レッスン38

2023.1.22 ショッカー「シシリエンヌ」「スケルツォ」

今回のテーマも、高音が荒れないように吹くこと、コンパクトな息で音がクリアにくすまないように吹くこと。(いつもそうじゃん!)
ざっと通してシシリエンヌから。息をもっと遠くに飛ばすように、音がくすまないように吹くこと。全体的にもっと鳴らして。同じ音が続くところ、装飾音の前もそうですよね。何やってるかわからない。はっきりタンギングして。20、fになったときに音が荒れないように。37、スビートmp、音色を変えて。で、41、スビートf、音が荒れない。56、57とかDからEに行くとき、一瞬E♭が聞こえます。気をつけて。
スケルツォ、高音の吹き方、また戻ってますよ。荒れないように。10のffと12のppの差が分かるように。何回も出てくるけど、20とか21のパターン、16分音符と2拍目頭の8分音符の区切りをはっきり。20のCの伸ばし、デクレッシェンドすると下がりすぎ。息のスピードを落とさない。25の3連符、クリアに。34から、スラーかかってますよ。49、倍音は音色が変わったとわかるように。一瞬LowCが聞こえます。入らないように。25、リタルダンドは徐々に。急にかけて、最後がフェルマータに聞こえます。63も落ちてるけどリタルダンドでしょう。66はf。64のmpから2段階上がりますよ。最後はHighDですよね。ロングトーンするつもりでしっかり当てて。Fぐらいまでは普通に出るように練習しましょう。(師匠、この前よりハードル上がってますよ。しかも、まだ跳べないのに…)


2023.1.15 ショッカー「シシリエンヌ」「スケルツォ」

2023年初レッスン!(でも、内容は今まで言われてきたことばっかりだったよ…)
ざっくり通して、今回は「スケルツォ」から。今回のテーマは高音の吹き方。とにかく吹きすぎないこと。5小節目とか15小節目とかの頭のテヌート、棒吹きはまずいです。短くしないんだけど跳ねるとか、アクセントみたいにするとか、跳ねる方がsうビート吹きやすいでしょうね。6、7小節目、高音が荒れてます。まだf1つですよね。しかも曲の頭だし。そんなに吹きすぎないで、これからまだ何か起こるよ…という感じで。7小節目頭、Fでロングトーン(練習)。6小節目3拍目のF#でロングトーン(練習)。9小節目も。25小節目、細かいのクリアに。でも、遅くならない。30小節目、AFG全部ちゃんと当てて。ひとつひとつ息を入れなおすように。特にG。D(装飾)→G、下がる練習。一瞬途切れる。スラーで。Gの音がやせないように。高いA→Eでもやってみて。4度や5度できれいに下がる練習をしましょう。34からの高音。スラーです。お腹使って、重心を下げて。)練習…D全然鳴らんわ。)52から、メノモッソ、細かいヴィブラートかけすぎ。ノンヴィブラートでやってみて。まだかかってるけど、せめてそれぐらい。動きのあるところとないところの違いが出るように。今日は、ここまで。

2022.12.18 ショッカー「シシリエンヌ」「スケルツォ」

今回から急遽発表会用のレッスン。前からやってみたかったショッカーに挑戦します。
シシリエンヌ、10小節目からp、<>もつけて。16分音符もすべってますよ。出だしはmpですよね?ってことはmpはもっと鳴らして。口の中にこもってる感じがします。しっかり息を外に出して。ドード…のタンギングが全然わからない。同じ音が続くとき、しっかり区切って。装飾音は曲想に合ったつけ方で。アクセントはつけない。35、36、クレッシェンドをしっかりしてsub.mpが生きます。49、Meno mossoのテンポが変わってる。
スケルツォ、もっとクリアに。6小節目とか何やってるか分かりません。mp、f、ff、pp…違いが分かるように。25の頭はテヌートじゃなくてアクセント。34は普通にスラーですよ。(わかってるけど、高音がきれいにつながらないんです。)第4オクターヴ、C→C#→Dぐらいは普通に出るように練習しておいてください。(「普通に」ですか?)

2022.12.4 クーラウ「ディヴェルティメント 嬰ハ短調 作品68−6」

今回のテーマは、息をしっかりたくさん吸う!吸う音が聞こえるように。時間をかけて。深く吸う。
A2小節前、細かい音符は2拍目の裏からぐらいでちょうどいいと思います。Bの頭のC#、もっと芯のある音で。息をたくさん使って。スピードのある息で。Hからの3連符は、もっとクリアにやりましょう。コンパクトな音で。音の頭からきちんと。FaFaFa…って聞こえるんですよね。

2022.11.20 クーラウ「ディヴェルティメント 嬰ハ短調 作品68−6」

今回のテーマは、スピードのある息で吹く!
Allegroの前まで吹いてストップ。全部mpに聞こえるんですね。p、それでは聞こえません。もっとスピードのある息で。オクターブ上の音を吹くつもりで。(しばらく練習)全部fのつもりで。(しばらく練習)すごく疲れますよね?しばらく、それで練習してみてください。
実際、腹筋使いすぎでお腹痛いし、今動くと腹筋つりそうだったんで、塩分と水分を補給してから帰ってきました…はぁ〜!

2022.11.6 クーラウ「ディヴェルティメント 嬰ハ短調 作品68−6」

途中1回音符の長さが変で止められた以外は、ざっと通す。だんだん音は悪くなるし、ミスは増えるし、もうさんざん。でも、そういう修行らしい。最後のページなんて、左人差し指がうまく動かなくなっちゃってミスばっかりだったけど、変な力が入ってるんでしょうね。
今回のテーマはpの音。遠くで吹いてるんじゃなくて、ちゃんとここで鳴っている音で。デクレッシェンドしてくる時も。でクレッシェンドが早すぎるし、しっかり支えて。11小節目のアクセント、乱暴すぎ。pの中のアクセント、で。Bの前のクレッシェンド、3拍目もクレッシェンドです。どっちかというと、3拍目でしっかりクレッシェンドするのが大事。B7小節目、Hの後のブレスは変ですね。その前の小節のF#の後にしましょう。D1小節目のパターン、16分音符、慌てずテンポにはめて。鋭くなりすぎない。D6小節目の細かい音符、違う音になってるので気をつけて。あと、アレグロのところの付点のリズムは3対1ですから。その後3連符も出てくるので、きちんと楽譜通りに。

2022.10.23 クーラウ「ディヴェルティメント 嬰ハ短調 作品68−6」

今日は、ちょっと吹いたらストップ。テンポが変わりすぎです。9/8に聞こえないし。気をつけているつもりなんだけどダメ出しばかりで、メトロノーム。(またかい!?いいかげんに学習しなさいよ、私。)それでも変すぎるところが多すぎ。おまけに左小指の動きが悪くて、C#とかH#とか出てくると最悪!楽器がどうかしたかと思うほど、全然音が出ない。テンポとリズムを間違えないようにと緊張し、変なところに力が入っているんでしょうね。手のひらの力を抜くこと。小指を伸ばすというより、指と指の間を広げるように意識すること。全然遠くない絶対届く位置ですよ。ちなみに今日のテンポは56。これで十分歌えます。

2022.10.9 クーラウ「ディヴェルティメント 嬰ハ短調 作品68−6」

今日からクーラウ。師匠によると、いろいろ我慢する練習なのだそうだ。
C#から始まりますよね。そして、C#から生まれた音で続けましょう。高いE、いい音で。5小節目からも、でこぼこしないように。後押ししない。8小節目の指、手のひらの力を抜いて。9小節目、付点4分音符3つ、無表情にならないように。11小節目、アクセント、しっかりつけて、でもpの中で。A1小節前、高いE、pできれいに。でも、やりすぎない。Aから<>、特に2小節目の>と次の<がきいてない。AじゃなくてG#をクレッシェンドして。Bの前、クレッシェンド。Bの頭はタンギング。他にも、タンギングをきちんとしてないところがあるから気をつけて。2小節目のHの後、ブレスすると音が小さくなるんだけど。前後の強弱は同じにmfのままで。他にもブレスの前後で強弱が変わってしまうところがあります。
もっと耳を使って。繊細に。全体的にふわふわしてるんですよね。(音に芯がないというか、ふらふらしてるってことだと思うんだけど。)


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