記事タイトル:熱い熱い水田監督へ 


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お名前: 監督 水田   
 ありがとう。実力に強運が加わってこそ体感できる「記憶に残る一勝」は、今も
変わりません。
 井上・谷組のあの「一勝」は、監督としての私の原点です。
 私の記憶から離れるものではありません。
 あの一瞬は、努力の塊「井上・谷組」であったからこそ、値打ちがあったのです。
 私は、今も勝負の世界の「強運」を引き寄せるのは、日頃の精進しかないと確信
しております。
 人生のほんの一瞬をいつまでも熱く記憶に留めてくれていることに感謝します。
 井上選手の胸に沁みるメッセージに心から感謝します。
 「21年間、監督を続けてきて本当に良かった。」と改めて実感しています。
 こけからも、OBの皆様に感動を共有していただける報告が、続けられるよう
全力を傾注していきます。
[2003年10月31日 0時57分45秒]

お名前: 井上文男   
62年卒業の井上です。大変ご無沙汰をしております。
遅くなりましたが、全勝でのリーグ戦春秋連覇おめでとうございます。
当日は、近いところに居ながらも応援に行けなかったこと、申し訳なく、また監督に是非
お会いして次のようなことをお話したかったので個人的には残念でなりません。

私はタイガースファンですが、今年のタイガースの快進撃を目にするうちに星野監督が就
任してからのタイガースと私が現役だったころから現在に至る立命テニス部に多くの部分
で重なるものを感じておりました。両者に共通する第一番目のものは熱い指導者に恵まれ
ていることだと思います。
9月15日のM1を手繰り寄せた試合の直後、殊勲の赤星選手を抱きかかえるように星野
監督が迎えたシーンに、鳥肌がたつほど感動し、目頭が熱くなりました。
なぜなら私はこれと同じシーンを現役のときに経験したからです。
私が2回生の秋のリーグ戦、4部リーグ最下脱出をかけた最終戦のことです。最下位脱出
のためには立命は4チームが勝ち、5位争いをしている他校が負けるという厳しい条件に
もかかわらず、運と実力で5位に滑り込んだ試合です。
それまで全敗だった井上・谷組が4番目に出て、ファイナルの末に勝ち、4チーム目の勝
ちとなりました。試合後、私たちは両手をいっぱいに広げて迎えてくれた水田監督に飛び
込み、チームメイトからも手荒い祝福を受けました。
水田監督、あのシーンを憶えていらっしゃいますか?
私は、あのシーンが四年間の一番の思い出であり、今の強い現役の皆さんにも負けないぐ
らいの素晴らしい1勝だったと信じています。
9月15日のあのシーン以降、水田監督は私たちにそんな一生の宝物になるような経験を
させてくれたんだと改めて思うようになりました。本当にありがとうございました。
そして現役の皆さんにも私たちに負けないぐらいの経験をさせてあげてください。現役の
皆さんが活躍し、そのような経験をしていると思うと4部しか経験していない私たちも立
命テニス部OBでよかったと思えるし、励みにもなります。

長々とこのHPに似つかわしくない私的な書き込みになってしまいましたが、お許しくだ
さい。星野監督の勇退のニュースを見て書かずにおれなくなってしまいました。
お体を十分にご自愛なされて、いつまでも熱い熱い水田監督でいてください。
[2003年10月28日 23時52分33秒]

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