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SANYO DSC-SX150にて撮影
2003年 7月10日(木)
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知り合いの猫おばちゃんが家を留守にするということで、
2日間だけ預かることになった拾いたてホヤホヤのチビ猫。
これは前回預かったやつよりも更にチビで、生後2週間くらいだろうか。
全長約20センチ。
まだ手のひらに乗るくらいだ。
まあ2日間くらい大したことないんだけど、
コイツ、ものすごい泣き虫男の子で、起きてる間中ミャアミャア鳴いてるから困る。
鳴き通しで黙ることを知らない。
おとなしいのは寝てる時だけ。
そんなに鳴いたら疲れるだろうと思うんだけど、
寂しいのか、親が恋しいのか、不安なのか、とにかく一日中鳴いている。
一体親や兄弟はどこへ行ってしまったことか。
河原で一匹だけで鳴いていたらしいんだけど。
けど、せっかくこうして生まれてきて、運良くか運悪くか分からないけど生き延びて、
これからは一匹で生きていかなくちゃいけないんだから、
そんなに鳴かずに強く生きていって欲しいものだ。
幸い、もうもらい手も決まったらしいし。
アイは例によって興味はあるけど馴染めないといった感じで、
遠巻きでしばらく眺めた後、おそるおそる近寄ってきて、
フッーとひと吹きして逃げていった。
どうも子猫は苦手らしい。
しかし、アイとチビを一緒に見ると、いつの間にかアイが巨大化していて驚く。
子猫の10倍くらいありそうな勢いだ。
もはやどこから見ても子猫の面影はない。
明日になればもう少しうちにも慣れて鳴くのをやめてくれるだろうか。
できればアイとも仲良くなって欲しいんだけど、2日くらいじゃ無理だろうな。
それがちょっと残念だ。
それにしても、すごくちっちゃいから踏んだりしないように気を付けないと。
箱に入れるとますます鳴くから部屋で放し飼いにしてるんで。
そういえば、前に預かったチビたちは元気にしてるかな。
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