宝塚特別公演 「風と共に去りぬ」 日生劇場
轟悠さんのバトラーです。
これは、見たいんだけど、チケットが手に入らない状態で諦めていました。
なにせ、普段がこの頃はほとんどどの公演もお断りしていたので、
これだけが見たい・・・なんて、図々しいじゃないですか〜
本当に、最近は本公演が、私にはつまらない。
スターが居ないな〜とか思うのです。
轟さんは、スターだな・・・カリスマ性は凄いし、美人です。
お上手でも、美人でないとな〜美人と言うより、良い男でないと・・・と、本来宝塚向きではないのだろうな〜私。
人形作るのも、細目男の裸が作りたい・・・という野望があります。
折角の良い男は、綺麗な筋肉を見せてくれてナンボだと思うのね・・・やーらしいね〜
B-Tのあっちゃんはロックスターなのに、兎に角脱がない。
ノースリーブが限度で、タンクトップも無い。
襟は詰まってて、開襟も無い・・・けどさ〜その下にはムフッ・・・と想像するのは楽しいじゃない?
宝塚スターさんは、中身は女なのだ〜当たり前だけど・・・
濡れ場シーンなんかで、あわや〜で暗転・・・その後は・・・考えるだけでおかしい。
勝手に男と想像しろったって、想像力がまるで機能しなくなってしまいますのだ。
でも、轟さんは、良い男だな〜と思わせてくれる、貴重な存在ですね。
今回はスカーレットは朝海ひかるさん。
この方は、見かけはどちらでもやれるタイプ。
少年役が凄く可愛いな〜の方です。
この方モ、轟さんの次に良いな〜うん、訳あり紳士の役はちょいと難しそうだけどね。
声は、メチャ低い。
スカーレットは、ソプラノ女性声では面白くないよね〜
男役さんがやる・・・と決ってる女役は、スカーレットとオスカルだな。うん、納得できますね。
結構、朝海スカーレットは笑わせてくれました。
いきなり、ドラ声で「うるさい!」とか喚くと、なにかスカーレットの本性が覗くようで面白いのです。
今回は、スカーレット編とバトラー編を足してありますので、長い。
3時間半、レビューは無しでお芝居のみ・・・
しかし、それだけ分見ごたえはあるのです。
やはり、原作がシッカリしてる(当たり前だけど)んだなあ。
好きな曲、君はマグノリアの花・・・も聞けた。
アシュレーは久方ぶりの湖月わたるさんで、なかなか良かったね。
マグノリアは、日本名は泰山木なんだね・・・なんか・・・夢が無くなる。
時々、轟さん綺麗な間は主役をやってくださ〜いとか書いて送ろうかな。
まだまだ、素敵な紳士だよ〜うん。
本公演は・・・絵痲緒さんの後が誰か・・・で雪は見に行くかもですね〜
他はね・・・今は・・・mmmmm