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  サリヴァン  


Sullivan,H,S,. 1892−1949


 米国の新フロイト派の精神医学者、精神分析学者。精神分裂症、強迫神経症の治療、研究において、ミードらの象徴的相互作用理論、社会科学論を適用し、不安の発生を乳幼児期の母子の対人関係の力動に求める、対人関係的な精神分析の理論と手法とを唱えた。また、青少年期の同輩との仲間関係が人格形成にもたらす積極的役割についても独自の見解を展開した。



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