小樽地獄坂・旭展望台その1
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小樽へはよく行くものの、函館本線よりも山側へ行ったことはなかったので、今回はそちらを目指してみました。「地獄坂」と呼ばれる坂を上ること約40分、旭展望台からの眺めはちょっとトクした気分になるものでした。(^^)
写真として見るにはあまり面白くはないかも知れませんが、もぎひでがどんなモノを見てきたか、というご報告と思ってご覧下されば幸いです。(^_^;)

これが地獄坂、かなり長いです。
真冬の雪の中を毎日上っているとそれこそ地獄を見るかも。

地獄坂から旭展望台への道へ入ったところ。
緑の木々が爽やかな感じ?虫も飛んでたけど。(^_^;)

これが旭展望台、ただこれだけ。ほかには何にもありません。(^_^;)
その分眺めは良かったです。小樽駅から40分以上歩いた甲斐がありました。

ちょっと木々が邪魔なんですけどね。(^_^;)
真ん中にぼこっと飛び出している木のちょうど向こう側が運河のあたり。

全然わからないんだけど、この方向に北一硝子とかオルゴール堂があります。

真ん中からS字型にくねっと延びているのが函館本線。
この向きだと札幌方面に向かっています。

旭展望台からほど近いところにあった広場に立っていた胸像。
どなたかをチェックするのを忘れましたが、洒落た帽子の被り方を
していたので思わずシャッターを切ってしまいました。(^_^;)

これは小林多喜二の文学碑です。同じ広場の中にありました。
カオが飾ってあるところが面白くて撮ってしまいました。(^_^;)

そのカオを横から見たところです。これって小林多喜二の顔なのかな?