| タイトル | : 最新の戦争とはいったい |
| 記事No | : 1979 |
| 投稿日 | : 2026/03/27(Fri) 17:29 |
| 投稿者 | : 匿名 |
>前提にあるものが近代の戦争じゃないんだ。古代か、中世初期あたりまでなんじゃないかな…。
面白いことに、「攻められた側は即降伏しろ」理論の人間は むしろ揃って近代以降の最新の戦争を熟知していると自称するのです。 曰く「超大国による最新の戦争は無人機攻撃による一方的な蹂躙であるため 攻め込んだ側には一切被害は出ず、民間人が関与することは万一にも無い。 だから即降伏して攻め込んだ側の民間人になれば安全だ」と
実際にはロシアのウクライナ侵攻にしろ、アメリカのイラン侵攻にしろ 攻め込んだ側にも少なからず被害が出てますし、ロシアは北朝鮮から兵士を借りるくらい人手が足りてないですし 前線とは無縁の民間人も経済不安に晒されているのですが…
彼らの頭の中にあるのは近代の戦争でも、古代中世の戦争でもなく いかなる場合においても優れた知見()を持つ自分だけは無事で済むやさしい戦争なのでしょう
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