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新着記事

タイトル: Re: 素朴な疑問ですが
記事No: 2004   [関連記事]
投稿日: 2026/09/10(Thu) 20:15
投稿者: 岡沢 秋
> エジプトに限った話でもないかと思いますが、何で正式な玉座ってわざわざ座面を板にしたのでしょうね

うーん耐久性かデザイン性じゃないですかね…。
あと古代エジプトの場合は金張りなので、金の重量に耐えられる構造も必要だったんだと思います。儀式用の椅子は金とか象嵌とかは使われていないですし、完全に「見栄え重視」「実用重視」で分けてたんだと思います。

> 時代も洋の東西も問わず、王ですら物申すのが憚られるような謎の「見栄」や「伝統」の圧力があったのでしょうか…

それが一番ありそう。
言っちゃえば、王冠だって見栄えと伝統重視ですしねえ

タイトル: 素朴な疑問ですが
記事No: 2003   [関連記事]
投稿日: 2026/09/10(Thu) 10:13
投稿者: ATN
エジプトに限った話でもないかと思いますが、何で正式な玉座ってわざわざ座面を板にしたのでしょうね
座面を曲面にした方が尻に優しいことが分かっていたのなら、正式な玉座もそれでいい気がしてしまいます
庶民向けの量産品であれば「加工に手間をかけたくないので板座面」というのは理解できるのですが、特権階級の頂点のための一品物であれば手間が惜しいなどとは言えないでしょうし
「苦しいから普段から曲座面にさせろ」と駄々をこねる王の一人や二人いてもおかしくなさそうなものですが
時代も洋の東西も問わず、王ですら物申すのが憚られるような謎の「見栄」や「伝統」の圧力があったのでしょうか…

タイトル: Re^2: 自分が読み返して楽しいからやってます!
記事No: 2002   [関連記事]
投稿日: 2026/07/30(Thu) 19:34
投稿者: 岡沢 秋
> あと、私から云うのもなんですが2000番目のコメントおめでとう

キリ番ww
なつかしい風習ですね…w

タイトル: Re: 自分が読み返して楽しいからやってます!
記事No: 2001   [関連記事]
投稿日: 2026/07/28(Tue) 22:30
投稿者: キザなピラミッド
> もともと、
>
> 資料ないなあ→自分で作るか 
> 検索しても出てこないなあ→ほな調べて書いとくか
>
> でずーっとやっているので、サイトもブログも自分用ですね。
> 自分が使いやすい、あとで資料探してる時に出てきて嬉しい、読み返したらめっちゃ面白い。たぶんこれがモチベの源泉。
>
> Wikipediaが出てきた時は多少モチベ落ちるかと思ったんですが、案外間違い多いし、細かいところ載ってないしで自分の求めてる方向と違うんでライバルにはなり得ませんでした。
> 論文翻訳・解説系のニュースサイトも、特化したライターさんいないっぽくて満足出来ないし、本の感想も専門書なんかは一般的なレビューサイトにないし、だいたい「無いから書いた」ですよ。
>
> あとはまあ、出来ないことはやらない、無理しない。これですかねー。 

全てはご自身用備忘録的なものが始まりなんですね。

25年という決して短くはない歳月のなかでも常に情報の質の高く
興味深い内容のサイトを更新されてきた岡沢さんは単なる執筆者ではなく
ネット文化を記録するものとして古代の偉大な書記官たちや
司馬遷ヘロドトスのような編纂者としての魂を感じ尊敬しております。

また岡沢さんのサイト自体もまるでメンフィスフスタートカイロ新首都として
古代から刷新を繰り返して少しずつ移動しながら継承され拡張されていく都市のような
インターネットにある壮大な生きる遺跡としての魅力も常に感じております。

これからも一介の読み手として岡沢さんのこのサイトを応援させていただきますね。

あと、私から云うのもなんですが2000番目のコメントおめでとう

タイトル: 自分が読み返して楽しいからやってます!
記事No: 2000   [関連記事]
投稿日: 2026/07/25(Sat) 16:36
投稿者: 岡沢 秋
もともと、

資料ないなあ→自分で作るか 
検索しても出てこないなあ→ほな調べて書いとくか

でずーっとやっているので、サイトもブログも自分用ですね。
自分が使いやすい、あとで資料探してる時に出てきて嬉しい、読み返したらめっちゃ面白い。たぶんこれがモチベの源泉。

Wikipediaが出てきた時は多少モチベ落ちるかと思ったんですが、案外間違い多いし、細かいところ載ってないしで自分の求めてる方向と違うんでライバルにはなり得ませんでした。
論文翻訳・解説系のニュースサイトも、特化したライターさんいないっぽくて満足出来ないし、本の感想も専門書なんかは一般的なレビューサイトにないし、だいたい「無いから書いた」ですよ。

あとはまあ、出来ないことはやらない、無理しない。これですかねー。

タイトル: 岡沢さんにとってサイトを運営し続けるモチベーションは何ですか?
記事No: 1999   [関連記事]
投稿日: 2026/07/25(Sat) 15:52
投稿者: キザなピラミッド
岡沢さんこんにちは

エジプト神話や古代文化で知りたいことがあれば
ちょくちょく訪問させていただいてかれこれ20年
になりますが岡沢さんがこのサイトを運営される
モチベーションを教えてください!

私は飽き性なもので個人サイトブログテキスト型SNS画像動画型SNS‥と
情報発信のメインツールが変わっていくなかで1つたりとも
半年すらまともに更新を続けられた試しがなくもう性質的に無理だと感じてますが
約四半世紀も同じサイトを相変わらず運営されている岡沢さん凄いなぁと思ってます。

タイトル: Re: アクエンアテンの満足しそうな墓
記事No: 1998   [関連記事]
投稿日: 2026/07/08(Wed) 20:44
投稿者: 岡沢 秋
前方後円墳…w
丘の上に古墳というのは確かにアリですね。
というか高台に神殿でも建ててそこに墓をつくれば良かったのでは…という気が。ただその場合、墓づくり職人が対応できないので設計技師から育てないとだめっぽいですけど。

アテン信仰、一代限りの新興宗教なんで、既存宗教の枠からは結局外れられてないんだよなあー。と思ったのでした。

タイトル: アクエンアテンの満足しそうな墓
記事No: 1997   [関連記事]
投稿日: 2026/07/08(Wed) 10:23
投稿者: ATN
>冥界は否定するくせに墓はきっちり冥界仕様で下に向かって掘りこんでるじゃねーか

こう言われないためにアクエンアテンにふさわしい墓を考えてみたのですが

・地下の冥界ではなくアテン神の御許に近い地上部に埋葬できる構造
・王族の墓に相応しいサイズ感
・ただし派手さは不要
・四角錐(ピラミッド)はラー的なのでNG
・アテン神を感じさせる形状

…これ前方後円墳が意外とお気に召したんじゃないかなぁ
方墳部分を扇状に拡大すればどことなくアテンみがあるし
などと阿呆なことを思った朝方でした
(そもそも「墓もシンプルでいい」ならいっそ壁画もいらないのでは…)

タイトル: Re^2: ブログで意図が読めない部分の確認
記事No: 1996   [関連記事]
投稿日: 2026/07/05(Sun) 23:46
投稿者: 加鳥
あっ、文脈的にそうでした。・・・最近は単一とか言い張らないですもんね。多民族国家だ。
浮浪民や山の民とか秦とか職奴ルーツとかきれいさっぱり抜かしてますけど、多民族国家とか名乗ってましたね。
申し訳ないです。

中国さんは55の少数民族(にまとめた)、日本はアイヌと琉球を認めたんですよね。ふふ。すみません、思想が強かったです。いっけね。

> > 単一民族国家というのをぼかしているのでしたらすみません。
>
> 逆ですね。多民族国家 です。
> あとで直しておきます…
>
> 少し前までヨーロッパは多様性をやたら重視していて、日本は排他的すぎる、もっと移民を入れろ! と言っていて、中国は対ヨーロッパ向けに うちは他民族国家です! と主張してチベット含む各種民族でオリンピックのパレードとかやっていたので、それに対する皮肉ですね。

タイトル: Re: ブログで意図が読めない部分の確認
記事No: 1995   [関連記事]
投稿日: 2026/07/04(Sat) 15:53
投稿者: 岡沢 秋
> 単一民族国家というのをぼかしているのでしたらすみません。

逆ですね。多民族国家 です。
あとで直しておきます…

少し前までヨーロッパは多様性をやたら重視していて、日本は排他的すぎる、もっと移民を入れろ! と言っていて、中国は対ヨーロッパ向けに うちは他民族国家です! と主張してチベット含む各種民族でオリンピックのパレードとかやっていたので、それに対する皮肉ですね。