笛のコレクション

龍笛(2007年購入)

 定演で「ぐるりよざ」をやることが決まったため、張り切って購入。本格的なものは高いので、とりあえずプラ管。入門用のビデオも買った。

 結局、龍笛ソロのある第2楽章はカットになったため、しまいこまれているが。。。。。

 

 

 

土笛(2002. 8.12  福井県三方郡三方町・縄文博物館にて購入)

 ちょっと大き目の卵形で、てっぺんに歌口が開いていて、指穴は2つ。以前、教育テレビの「笛は歌う」かなにかで、同じような土笛の作り方と演奏紹介していました。でも、自分は焼き物の趣味はないのでなかなか作れなくて・・・今回、できあがったものを売ってたので、買ってしまいました。
 車の中で修行に励みましたが、音が出るポイントが小さいので、なかなか難しい。でも、アンブシュアによって違う音が出るので、楽しいです。これでアンブシュアの研究をしようかと、真剣に考えてしまいました。
 帰ってきてから、土笛について検索したら、けっこうたくさんありました。手作り体験ができるところもいろいろあるみたいです。今度は、ぜひやってみたいなあ。でも、実際の出土品は指穴6つのものが多いようです。その方が、いろんな音が出ていいよねえ。ちょっと損した気分です。

 

 

フルート・トラヴェルソ(アウロス ステインズビージュニア AF-3、2001年購入)

 トラヴェルソがほしくてほしくて買ってしまった、プラスチック製(ABS樹脂)の笛。命名「セバスチャン」君。詳しい経緯については、お蔵の「トラヴェルソ」参照。世間では、「プラヴェルソ」もしくは「蛍光灯」などと呼ばれているらしい。有田氏所有のステインズビーJr.のコピーでプラスチック製とはいえ、あなどれないモデル。

 

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