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語りの文化シリーズ・10
『心をつなぐ語り ―これから語る人のために―

櫻井美紀・著
語り手たちの会・発行
頒価 700円 (64ページ、写真入り)
(内容)子どもに語る、子どもと語る
     音楽的な繰り返しの言葉
     語り手の役割とは? (ほか)
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櫻井美紀・著
『ことばが育てる いのちと心』

「世の中は愛に満ちている。
幸せを願う人がこんなにいるんだよ。
だからあなたも幸せに生きてね」
と、おとなから子どもに語りかけましょう!

2002年11月15日発売!
CDつき、2000円。発行=一声社

詳細とお申し込みはこちら 


(Tomoso Nonaka)
       
 
 

 

『語り――豊饒の世界へ
語りの入門講座・理論篇

片岡輝/櫻井美紀=著  
企画=語り手たちの会


萌文社 
1020071 東京都千代田区富士見1512
TEL 0332219008  FAX 0332211038

258頁 定価本体2381+(送料310円)

 

 
       

 
 

 

今、なぜ語りなのか。古代から現代まで受け継がれてきた心とことばのかかわりに着目し、文化としての語りの世界を探りながら、その意義を説きあかしていく。語る魅力と楽しさを手に入れるための入門講座・理論篇

 

 
 

★☆★〔本書をすいせんします〕☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

個性豊かな語り手となる道を示す   児童図書館研究会名誉会長 小河内芳子

これは、語り手たちの会20年間の研究・実践を集大成したテキスト。語りとは何かに始まり、歴史・地球人類を包みこむ広がりのなかで、一字一句を覚えるのかという疑問までをとりあげ、自ら考える個性豊かな語り手となる道を示すものです。

 

 

実践に裏付けられた貴重な手引き      文化人類学者 川田順造

生きた声による語りの復権。それはパソコンとメディアが情報を支配しつつある現在、私たちに切実にもとめられているものだ。この本は、著者たちの長年の実践に裏付けられた手引きであり、何よりも深い問題提起の書だ。

 

『昔話と語りの現在』 日本児童文学叢書 S 

 

櫻井美紀著

久山社 1130033 東京都文京区本郷157416  TEL/FAX 0338120253

104頁 定価1553+

本書T部「現代の語り」は、第一線で活躍する著者が歴史と現状をおさえながら今日の課題に迫る文章を精選し、新たに編集しました。あたたかで豊かな語りの原論です。U部には、昔話「味噌買橋」などが西欧ものの翻案であることを、口演童話の歴史を介して初めて実証し、昔話・口承文芸学界とマスコミに大きな反響を呼んだ力作論文2篇を収めました。現地調査と文献の読み込みにもとづいて、謎解きの過程がサスペンス風に展開されています。

 

★☆★〔本書の紹介〕☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(日本口承文芸学会 三浦佑之氏のホームページにリンク)

 
 

『語りの世界』年2回発行のNPO法人語り手たちの会の機関誌
★創刊★1985年

現在では日本で唯一の「語りの専門誌」として、語りを愛する人々と語り(ストーリーテリング)の情報を求める人々に広く読まれる冊子となっています。
★発行部数★
(毎号)1100部★
★発行所★語り手たちの会 〒171-0031 東京都豊島区目白3-2-9 4F 

★『語りの世界』43号〜47号の目次 ←クリック

 
 

★販価★900円(送料180円)
問合せ語り手たちの会 
        語りの世界編集部 
申し込みと送金★郵便局の振替用紙の通信欄に、氏名・住所・電話・部数など、
 必要事項をご記入の上、
郵便振替で誌代と送料をお送りください。

★送り先(振替番号)00140−6−196517 (名義)語り手たちの会

 
     
 

 

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