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  ロジャーズ  


Rogers,C,R.1902−

 アメリカ生まれ。
 30年以上の心理療法家としての実践、及び観察に基づいて理論を創造。彼の治療倫理の根本的な特徴は、「個人には成長の力と自己実現へ向かう力とがある」とする成長伝説と、それは対人関係の中で解放されるとする仮定である。
 彼の理論は、単に個人の心理治療に留まらず、家庭生活、教育、グループ内の葛藤状態などの分野に応用される。
 特に、1960年代からはエンカウンターグループや教育改革などに活用されている。



【関連研究】


■心理療法

 …の、中でもロジャースの理論。個人はもともと、自分から成長していく力を持っているんだから、何も指示しなくてもいい、その力を解放してやればいいんだ、というのが、ロジャースの考え。これを「来談者中心療法」(Client−centered therapy)と、言う。



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