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ビミョウな一品


いくらエジプト好きだからって、金と時間にあかせて無節操に関連ものを集める人とは違います(笑)
やはり内容は大事でしょう! 
と・いうわけで、ここには、「それ欲しいか?」「それ見たいか?」といわれると、ちょっと困ってしまう、そんなエヂプトグッズを結集してみました。


「エジプトマニア」―雑誌

「週刊タイタニック」「週刊トレジャーストーン」など、毎週・隔週でオマケつきのシリーズもの特集雑誌を発刊している会社、「デアゴスティーニ」が発刊したシリーズ。実際に買ってみたエジプトマニアの方からの情報によると、「ツタンカーメンのマスクがついていた。タイトルはエジプトマニアだが、マニアには一般的な内容すぎて面白くなかった」とのこと。
その人気のなさを裏付けるように2000年12月からわずか6号発刊されただけで中止。現在はデアゴの公式サイトからも名前が抹消されている。
私は見たことすらナイ。


「小京都ミステリー30 エジプト・パピルス殺人事件」―テレビドラマ

じつはエジプトは小京都だったのです。

と、いう言い訳が通用するはずもなく、当然のことながら神話好きからツッコミの嵐。
あまりにも面白くなく印象が薄いためストーリーは忘却の彼方。
特に「なぜアヌビスが死神なのだ!!」という指摘は、実にごもっとも。死者の守護神様なのに、ねぇ。
ウワサでは、小京都シリーズはこれが最終回らしぃんですが、エジプトで最終回ってどーなんですかね?


「ファラオイリュージョン」―必殺技

ヴァンパイヤハンターというアーゲードゲーム(ていうかサターンでも出てたけど)に登場する古代王キャラ。
格闘ゲームにつき、千年の眠りより目覚めしアナカリス陛下(たぶん生前は暴君)を操り、不届きな愚民どもを蹴ったり殴ったり棺でハリ倒したり抱きしめたり出来る。
そんな陛下の必殺技の一つがコレ。敵キャラを、ジャンケンに負けて発表会に出された中学生のごとく、ライトアップしたステージの上に強制的に立たせ、衆人監視のもとハヅカシイ衣装に着せかえさせて愉悦を感じるヘンタイチックなワザである。
決めるのがなかなか難しいが。

このワザを出すコマンドは、小P 小P 6 小K 大P 。
死者の書をタテ読みすると、この暗号が解読できるという(嘘)


「ファラオのように」―歌

メタルロックバンド聖飢魔II(せいきまつ)の曲。
「なんかエジプトに関係あるんじゃないか」と聞いてみて、なんとなく納得はしたものの、好きになれるかと聞かれても決して首を縦に振ることは出来ない一曲。

感想はただ一言。「…微妙〜」


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