【10月期。】
| 10月31日〔にゃー。〕 |
| 近所に人懐っこい猫ちゃんがいます。 近づくと、可愛い形の頭をくりくりと摺り寄せてきます。 毛皮も肉球も触り放題。 はふー。<恍惚の表情で そして時は流れ。 人間の圧政に苦しむ猫達が反乱を起こす時が来るでしょう。 その時猫の軍勢の中に私の姿があったとして、誰が私を責められようか。 |
| 10月21日〔つっこみドレミファドン〕 |
| 次に紹介するパンダちゃんのぬいぐるみに的確なツッコミを入れよ。 (配点:35点) ・サイズは手のひらサイズ ・腹部にスイッチあり ・スイッチを入れると四足で歩き出す ・瞳がギラギラと青白く輝く ・物悲しい曲が流れ出す (注:さまぁ〜ず三村ツッコミをした者は減点処分。) |
| 10月18日〔嘘はいけません。〕 |
| 「幻想水滸伝V」と「グランディア エクストリーム」のために 年末にPS2を購入する事を決定。(DVD版プルガサリを後ろに隠しつつ) |
| 10月8日〔映画と電気は大切にとDVD版プル下がりと兄弟EDとレスタトバカ一代と辛痛〕 |
| 最近めっきりバタバタモードとダラダラモードが無駄にリンクしてまして。 これではいかんと一念発起。 表さんと映画を見に行ってました。 以下感想。 ■「イルマーレ」 ふとした事から、2年後の世界から送られてきた手紙を受け取った青年と、送り主との心の交流の話。 海の傍の家に住み始めた青年と、かつてそこに居た女性との間に芽生えた淡い恋心の行方は…。 霧の中佇むイルマーレ(家の名前)と、ライトアップされた傍らの木が溜息が出るほど綺麗。 役者達の着ている服と背景のコントラストの気の使い方が、見る側にも伝わってきます。 「カル」とは違う意味で小道具に気を配っている映画。 ただ…タイムトリップ系にはありがちなんだけど、ここにもやはり一つのパラドックスが。 ソンヒョンは生きてたんなら、何でイルマーレから姿を消したの?とか、歴史が変わったはずの2年後の世界で、 何でコーラはウンジュの所にいるの?とか。 ■「ELECTORIC DRAGON 80000V」 浅野忠信vs永瀬正敏vs石井聰互という「五条霊戦記」以来の最強トリオによる映画。 以下あらすじっつーかネタばらし。 『浅野忠信演じるところの主人公「竜眼寺盛尊」は、幼少時に事故がきっかけで 電気と感応し爬虫類と心を通わす事が出来る(原文ママ)ようになりました。 特技は80000ボルトの拳とギターの弾きまくり。 家族はペットのとかげ(大量にいる)。 しかし。 彼に目をつけた者がいます。 雷電仏蔵(永瀬)。 「電機を修理し、怪電波をキャッチする謎の男(ハンター)男(ハンター)男(ハンター)」(原文ママ) 電波を悪事に使う者を許さない、2千万ボルトの男です。 何書いてんのか分かんねぇよナスなんて言わないで下さい。私もです。 ある日竜眼寺が自宅に帰ると、大事なペットの爬虫類は惨殺され(ご丁寧に一匹ずつ紐に吊るされて) 大事なギター(空を飛ぶ)は破壊されていました。 柳刃包丁で。繊維に傷一つつけずに。 怒り狂った竜眼寺はアラレちゃんの如く街を疾走し、犯人である雷電の下に辿り付きます。 雷電に炸裂する竜眼寺の80000ボルトの拳。 しかし雷電にはかすり傷一つ負わせることが出来ません。 圧倒的劣勢に追い込まれた竜眼寺。 しかし彼は怒りの力でパワーアップ。80000ボルトの拳を250連発する事で、雷電と同等の力を得ます。 えーと、空想科学読本どこ置いたっけ? そして白熱するバトルも終焉を迎えます。 勝者はどちらだったのかはあえて伏せますが、最後にこの映画の名台詞を掲載する事で 締めの言葉に代えさせて頂きたいと思います。 「電気はァァァ、大切にィィィィィィィィ!!!!!!」 以上、嘘偽りの無いストーリー紹介です。 真面目な話、ストーリーのテンポの良さや絵の見せ方は流石というべき出来です。 いい意味でジャンプ漫画を映像化し、成功したという感じでしょうか。』 ところでこの後にはDVD版プル下がり視聴とか辛痛い事件とかもあるんですが。 それはまた。後日談という事で(=続かない) |