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| 篳篥 篳篥・管箱{要(かなめ)、龍蒔絵}ー高瀬氏 作 管箱の生地製作の写真は”木工愛好家作品” ページ公開の頃(平成16年)でしたか? 以来、蒔絵を施された金襴の内張り、袋、と 体裁を整えられ、見事な作品に仕上げられました。 |
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雅楽の管楽器
布地にて内張りを施し篳篥を収めます。
30年以前に仕入れた良質のタイの紫檀です。
タイの唐木材は10数年前から伐採禁止に
なっています。
要(かなめ)の金具も作者の自作です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H22.6.4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
スケッチペンシル
軸胴部は紫檀。あいかわらず拭きうるしが冴え渡ってます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H22.2.4 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
万年筆
軸胴部は紫檀漆仕上げ。これまた美しい万年筆です。
22年度の年賀状はこの万年筆で書きました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H20.12.6 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
万年筆
軸胴部はもちろん紫檀漆仕上げ。丁寧に目止めされているので
紫檀の木目が美しい。いただいて以来愛用しています。
ブログ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H20.6.10 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
漆塗り夫婦湯飲み(竹製)
皮むき(表取り去る)をしたままの竹の肌面は
持つ手にも優しく、轆轤(ロクロ)により整えられた
「口づくり」と「高台」。軽く、竹の持ち味を生かした
使い勝手の良い湯飲みです”用の美”ですね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H19.7.29 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
直径2.2センチ、長さ約10センチの紫檀の小片も
高級感あふれるブラシに変身!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H19.2.1 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
画像をクリックして下さい
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H17.11.29 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
漆塗り夫婦椀
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H17.6.26 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
(作者コメント)
東博法隆寺宝物室蔵品の実寸図をもとに、檜材にて作ってみました。
刃物のみを使い、ペーパー等はいっさい使用しておりません。
相輪を抜くと筒状に巻いた世界最古の印刷物の陀羅尼もちゃんと入っています。
(画像をクリックして下さい。)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H17.2.3 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
産科用 聴診器。
紫檀と花梨を使って再現しています。
この作品も良く磨かれ綺麗に拭き漆されています。
左下写真は縦型、横穴に差し込むと右下写真のように横型なります。
珍しいものですね、このタイプは産科で今でも使っているとか?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H16.12.26 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
紫檀 ボールペン
胴の直径14.5mm、太めゆえに握りやすく書き易い。
拭き漆された紫檀の輝き(艶)は、まさに”木のダイヤモンド”
格調高く存在感のある逸品です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥ H16.5.28 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
画像をクリックして下さい
(擬宝珠シリーズ)
印鑑入れ(印肉付き)
(作者コメント)
「印鑑入れは底部に収める印肉入れの関係で
太さが限定されたので1本の材料では間に合わず
寄せ木になってしましましたが、これもかえって
おもしろい仕上がりになっています。」
紫檀 振り出し
茶の湯で小粒の菓子や香煎を入れる容器。
紫檀特有の綺麗な木目が出ています。
花梨 薬味入れ
(擬宝珠シリーズ)
桑 ワインキーパー
紫檀 ボールペン
紫檀 ペーパースタンド
擬宝珠にボールペンが仕込まれています。
心憎いアイディアですネ。
このボールペン思いのほか握りやすくて
書き良いんですヨ。
特に脂(やに)分の多い淡紅色の紫檀
脂(やに)分は刃切れを悪くしペーパの
目詰まりをおこし加工し難いですが
拭き込めば艶は良く出ます。