記事タイトル:現況報告 |
関西学生春季リーグ戦の結果が、男子5位、女子6位と散々でした。 男子は、昨年連覇したとは言うものの、春は、幾つものファイナルを切り 抜けての優勝であり、決して楽なものではありませんでした。 しかし、今年は、1番に出て全勝した西村・橋本組以外は、勝負に対する 執着が足りなかった・・・と言う言葉では終わらせたくはありません。 女子は、やはり初日の負けが最後まで尾を引いたと言えます。二日目最終 戦の天理大に見せた執念を初日から発揮できるチームとならなければ・・・。 昨日、関西学生選手権では、男子は、西村・橋本組が、決勝戦で同志社大 の新進気鋭の宮下・大賀組に5−1で勝ち、初優勝。女子は、小谷洋・榊原 組が準決勝で松蔭女大の中谷・沢田組(優勝)に4−5で惜しくも敗退し、 3位。しかし、粘り強さを見せ大健闘。 この2チーム以外は、ボロボロの状態でした。 西村・橋本組は、今日から始まるアジア選手権の予選に出場いたします。 残る皆は、夏に向けまして、しっかりとネジの巻き直しです。[2004年5月2日 6時39分57秒]