Mary Had A Little Lamb



Mary had a little lamb
メリーちゃんの子ひつじ



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Mary had a little lamb
メリーちゃんの子ひつじ
Its fleece was white as snow
毛なみの白さは、雪のよう
And everywhere that Mary went
メリーちゃんが行くとこ、どこへでも
The lamb was sure to go.
子ひつじ、きっと、ついてった
It followed her to school one day
彼女について、ある日、学校へ
That was against the rule
これは、いけないことだったけど
It made the children laugh and play
子どもたちは、おおはしゃぎ
To see a lamb at school.
ひつじを学校で見るなんて
And so the teacher turned it out
たちまち、先生に追い出され
But still it lingered near
それでもまだ、近くをうろうろ
And waited patiently about
ずっとしずかに、待っていた
Till Mary did appear.
メリーちゃんが出てくるのを
Why does the lamb love Mary so?
どうして、子ひつじは、メリーちゃんがそんなに好きなの?
The eager children cry
夢中になって、子どもたちがきいた
Why, Mary loves the lamb, you know
なぜって、メリーちゃんが子ひつじを好きだからよ
The teacher did reply.
先生が、答えてくれたのでした
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生まれたばかりの子ひつじ一頭
メリーちゃんが世話係です

えさやり、水やり、散歩に、ブラッシング
うんちの片づけから、寝床の用意まで
メリーちゃんが心をこめて世話します


  • lamb
    • 子ひつじのことです。
    • 日本では、動物の子供は、たいてい、子猫、子犬、子馬などと「」をつければよいのですが、英語では、言葉そのものが違ってくるものがたくさんあります。たとえば、
    • cat - kitten
    • dog - puppy
    • horse - foal
    • cow - calf
    • sheep - lamb
    • goat - kid
    • rabbit - bunny
    • hen - chick
    • などです。でも、こうした言葉がない動物の時には、baby や young をつけます。
    • elephant - baby elephant
    • gorilla - young gorilla
    • といった具合になるのです。
    • では、ここで問題です。日本語でも親と子でことばがまったく違うものがあります。さて、なんでしょう?
    • ⇒こたえ
  • rhyme(韻)
    • snow ⇔ go
    • day ⇔ play
    • rule ⇔ school
    • out ⇔ about
    • near ⇔ appear
    • so ⇔ know
    • cry ⇔ reply
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この作品は 「朗読絵本 マザーグース 第1集」に収録されています

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訳文・解説諸星蝸牛
Bac Rojin
朗読Heather Mathieson
編集田淵 龍二
製作ミント音声教育研究所(ミント学習教室)
site⇒ミント音声教育研究所(ミント学習教室)のページ
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ニワトリ − ひよこ
かえる − おたまじゃくし
とんぼ − やご

まだほかに、4本足で走り回る動物がいるよ ⇒こたえ2

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いのしし − うりぼう

他にもあるかな? 考えてみよう!
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