、色鉛筆の使い方を誰かにレクチャーしてもらったことはありません。
 使い方マニュアルすら読んだことないですねー^^; あっはっはっ。思いッきり我流ですよ。で、まぁ、感性のままに塗りたくってるものなので、「こうこう、こうすれば、こういう絵になります。」と、いう描き方教室みたいなことは出来ませんが、過程を見たい人はドウゾ見てください、と、いうことで。



『SPRING GARDEN』の場合。

1.下絵→色つけ

下絵は、茶色いカラーインクをGペンでぬっとります。
筆圧が高いので、ときどき紙にザックリ刺さって、にじんでます…。
それゆえに細かい絵はかけない。この絵はB4サイズ(の、上半分だけを表示)なので、多少のところはごまかせています。

窓の奥の背景は、ペンで描くの面倒なので、下絵の線のままです。(手抜き?!)

でもって、色付けは、その絵によって気に入った部分・色の決まった部分からです。超テキトー…。


2.色付け

この段階で、だいたい仕上がりの予想をたてます。
女の子の髪の毛を黄緑にしたことで、「うっわぁ大失敗だぁ〜…。」と、いう予測が立ちました。(泣)
無計画がたたって、こんなコトに。

人物は、だいたい周りの背景とセットで描きます。この絵の場合、窓わくが濃い茶色だったので、人物の色を薄くしようとしたのですが…失敗。


3.仕上げ

細かいところの書き込みと、色の塗り重ね。
背景には、たいていコンテを削った粉でぼかしを入れています。この場合、暖炉と奥の通路への入り口。窓わくの外側にもオレンジ色のぼかしが入っているんですが、スキャナの調節をしないと色が出ないんです。
アナログ絵なので。


4.完成

ハイ、そして、何がなんだか分からないうちに完成です。
これでは誰も塗り方の真似なんぞ出来ませんね。
自分でも、どうやって塗ってるのか、イマイチよく分かっていません。
まともに色鉛筆を使いたい方は、市販の本に頼ることをオススメします…。


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