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タイトル スヴィプダーグの歌
記事No 2620
投稿日 : 2007/04/09(Mon) 22:45
投稿者 有為流士
古エッダ中のこの作品中に英雄スヴィプダーグ、女神(女巨人?)メングラッド、スルトの妻シンマラ管理の唯一黄金の雄鶏・ヴィドフニルを殺せるという武器・レーヴァテイン等、非常に興味深い内容らしいのですが、どなたか結末までのあらすじをご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?メングラッドがフレイヤにダブる要素があったり、文献によってはスヴィプダーグがフレイヤの夫だったりしてどうにも把握し辛いです。

タイトル それは古エッダではなくて・・・・
記事No 2621
投稿日 : 2007/04/09(Mon) 23:05
投稿者 岡沢 秋
はじめまして。

それは「エッダ詩」のひとつ、つまり古エッダと呼ばれている「王の写本」じゃなくて、古エッダに収録されてる詩と同じような形式で書かれた他の沢山の詩のうちの一つっス。

日本でたとえるなら、「万葉集」という歌集があったとする。で、万葉集には収められていないけれど、その当時の流行形式で書かれた「万葉式」の和歌もある。という感じです。

でも古エッダはそもそも万葉集みたいな一冊の本ではないので…
そこがややこしいというか。
お探しの話は、一般に知られてるスノリエッダなどよりは後の時代に書かれてるようです。

あらすじはクロスリィ・ホランドの本…タイトル…なんだっけ。
北欧神話物語…かな? いま手元にないので(汗

たぶんだれか補足してくれるでしょう。



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