記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 324 



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御相談のため山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板「書き込み」に「特急」でとぶ  
御相談のため山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板「書き込み」に「特急」でとぶ
お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)    URL
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324記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題324

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 これは緊張型頭痛でしょうか? 】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
すなわち
「緊張型頭痛:tension-type headache」です。

「緊張型頭痛:tension-type headache」は。
「頭痛系の「症状・症候」」
よりも
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・
後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 で
くることが多いものです。
だから
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「30代・女性。
(母のことで下の御相談を致しました)

私の事でお聞き致します。
約5年前、裂孔原性網膜剥離 
未熟児網膜症で硝子体出血2ヶ月入院。

約4年前、膠原病の疑いと言われ2
年前に皮膚筋炎、シェーグレンの疑い。

H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。

私は生まれつき下肢障害があり姿勢が悪く、
顎関節症でスプリントしています。

これは緊張型頭痛でしょうか?
今の症状 手あれ、疲れやすさ、
夜になると、両足ふくらはぎのだるさ
顎関節症、約2年前左手が痺れる感じがありましたが、
スプリントをして治まっています。

ここ最近ときどき顔がほてりがあります。

今現在使用している薬
H19年2月14日(水)消化器内科受診 
ポリフル錠500mg朝、昼、夕、毎食後2錠 1日3回
ツムラ大建中湯エキス顆粒2袋(医療用)
朝、昼、夕、全210g 1日2袋3回毎食前
マグミット錠330mg 1日4錠

H19年2月25日○○クリニック
ツムラ十全大補湯48 2.5g 1日3回1包 毎食前 

お忙しいとは存知ますがよろしくお願い致します。」
との事です。



#2
##1
「約4年前、膠原病の疑いと言われ
2年前に皮膚筋炎、シェーグレンの疑い。」
=>
「疑い病名」ですから
「膠原病:collagen disease」や
「シェーグレン症候群」は結局はなかったと解釈致します。

##2
「H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。」
との事です。

##3
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)
していることが推察されます。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。


#3
##1
「H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。」
との事です。

##2
「これは緊張型頭痛でしょうか?」
=>
その通りで御座います。

##3
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
 [2] [2007年 1月17日 20時13分51秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

##4
##3の中で「合致する点」が多くて
いらっしゃると思います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番めに困るのは「神経内科専門医先生」の「病態」
と間違われることです。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「これは緊張型頭痛でしょうか?」
=>
その通りで御座います。

##3
大変に
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「★★★御参照頂けますか。★★★」++++++++++++++++
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
 [2] [2007年 1月17日 20時13分51秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「とくちょう」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」であるという
ことです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。
けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」
のまま。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

これらは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「臨床神経診断学」上のほんの一例であり
今後さまざまな編集をかさねてまとめていきたいと
考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。


#2
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


#3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。


「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。


#4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」
というように特有の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
が御座います。
##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。

##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。

##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。

##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。
 
##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。

##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。

##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。

##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。

##11
その日によって場所はさまざまです。
 
##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。

##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。

##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。
 
##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。


#5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの最たる特徴に
「めまい感」があります。

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
ときとして
顔が張ったり「胸の痛み」でくることが御座います。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「背中バリバリ症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せの「症状・症候」」の「胸痛」につき。
(「海辺の外科先生」はこの「胸痛」の「症状・症候」に対して
気胸や潜水病と鑑別が旨く御経験豊富なためお得意でいらっいます)

##1
この「胸の痛み」は「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
の患者さんによく出現いたします。

##2
心臓痛と勘違いされて心配されたり
「脳神経外科専門医先生」以外の先生の場合
「心臓の精密検査」をされることもあります。

##3
「「肩こりの胸への押し寄せ」と考えて頂くと宜しいものなのです。

##4
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
の「症状・症候」の一環でございます。


##5
因みに
海辺の「外科医先生」は救急疾患である「潜水病」や「自然気胸」
との鑑別で「日常茶飯事」になられております。

##6
この「病態」には
大変お得意でいらっしゃいます。

##7
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」と同一延長線上の
「病態」と考えられていただけますか。


#7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはお腹が痛くなることが御座います。

##1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。

#9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは一種独特の
「震え」=「振戦」を伴われることが
御座います。。

##1
「ふるえ」=振戦は「緊張型」の患者さんでよく出現致します。

##2
「振戦:しんせん」には
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」が御座います。 

##3
「休止時振戦」は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部)が
休止している状況で発生する振戦で御座います。

##4
「活動時刻振戦」は筋肉が「何らかの活動をしているときに
その部位に出現する振戦」この中で「活動時刻振戦」は「2つ」
に更に分類されます。
「運動時振戦」と「姿勢時振戦」で御座います。
=>##5

##5
###1
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
###2
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」

##6
ちょっと「専門的」ですが。
「活動時振戦」の「2種類」=「運動時振戦」と「姿勢時振戦」と。
の
「「活動時振戦」の2つはは
「英国臨床神経学」」の「アクション振戦:action tremor」 
という「力をいれたとき「出現」する振戦とは「全く別物」です。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「振戦:しんせん」=「ふるえ」は上記
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」」
の中で。=>##8

##8
「活動時振戦」=
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
+
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
であり。
「緊張型」の患者さんに最も多発する
振戦=「ふるえ」で御座います。


#10
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

#11
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「因果付け」という「思考過程」の一種が御座います。

#1
ここで「因果付け」についてご説明。
##1
「緊張型」の患者さんは「独特な思考過程」があります。
##2
「因果付け」という。
「○○がこうだから□□である」という錯覚方程式。
##3
いとも簡単に抵抗無く
「原因(と自分が考えているもの)」と「結果あるいは結論」を
「結合」させてしまう。
##4
すなわち自己思考の「極めて強固な固定」です。
これは「自己防御」のための「ブレーキ」でも有る。
##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##6
だから他もしくは「他人」と自己もしくは「自分」の
判別が不可能。
##7
「日常」では不可能な「複数人格演出」も始まりやすい。
##8
「緊張型」はさもなくて「非生産的」な状態。
##9
御自分の頭の中では「鶏が先か卵が先」かを深く考えたり致します。
##10
一方「他覚的現象」については
火事場に急行する消防車を見て
「消防車」が火をつけていると本能で錯覚し嫌悪することすらある。
##11
そしてこの「「自分の結論」が間違い」気づく時は驚くほど多くを失う。
何もかもが上手くいかなくなる


#11−#2
##1
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
##2
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
##3
「因果付け」「自分隠し」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の思考過程としては大変に有名なもので御座います。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##5

###1
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
###2
「因果付け」の
###3
「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」
(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)
の「魔の2月」。
##4
「魔の2月」乗り越えましょう。


#11−#3
##1
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
##2
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。
##3
また「緊張型」の「治療が奏功してきた患者さん」にすら
6ヶ月ー1年目くらいでこの「悪魔の輪」は忍び寄り入り込んできます。

#12
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
から「多重人格演出」という特徴が御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。

(掲載省略)


#13
#13−#1
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 
(掲載省略)

 
#13−#2
#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

 (掲載省略)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。
けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」
のまま。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

にて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

[2007年1月17日 20時13分51秒]


「★★★御参照頂けますか。★★★おわり」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2007年3月8日 16時12分55秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
30代・女性。
(母のことで下の御相談を致しました)

私の事でお聞き致します。
約5年前、裂孔原性網膜剥離 
未熟児網膜症で硝子体出血2ヶ月入院。

約4年前、膠原病の疑いと言われ2
年前に皮膚筋炎、シェーグレンの疑い。

H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。

私は生まれつき下肢障害があり姿勢が悪く、
顎関節症でスプリントしています。

これは緊張型頭痛でしょうか?
今の症状 手あれ、疲れやすさ、
夜になると、両足ふくらはぎのだるさ
顎関節症、約2年前左手が痺れる感じがありましたが、
スプリントをして治まっています。

ここ最近ときどき顔がほてりがあります。

今現在使用している薬
H19年2月14日(水)消化器内科受診 
ポリフル錠500mg朝、昼、夕、毎食後2錠 1日3回
ツムラ大建中湯エキス顆粒2袋(医療用)
朝、昼、夕、全210g 1日2袋3回毎食前
マグミット錠330mg 1日4錠

H19年2月25日○○クリニック
ツムラ十全大補湯48 2.5g 1日3回1包 毎食前 

お忙しいとは存知ますがよろしくお願い致します。
Wednesday, March 07, 2007 10:09 PM

[2007年3月7日 22時09分52秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 膠原病と診断され関節リウマチでステロイド使用・様々な症状と頭痛 】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
 

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。

すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこれらの
「画像診断」の御記載がありません。

「膠原病:collagen disease」の
「慢性関節リウマチ」であれば「多発脳動脈瘤」
が発生することすらあります。

「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょうね。

困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
「初めまして。
母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?
70代・女性。
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。
昨年10月よりステロイド性糖尿病、
○○医院 血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
○○医院11/7日血液検査 HbA1c10.2 
○○医院12/5日血液検査HbA1C 7.6  
1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H
○○医院H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg  1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84
1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)○○医院 薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用 ○○クリニック
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6     基準値11−15
ヘマトクリットL32.9    基準値33−45
MCV         L82       基準値84−100
MCH         L26       基準値27−35
Lympho      L13        基準値16−49
β―グロブリンH11.6     基準値7−11.2
MMP−3     126.6      基準値17.3−59.7


ネットで色々と調べてみたのですが、
片側頭痛、夜間急な痛みがある場合

側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「御母様」の「病態」は。
1・
70代・女性。と御高齢である。
2・
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
と高血圧を御持ちである。
3・
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。
と
「慢性関節リウマチ」という「膠原病:collagen disease」
を御持ちである。
4・
「昨年10月よりステロイド性糖尿病」
=>
「膠原病:collagen disease」の「治療戦略」に「ステロイド:steroid」
を用いたため
「ステロイド性糖尿病」
5・
「腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。」
とのことですが
「尿路系感染症」+「菌血症」の「御既往」
6・
「H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg  1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。」
と。
今年の正月から「頭痛系の「病態」」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
原因が「わからない」

7・
「H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。」
と
「意識がはっきりせず」は御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「意識障害」とは判断不可能です。
「高血圧」は「原因か結果」か判断できませんが
「つらいから高血圧であった」と仮定。

8・
「母は心臓の前に胃があります。」
=>
「さまざまに考えましたが
意味が「全く判断できません」

9・
要は「尿路系感染症がある」と
「高血圧と高血圧の「処方」がうまくいかなかった」

10・
貧血を御持ちであるが
慢性貧血である。(お若いときからの貧血)
この慢性貧血には「いかなるタイプの貧血」か
「御診断」がない。

11・
そして
「頭痛系の「病態」」。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。


##2
##1は
「膠原病:collagen disease」があり
「ステロイド」使用により「ステロイド糖尿」があり
「ステロイド」使用による胃炎・胃潰瘍の可能性があり
尿路系感染症にて熱発して
元来からお持ちの高血圧が高血圧値が不安定になった。
「頭痛系の「病態」」がある。
と仮定致します。

##3
##2から##1は「症状・症候」が煩雑ではあるけれども
「膠原病:collagen disease」をお持ちで「ステロイド」使用中
+
「高血圧:hyper-tension」の「御母様」には
苦痛であったと思われるのは。

##4
胃炎或いは胃潰瘍の「適切な「治療戦略」」がとられていない
ように思え「これはつらいであろう」と
今の私は考えます。


#3
##1
「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。


##2
すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこの

「画像診断」の御記載がありません。

##3
脳CT・MRIの所見の御記載がなければ
今現在の「御母様」の
「頭痛系の「病態」」に関しての
判断と推察は困難です。

##4
「御母様」のように「内科的な背景要因」の多い場合は。
しかも「ステロイド」使用中であれば
「ステロイド脳症」はないようだが
「頭痛系の「病態」」には「中枢神経系」の「器質的疾患」
の関与の有無が重要です。

##5
この「画像診断」がなければ
先に「判断」を進めるのは困難です。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御母様」は
#2の##1の
「1・」=>「11・」までの多くの「内科的な背景要因」
に由来する「症状・症候」を
御持ちです

##3
「脳膿瘍:のうのうよう:brain abscess」のような
危険な「病態」もあります。

##4
「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

##5
「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
##4の「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょう。

##6
困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月8日 15時42分42秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
初めまして。
母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?
70代・女性。
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。
昨年10月よりステロイド性糖尿病、
○○医院 血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
○○医院11/7日血液検査 HbA1c10.2 
○○医院12/5日血液検査HbA1C 7.6  
1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H
○○医院H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg  1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84
1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)○○医院 薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用 ○○クリニック
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6     基準値11−15
ヘマトクリットL32.9    基準値33−45
MCV         L82       基準値84−100
MCH         L26       基準値27−35
Lympho      L13        基準値16−49
β―グロブリンH11.6     基準値7−11.2
MMP−3     126.6      基準値17.3−59.7


ネットで色々と調べてみたのですが、
片側頭痛、夜間急な痛みがある場合

側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?
Wednesday, March 07, 2007 10:09 PM

[2007年3月7日 22時09分43秒]
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[2007年3月11日 14時42分58秒]

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