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2001 年の7月に機種変更して半年あまり。
デザイン、色ともにお気に入りだった携帯の待ち受け画面が、
すっかりビビッドな待ち受け画面になってしまいました。
困ったことに、この「待ち受け画面」は解除できません
特に落としたということはないのですが………
今思うと、前日に転んだときにつぶしちゃったのかなーという気がします。
普段はウェストバックのベルトにケースごと付けてある
裏(?)面もひびいっちゃってるし
液晶はこんなですが、とりあえず発信はできるようです。
時報を聞くことは出来ました。
しばらくは着信専用として我慢することにして、
KENWOOD の新型が出たら………
めったに発信しないから、大して問題ない……… 気がする。
3月17日(日曜日)
近所の J-PHONE ショップに修理を頼んできました。
JK-51 売ってないんだもんなぁ(3月17日現在)。
液晶が割れたりしたのを直すのは「内部修理」って扱いのようで、
J-PHONE クラブへ入会しとくと修理費用1割負担で 800 円、
というのでついでに入会(月会費300円)。
修理を依頼すると、携帯本体は修理工場へ送られ、
そのバッテリーは本人に返すことになっているんだそうですが………
今回対応してくれた受付のお嬢さんは、思わず本体をバッテリーごと発送してしまって、
右往左往していました。(ほんとに駆け回ってました)
たまたま運送屋さん集配に来ていて、気が付いた時にはすでに行ってしまってて………
ちょっと不安です。
とりあえず、修理中用の代替機に電話帳などのデータは無事移せたので一安心
3月18日(月曜日)
修理工場のほうから、修理を頼んだ携帯の状況について報告があったそうで………
当初は液晶を交換すればOKという予想だったのですが、
液晶だけでなく基盤までいってしまっていることが分かったとのこと。
「内部修理」に「リペア」となんかがついて、J-PHONE クラブ割引でも 2,500 円だとか。
液晶が「あー」なっているだけに、
さすがにただ事じゃすまないと思っていましたが………
さて、本当に直るのでしょうか?
3月22日(金曜日)
前日の21日に「直りました」という連絡があったので、
受け取りに行ってきました。
当初は液晶の交換だけだった予定が、すっかり新品になってしまいました。
しいて言えば、
ユーザ預かりだったバッテリだけはオリジナルのまま。
ま、データはすっかりもとのまま維持されたってことでよしとしました。
今回を機に、パソコンの方にもアドレス情報を
保存するようにしましたけどね
関連/補足
- J-PHONE
- 初めて携帯を買った頃は「東京デジタルホン」でした。
今はこっそり「vodafone」になってるし
以前は音質のよさを売りにしていましたが、最近はどうなのでしょう?
KENWOOD
音響機器メーカーというイメージですが、電話も作ってます。
PHS もつくっていますが……… 「携帯電話」は J-PHONE だけ?
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