尾根道を登ったり、下ったり、しているうちに大きな観音様に
        出会う。ちょっと、岩登りの真似事をして下山道。
        途中,カタクリの群生地がある。


札所二十七番 竜河山 大淵寺 (りゅうがさん だいえんじ)

   

 宝明(ほうめい)という名の行脚僧が、ここ影森の地で病に倒れ、7年の間病床にあった。そこへ訪れた弘法大師は、宝明から病の話を聞くと、聖観音像を彫り与えた。宝明は病の回復を祈願し、礼拝を続けた。するとどうした事か、7日目に霊験があり病は跡形もなく完治してしまった。これに歓喜した宝明は、弘法大師の彫った観音像を本尊として、堂宇を建立したという。





弘法大師作といわれる聖観世音がご本尊


       カタクリ
  Photo/観音堂
観音堂


高さ15mの護国大観音

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