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イシュハラ

別名・別綴り/
性別/女性
守護都市/


【主な役割】
愛、豊饒

【神話・資料別エピソード】
元々はメソポタミアの西方で信仰されていた女神。ダガンやナブーと同じく外来神。アナトリア〜シリア北部にかけて信仰され、イシュタルと同一視される愛と豊饒の女神。
ダガン神の妻は通常シャラだが、イシュハラが妻とされることもあった。
サソリの姿で表現される。

●「アトラ・ハシース物語」
アッカド語の物語であるアトラ・ハシースでは、イシュハラはイシュタルの別名として扱われている。

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【参考】

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