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  ウェーバー  


Weber,E,H.1795−1878


ドイツの生理学者。

ライプチヒ大学の教授。皮膚感覚に関する研究を行い、触2点閾を測定し、ウェーバーの法則を発見した。彼の研究は、フェヒナーの「精神物理学」の出発点となった。


【関連研究】

■ウェーバーの法則(Weber’s law)

 まんまだな、名前(笑)。
 弁別閾、認識可能な最小の差(丁度可知差異)というキーワードが分かっていれば問題ない。この法則からフェヒナーによる「フェヒナーの法則」が誕生。ちなみに「ウェーバーの法則」という名前をつけたのも本人じゃなくフェヒナーだったりする。最近は、めんどくさいのか両方あわせて「ウェーバー・フェヒナーの法則」になっている。


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