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402記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題402
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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。
「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。
脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●御相談タイトル:【 34歳主人が倒れ緊急入院入院三週間後ウイルス性脳炎 】
--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
#1
##1
「○○月○○日に主人が倒れ、緊急入院をしました。
入院後、痙攣を群発し一ヶ月か経過した今も入院中です。
入院直後はMRIなどにも何も写らず、
症状から脳炎でしょうという話でした。
髄液の検査から菌はみつからないので
ウイルスではないかということでした。
原因がつかめないため
痙攣にたいする対処療法をとることしかできず、
鎮静剤、抗痙攣剤、ステロイドなどの投与を行っています。
入院から三週間後、
MRI検査により炎症が脳全体に広っていることがわかり、
やっとウイルス性脳炎だという所見がでました。
最近、鎮静剤の継続使用からの副作用を心配し、
一度鎮静と抗痙攣剤をきったのですが、
脳の炎症がまだあるため
痙攣がまた群発し同じ処置に戻ったところです。
炎症がなかなか治まらず
各種脳炎の抗痙攣剤も効かないということで大変心配しています。
主人は34歳なのですが、
今年の四月には○○ガンの手術をしております。
医師もガンからくる
脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。
ガンからの脳炎になったような方もいらっしゃいますでしょうか?
(○○の○○病院にかかっているのですが、
あまりあるケースではないようです。。)
もしも可能でありましたらお返事いただけると幸です。」
との事です。
#2
##1
「ウイルス感染症:viral infection」の経路は
判断できません。
##2
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」は
「中枢神経系」の「病態」として
「ウイルス性脳炎:viral encepharitis」を
御考えのようです。
##3
そして「御主人様」は今現在
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」状態
であるということです。
#3
##1
今現在
「御主人様」の「病態」の臨床上の問題点は。
「2つ」あると思われます。
-------------------------------
1・
「症状・症候」として「症候性痙攣発作」の
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の状態
から「いち早く離脱するため」の「治療戦略」
2・
「1・」の「病態」の更なる解析
-------------------------------
です。
##2
今現在は##の「2・」よりも「1・」の
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の
「治療戦略」がまず優先です。
=>##3
##3
「治療戦略」は一般的には。
極めて判りやすくいえば
「ベンチレーター管理:人工呼吸器管理」のもとに
全身麻酔と同じく
前筋肉を弛緩させて
とにかく
「症候性痙攣発作」をとめる「テクニック」を
用います。
#4
##1
「年の四月には○○ガンの手術をしております。
医師もガンからくる脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。」
との事です。
##2
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「○○癌による癌性髄膜炎」の症例報告はありません。
##3
○○癌の骨転移はとりわけ「後頭骨」に来ます。
##4
「ウイルス性脳炎:viral encepharitis」は
「原因」を突き止めるより。
「治療戦略」を優先させる「病態」です。
#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。
##2
今現在「御主人様」の「治療戦略」で重要なことは
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の「病態」を
治せる「テクニック」です。
##3
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
##2が上手くいっていません。
##4
「御主人様」の内科的及び
「臨床神経診断学」とりわけ「臨床神経局在診断学」
の背景要因が
止むを得ずも御記載がなく
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
##5
「救命救急センター:3次救急」への搬送も選択枝のひとつです。
##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
とりあえずに第一報としての御回答を致します。
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
[2008年11月3日 18時49分57秒]
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お名前: 匿名希望
○○月○○日に主人が倒れ、緊急入院をしました。
入院後、痙攣を群発し一ヶ月か経過した今も入院中です。
入院直後はMRIなどにも何も写らず、
症状から脳炎でしょうという話でした。
髄液の検査から菌はみつからないので
ウイルスではないかということでした。
原因がつかめないため
痙攣にたいする対処療法をとることしかできず、
鎮静剤、抗痙攣剤、ステロイドなどの投与を行っています。
入院から三週間後、
MRI検査により炎症が脳全体に広っていることがわかり、
やっとウイルス性脳炎だという所見がでました。
最近、鎮静剤の継続使用からの副作用を心配し、
一度鎮静と抗痙攣剤をきったのですが、
脳の炎症がまだあるため
痙攣がまた群発し同じ処置に戻ったところです。
炎症がなかなか治まらず
各種脳炎の抗痙攣剤も効かないということで大変心配しています。
主人は34歳なのですが、
今年の四月には○○ガンの手術をしております。
医師もガンからくる
脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。
ガンからの脳炎になったような方もいらっしゃいますでしょうか?
(○○の○○病院にかかっているのですが、
あまりあるケースではないようです。。)
もしも可能でありましたらお返事いただけると幸です。
November 02, 2008 11:24 PM
[2008年11月2日 23時24分32秒]
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●御相談タイトル:【 二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 】
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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。
二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。
のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。
整骨院に行ってマッサージもしています。
数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。
「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。
脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。
余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。
薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?
他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?
お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。
#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。
##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。
のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。
##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。
##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。
##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。
#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。
##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。
##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。
#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です
=>##2
##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。
##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
#6
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。
のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2
##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。
##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4
##4
テルネリン+「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。
「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
「治療戦略」ですが。
##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。
#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。
##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
御記載致します。
##2
御参考になれば何よりです。
#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。
##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。
##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。
##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。
##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。
##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは。
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は。
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは。
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ」(あだ名です)。
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。
「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
##10
「細菌性気管支炎」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。
##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。
##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。
##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。
##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。
##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。
##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。
##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。
##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。
##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。
##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。
##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。
##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。
##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)
##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。
「補足3おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2008年11月3日 18時25分31秒]
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お名前: 匿名希望
はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。
二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、のどの炎症抑える薬、
粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。
のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。
薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。
整骨院に行ってマッサージもしています。
数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。
「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。
脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。
余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。
薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?
他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?
お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。
Sunday, November 02, 2008 11:44 AM
[2008年11月2日 11時44分16秒]
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旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり
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[2008年11月5日 11時37分59秒]