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エジプト オアシスの湯


168円でした。 お引越しして、遂に念願のバス・トイレ別の出城を手に入れますたっ…!

 てなわけで、うきうきしてその日に買いに走ったのが、
 ←コレ。

 「世界の名所めぐり」な、謎の入浴剤。

 エジプト オアシスの湯…! なんじゃそーれーはー!!
 てか、オアシスの香りっ?! オアシスの香りて、どんなんよーー!


 と、いうわけで、以前からかーなり気になってたシロモノ。個人的に、ユニットバスでは到底試す気になれなかった夢の一品が、いまここに。 いざ!!


さ…さんいえろー…?
ざらざらー…ざらざらざらー…。


オレンジ色の粉が、なんだか激しい勢いで沈殿していき、湯ぶねの中は真っ黄色に。

そうか! この黄色が砂漠色だったんだ!!(…多分)


しかし沈殿してしまってよいものか。
袋の注意書きを見ると、

 ・ぬめるので、よくかき混ぜないで入ると滑ります。
 ・湿り気のあるところに零すと、ふんづけて滑って危険です。

ぬめってるんかい…。
どうやら、ぬめりけ=泥成分 らしい。香りは…香りはうーん…オアシスなんだかどうなんだか…。体に効きそうなカンジではあったけども、ぬめりは微妙。あと、溶けきらずに浮遊している不思議な白い粉も。

風呂を出た後、硫黄系の温泉に入ったあとみたいな感じで、なんだか微妙に体がべたべたしとりました。


白夜だからって白いのか。

   ちなみに
 ←姉妹品に北欧が。(未実験)


 どうやら北欧入浴剤は白くてユキノシタ成分が入っているらしい。気持ちは分かるが雪=北欧という安直な発想は、どうなんだ(笑)





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