西11丁目、植物園の真裏にある。ミニ大通公園の入口部である。
中央分離帯の中心部には森の小路が続いている。
生い茂った樹木は夏の日差しを遮断しやすらぎの日陰を作る。
爽やかな風の通り道となっている。
公園11丁目北サイドにあるグリーンにかこまれたカフェ「倫敦館」
店内は黒を基調にアンティークムードがただよい手回しのレジが
さりげなく使われている。
こくのあるコーヒーが癒しの時を演出します。

「倫敦館」入り口かわいい階段をあがると黒色のドアヘがある。
東向けの一方通行ですカラープロックの舗道が続く。
舗道と樹木の左が遊歩道になっていて森の小道が続く
初夏の風がやさしく通りすぎます。
西12丁目南側には「弥生会館」がある。
両サイドはマンションが立ち並んでいる。
とあるマンションの1階にあるフラワーショッブ
手前のつつじももう少しで開花です。
車の進入防止柵に鉄製のすずめがとまっています。
西12丁目にて
本物と間違えてすずめがやってきて隣にとまりそうです。
西13丁目広場にテーブルとイスがしつらえてあります。
散歩の足をとめてしばしの休息を・・・・・・
お昼やすみは近くのオフィスのOLの憩いの場所となります。
園内には数個所にベンチがおかれ静かに読書する人もみられます。
グリーンの中の遊歩道はありません。かわりに
ユーモラスなコンクリートの動物におめにかかれます。
「白ウサギ
どう見ても「フグ」です。
これは、「竜のおとしご」
西16丁目北サイド
「テルウェル札幌」2階のレストラン「○○○」サラリーマン風の一団が
昼食を済ませ出てきましたので寄って見ました。
ビル内の社員食堂?と言った感じ。
メニューもリーズナブル
餡かけ焼きそば・・・・380円
サンドイッチ1ヶ…・・130円
食後コーヒー・・・・・・100円
サラダバー…・・・・180円
グリーンの看板が目印
16丁目より15丁目方向を見る。
北から南への道路はミニ大通で遮断されていますが
12-13丁目・14−15・15−16丁目の間は通り抜けが出来ます。
17丁目で公園は終了します。
17丁目からみる16丁目
ミニ大通界隈のスポット


近代 美術館横17丁目の舗道
ミニ大通・中央区北4条西11丁目〜西17丁目
大通公園を模したミニ公園で、観光客にはなじみの薄い通りである。
11丁目から17丁目と続くグリーンベルトは4条通りの中央分離帯を利用してつくられており北5条通りと平行して東から西方向へ伸びている。

都心に遊歩道、自転車道、広場をつくり、交差点を閉鎖して車の乗り入れを極力押えた市民の憩いの場となっています。
遊歩道、自転車道は自然を生かしてカラーを統一し広場はカラーアスファルト、カラーブロックとレンガで舗装、カラフルな色彩となってます。

〔概要〕
歩道/車道/自転車道/遊歩道/ 休憩広場/人工水路/石橋・木橋/トイレ
ベンチ・パーゴラ・テーブル

美術館横17丁目歩道まっすぐに歩くと北1条通りにでます。
。美術館横18丁目にあるカフェ
美術鑑賞後の休息場所である。
札幌市内散策バス停留所
市内の観光スポットなどを約30分おきに循環しており
一日乗車券で乗り降り自由
特に観光客におすすめします。
西17丁目入口から美術館をみる。
敷地内の芝も丁寧に管理されている。
噴水、動くモニュメントが設置されている。
ここより反対側の知事公館側の入口からも入れます。

西18丁目側にある画廊、喫茶店はつたがいっばいにからんでいます。
北1条通りに面した歩道
美術館の隣西16丁目にある知事公館の塀が1丁続く。
180万人の北の都札幌。大都市でありながらあちこちに緑が多い。ここ北1条通りも中心部からははずれているものの
国道5号線で小樽方向からの都心部に乗り入れる車の数は多い。
信号が赤に変わり車の波が停まる。騒音が一瞬途切れる瞬間の静寂にこの緑はよくあう。
附近の樹木が、こらえていた空気を一気に吐き出し大きく深呼吸する瞬間である。
信号が変わり再び騒音がよみがえる。
瞬間の静寂が心にしみる。都会の息づかいか、街が凍りつく一瞬がたまらなく好きな時間である。


知事公館