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SANYO DSC-SX150にて撮影
2003年 4月28日(火)
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ADSL回線をNTTフレッツADSL1.5Mから8Mにしてみた。
Bフレッツは色々コース変更やらややこしいことが多いし、
そのうち光ファイバーになるだろうからそれまでのつなぎとして。
モデムも今までレンタルしてたけど、月々500円なら買った方がいいだろう、
ということで例によってオークションで買う。3,000円ちょっとだったか。
6ヶ月で元は取れるし、コース変更したら売ればいい。
実際の速度だが、微妙。
体感速度はそれなりに上がってはいるけど、それほど劇的なものではない。
電話回線からADSLに変更したときのような感動はもちろんない。
画像なんかの読み込みは速くなったかな、という程度だ。
回線速度を測るページで測ってみたところ、かなりばらつきがある。
遅いときは1.5Mさえ切ることがあるし、速いときは4M近く出る。
でも、そのへんが限界のようだ。
8Mなんでまったく出ない(最初から期待してないけど)。
平均すると2.5Mから3.5Mの間くらいだろうか。
フレッツADSL8Mコースの平均が3M弱くらいらしいから、こんなもんだろう。
「窓の手」や「ADSL ninja」でのチューニングも多少は効いてるはずだ。
とりあえずこれで回線速度に関しては大きな不満はなくなった。
実際使っていて不快に思うことはほとんどない。
あるとしても回線速度ではなくサーバの問題なのでそれはまた問題が別だ。
そりゃ速ければ速いに越したことはないけど、
なんといっても私は36Kの時代を長く経験してきてるので今の状態は贅沢極まりないくらいなのだ。
(それにしてもあの頃には二度と戻れないな)
ブロードバンド時代という言葉が使われ始めて何年か経ち、
ようやくDSL回線が一般的なものになってきた。
もうPCユーザーの半分以上はDSLかそれ以上になってるだろう。
これからもまだまだスピードは上がっていくことは間違いない。
もうすぐそこまで光ファイバーの時代が来ている。
ここ数年のうちには誰もが100Mでつながる時代になるんじゃないだろうか。
それできっと私たちは思うはずだ。
あの頃は1Mや8Mなんかでよく我慢できたもんだな、と。
私が生きてる間にどれくらいまで速くなるんだろう。
DVDクラスの画質の映画をストリーミングで観られるようになるだろうか。
そんなことを想像してると、やっぱり長生きしなきゃなとあらためて思う。
ま、とりあえず今は8Mで充分だな。
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