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  トルマン  


Tolman,E,C,.1886−1959

アメリカの心理学者。

 カリフォルニア大学教授。ゲシュタルト心理学の影響を受け、行動を巨視的かつ目的的に捉えようとした。また、直に観察できない仲介変数を行動の説明に取り入れた。認知心理学の先駆者としても評価されている。
 具体的にどういうことかというと、「行動」を筋肉や腺などの個々の生体反応で捉えてちゃアらちが明かない、行動には目的があって、目的のために全体としての行動があるんだー、ということを言ったわけ。いかにもゲシュタルト心理学。



【関連研究】


■主要著書  「新行動主義心理学」清水弘文堂

■ゲシュタルト心理学→ヴェルトハイマーの項へ



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