北欧神話オフ ニセ辞典

 過ぎ去りし2002年 初夏、北欧神話サイトを運営する管理人ばかりのオフ会という、歴史的集会が決行された。
 このときの模様は事細かに写真に収められたが、当然ながら門外不出である…。
 そこで考えられたのが、人物の映っていない部分ばかりを集めて、「め○ゃイケ辞典」ばりに、この集会の模様をお伝えする企画であった。
 …何をしているのか。この人たちは。


|||■海鮮どんぶり■|||
かいせんどんぶり


とある場所での昼食に出された海鮮ちらし。
ちらしっていうか、寿司飯の上にブツ切りの魚介類が山盛りになっただけのもの。
あまりの男らしい料理に、思わず食堂のおばちゃんを振り返ってしまった。
さすが海の近くだけあって新鮮。お値段もリーズナブル。

−出典「南房シーパラダイスへ至る道・食堂」





|||■血染めのコーン■|||
ちぞめのこーん


とうもろこしに、肉の血が染みて赤くなったもの。
あまりの不気味さに、皆が食べるのを嫌がる不名誉な食べ物。
ただし、これを食することが出来た場合、
勇者適正値が+3される。(修正部分「勇敢」の項)

−出典「ジンギスカン宴会 inマザー牧場コテージ」



|||■間違いだらけのポセイドン■|||
まちがいだらけのぽせいどん


海ほたる最上階の喫茶店で、壁面に描かれていたポセイドン絵。
この前に陣取り、全員で絵の間違いについて総ツッコミを入れていたあたり、
北欧神話オフといえど神話マニアには違いないなと実感した。
神話マニア魂を判定するための踏み絵とも言えよう。
(なお、この絵の最大の間違いは、
表題がトリトンではなくポセイドンだったことである…。)

−出典「海ほたるにて休憩&雑談中」



|||■MAXコーヒー■|||
まっくすこーひー


千葉県北部にて売られている、地域限定の飲料。
黄色い缶と、意外なほどシブいデザインが目印のコーヒー飲料である。
別名「ムスペルヘイムからの贈り物」。
成分表示の冒頭に「練乳」が来るほどの激甘で、北欧神話オフの洗礼に使われた。

−出典「マザー牧場へ至る道・墓場前自販機」




|||■ロキ蜘蛛■|||
ろきぐも

マザー牧場のロッジでジンギスカン宴会中に、蛾を求めて出現したデカい蜘蛛。
「どっから入ってきた?!」「さてはロキの変身か!」
と、巨人たちに割り箸で追い掛け回された挙句、どこかへ姿を消した。
とッ捕まえて閉じ込め、イズンを連れ出させる計画は残念ながら失敗。

−出典「マザー牧場の夜」



外へ出る。