記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 187 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)    URL
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187記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題187

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300屐砲病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【複視と右眼嶮下垂】  

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「77歳 男性 千葉県在住 昨年11月の検診で全身状態良好。 

先月10日ごろから多少鼻炎気味。さらに四肢(特に下肢の膝から
足の裏)の脱力・感覚運動障害で歩行に支障を感ずることあり。朝
が多いが頭の力抜けたようで気分すぐれず。血圧170−95(普段
135−85で正常)とこのところ朝食前は高い。21日朝複視が起き
右眼上瞼が下垂(半分ぐらい)し角膜が右へよっているのに気づく。

3年前にベル麻痺と診断され1ヵ月で寛解したときの総合病院神経
内科受診。今回は右眼球運動障害と下肢の感覚運動の異常のみ
なのでベル麻痺再発ではなく???(欧米人名)麻痺ではとのこと。
プレドニン5mgを1日12錠〜10錠〜8錠と本日まで12日間服用今
後6〜4〜3と漸減していくこと指示あり。

副作用強くて下肢感覚異常・運動障害(歩行困難・痺れ)は服用前よ
りひどく、夜中に用足しにおきたときはふらつきがひどい。複視もまだ
ほとんど変化ない。

今回は3年前のようにMRI・3D−CT・MRA等はなされていない。昨年
11月のMRIでも(脳底・末梢とも)ほとんど問題なかったためなのかも?
なお寛解せずに症状固定することもあるとのことで心配。また左眼のみを
酷使するためかものがぼやけて見えるのは薬の副作用でしょうか。眼科
受診した方がよいですか。」
との事です。


#2結論:

##1
「21日朝複視が起き
右眼上瞼が下垂(半分ぐらい)し角膜が右へよっているのに気づく。

3年前にベル麻痺と診断され1ヵ月で寛解したときの総合病院神経
内科受診。今回は右眼球運動障害と下肢の感覚運動の異常のみ
なのでベル麻痺再発ではなく???(欧米人名)麻痺ではとのこと。」
との事です。

##2
「お受けもちの先生」は
「外眼筋麻痺」の原因を「動眼神経麻痺」とされているものと
推察いたします。
(「動眼神経麻痺」にて「眼嶮下垂」が発現致します)。

##3
「動眼神経麻痺」
+「下肢「感覚障害・知覚障害」」で「外国人名称の麻痺」
という「病態」は有りません。

##4
だから因みに「ステロイド」使用など
「動眼神経麻痺」では「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
などに類似した「治療戦略」がなされてはいますが。

##5
「眼痛」がないわけですから
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」ではないでしょう。

##6
「ステロイド」の投与をされて
いらっしゃるようですが。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##7
けれども
「今回は3年前のようにMRI・3D−CT・MRA等はなされていない。昨年
 11月のMRIでも(脳底・末梢とも)ほとんど問題なかったためなのかも?」
との事です。

##8
これは御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「病態把握」の観点からは詰めが出来ていないことになります。
脳CT・MRIは必要であると今の私は考えます。

##9
さまざまに考えましたが。

##10
「脳神経外科専門医先生」に転医され
「動眼神経麻痺」を起こしうる
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
の有無と程度を明確に関して。

##11
しっかりとした
精査されるほうが宜しいように
今の私は考えます。

##12
如何でしょうか。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の
来られる事を・一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


##14
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年3月5日 18時35分45秒]
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お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


77歳 男性 千葉県在住 昨年11月の検診で全身状態良好。 

先月10日ごろから多少鼻炎気味。さらに四肢(特に下肢の膝から
足の裏)の脱力・感覚運動障害で歩行に支障を感ずることあり。朝
が多いが頭の力抜けたようで気分すぐれず。血圧170−95(普段
135−85で正常)とこのところ朝食前は高い。21日朝複視が起き
右眼上瞼が下垂(半分ぐらい)し角膜が右へよっているのに気づく。

3年前にベル麻痺と診断され1ヵ月で寛解したときの総合病院神経
内科受診。今回は右眼球運動障害と下肢の感覚運動の異常のみ
なのでベル麻痺再発ではなく???(欧米人名)麻痺ではとのこと。
プレドニン5mgを1日12錠〜10錠〜8錠と本日まで12日間服用今
後6〜4〜3と漸減していくこと指示あり。

副作用強くて下肢感覚異常・運動障害(歩行困難・痺れ)は服用前よ
りひどく、夜中に用足しにおきたときはふらつきがひどい。複視もまだ
ほとんど変化ない。

今回は3年前のようにMRI・3D−CT・MRA等はなされていない。昨年
11月のMRIでも(脳底・末梢とも)ほとんど問題なかったためなのかも?
なお寛解せずに症状固定することもあるとのことで心配。また左眼のみを
酷使するためかものがぼやけて見えるのは薬の副作用でしょうか。眼科
受診した方がよいですか。

[2005年3月5日 18時34分6秒]
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●ご相談タイトル:【一年前にシャルコーマリートース病と】  

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「 年齢:49 性別:男性。
 一年前にシャルコーマリートース病と診断されました
末梢神経はほとんどまともな物はないと言われました
筋炎血管炎もあるといわれました
筋萎縮は進んでいる様で歩行が困難になっていますし
手指の筋肉も衰えボタンなども留められなくなっていますが
現在これといった治療はしていません
別の病院でみてもらったほうがよいのか今後どうしたらよいのか
悩んでいます。」

との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
なお「SMT」は「CMT」のお書き間違いであろうと推察致します。
「CMT病」=
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
についての御相談であると解釈致します。


御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
にお強い「神経内科専門医先生」の複数名が常在される
例えば大学病院の「神経内科専門医先生」に転医されたほうが
宜しいように今の私は考えます。
下記に順を追って御回答致します。


大変特殊な疾患でもあるのでまずは順々に
「CMT病」=
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
につき簡単にご説明致します。


#1
##1
「現在これといった治療はしていません
別の病院でみてもらったほうがよいのか今後どうしたらよいのか
悩んでいます」
との事です。
=>#2以後下記に
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
について簡単にご説明致します。

#2
##1
「末梢神経障害」に「多発性ニューロパチー」という
範疇の疾患群が御座います。
 
##2
「多発性ニューロパチー」の中で
「遺伝性多発ニューロパチー」という「範疇:はんちゅう」
のニューロパチー
が御座います。

##3
「遺伝性多発ニューロパチー」は「2種類」に分類されます。

##4
###1
「遺伝性運動感覚ニューロパチー;
hereditary motor andsennsory neuropathy:HMSN」+
「HSAN]
の「2種類」で御座います。

ここで「HSAN」は省略致します。

#3
##1
「遺伝性運動感覚ニューロパチー;
hereditary motor andsennsory neuropathy:HMSN」は
さらに通常「6種類」に分類されます。

##2
「遺伝性運動感覚ニューロパチー;
hereditary motor andsennsory neuropathy:HMSN」
の「6種類」の中の「1種類」が
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
で御座います。

##3
1886年にフランスの「J.M.Chrcot」及び「Pierre Marrie」により
下肢の太股の下3分の1に萎縮のくる「病態」として「報告」されました。

##4
1886年にフランスの「J.M.Chrcot」及び「Pierre Marrie」とは別個に
「英国」の「Tooth.H.H」により全く同じ「病態」が報告されたので。

##5
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
と呼称されます。

#4
##1
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
は小児期より「症状・症候」をもちことが多いものです。

##2
「常染色体性優性遺伝」ともいわれますが
「原因不明」の遺伝性「病態」であると考えられています。

##3
「整形外科専門医先生」に発見されて「神経内科専門医」先生に
御受診されることが多いものです。

#5
##1
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」は
「末梢神経」の「生検:バイオプシー」によりさらに「2つ」に
分類されます。

##2
###1
「CMT type1:hypertrophic type」及び
「CMT type2:neuronal type」の「2つ」で
御座います。

##3
「CMT type1:hypertrophic type」
「CMT type2:neuronal type」の御説明は省略させていただきます。

##4
しっかりと
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」であるか
どうかの「御診断」
及び

##5
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
であるならば
「CMT type1:hypertrophic type」なのか
「CMT type2:neuronal type」であるのかの
「御診断」が必要で御座います。

#6結論:
##1
「末梢神経障害」の中にニューロパチーという「病態」が御座います。

##2
「ニューロパチー」の中に「多発性ニューロパチー」という「病態」
が御座います。

##3
「多発性ニューロパチー」の中に
「遺伝性多発ニューロパチー」という「病態」が御座います。

##4
「遺伝性多発ニューロパチー」の中に
「遺伝性運動感覚ニューロパチー;
hereditary motor andsennsory neuropathy:HMNS」
と
「HSAN]という「病態」が御座います。

##6
「「遺伝性運動感覚ニューロパチー;
hereditary motor andsennsory neuropathy:HMNS」
の中には「6つのタイプ」が御座います。

##7
##6の「1種」が
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
で御座います。

##8
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
は更に「末梢神経」の「生検:バイオプシー」により。

##9
「CMT type1:hypertrophic type」と
「CMT type2:neuronal type」に分類されます。

##10
##9まで「御診断」がしっかりとつけば
あとは「治療戦略」を考えます。

##11
「常染色体性優性遺伝」ともいわれますが
原因不明の「遺伝性」を示すと今の私は考えます。


##12
「現在これといった治療はしていません
別の病院でみてもらったほうがよいのか今後どうしたらよいのか
悩んでいます」
との事です。
=>
「Chrcot-Marie-Tooth病:シャルコー・マリー・トウース病」
にお強い「神経内科専門医先生」の複数常駐される・例えば
大学病院の「神経内科専門医先生」に転医されて
しっかりと「治療戦略」を立てて頂く必要があると今の私は考えます。

##13
的外れな御回答であればお許し下さい。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

##14
何卒に頑張られて下さい。
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年3月3日 11時43分23秒]
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お名前: K.I   
*山本クリニックの新規相談掲示板に
御相談された御相談と御回答を御参考のため本相談掲示板に移動致します。*



相談者:K.I 年齢:49 性別:男性 地域:埼玉県 2005/03/02 (水)21:30:47 
 一年前にシャルコーマリートース病と診断されました
末梢神経はほとんどまともな物はないと言われました
筋炎血管炎もあるといわれました
筋萎縮は進んでいる様で歩行が困難になっていますし
手指の筋肉も衰えボタンなども留められなくなっていますが
現在これといった治療はしていません
別の病院でみてもらったほうがよいのか今後どうしたらよいのか
悩んでいます

[2005年3月3日 11時41分3秒]
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●ご相談タイトル:【右手の握力低下】  

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「27歳女性です。昨年末から右手の握力が低下しています。
二月に入って神経内科に行き、三度握力を測りましたが、
一回目は左:20kg右:5kg、二回目左:21kg右:4kg、
三回目左:24kg右:7kgでした。夜間の学校に通いながら
昼間仕事をしており、一日中パソ\コンを使っているため
マウスの疲労かと考えていましたが、
先日神経内科に行った際、
担当の先生から「脳に障害があるかもしれない。
筋萎縮性側索硬化症の疑いがある」と言われました。
右手の症状としては、力が入らない(握りこぶしをぎゅっとできない)
だけで、特に痛みなどはありません。
レントゲン、MRIの結果は特に異常なし。
神経内科の先生にしていただいたMMTは右手の指と
右足の力が弱いと言われました。
バビンスキー反射はありません。
足の腱反射は強いようで、
また筋肉がぴくぴくする感じは時々主に足にあります。
精密検査を受ける予\定ですが、
担当医に言われたことがショックで、不安でたまりません。]

これだけの情報の中判断するのは難しいとは思いますが、
筋萎縮性側索硬化症の疑いは濃厚なのでしょうか?
また、その他に考えられる病気はありますか?
ご教示よろしくお願い致します。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


「担当の先生から「脳に障害があるかもしれない。
筋萎縮性側索硬化症の疑いがある」と言われました。」
との事です。

「お受けもちの先生」は「2種類」のことを仰られています。
1・「「脳に障害があるかもしれない。」
=>「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
があるかもしれない。
2・「筋萎縮性側索硬化症の疑いがある」
=>運動神経病(モーターニューロン病:MND)の可能性がある。

この1・と2.は
「お受けもちの先生」が
「臨床神経診断学」から考えられる
1・=>「脳」+2・=>「末梢神経障害」の「全て」を
御相談者に仰られたものです。

いまだ「病態把握」にまでは至られていなく
今後の「検査」の「結果待ち」ということであることを
意味致します。


多くの可能性について御回答をするのは
御相談者の御相談内容要旨御記載からは困難ですが。

「筋萎縮性側索硬化症の疑いは濃厚なのでしょうか?」
=>
「お受けもちの先生」が仰られた内容が「内容通り」であれば
「濃厚ではありません」。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年3月1日 18時50分51秒]
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お名前: 如月    
*山本クリニックの新規相談掲示板に
御相談された御相談と御回答を御参考のため本相談掲示板に移動致します。*


相談者:如月 年齢:27 性別:女性 地域:大阪府 2005/02/28 

 27歳女性です。昨年末から右手の握力が低下しています。
二月に入って神経内科に行き、三度握力を測りましたが、
一回目は左:20kg右:5kg、二回目左:21kg右:4kg、
三回目左:24kg右:7kgでした。夜間の学校に通いながら
昼間仕事をしており、一日中パソ\コンを使っているため
マウスの疲労かと考えていましたが、
先日神経内科に行った際、
担当の先生から「脳に障害があるかもしれない。
筋萎縮性側索硬化症の疑いがある」と言われました。
右手の症状としては、力が入らない(握りこぶしをぎゅっとできない)
だけで、特に痛みなどはありません。
レントゲン、MRIの結果は特に異常なし。
神経内科の先生にしていただいたMMTは右手の指と
右足の力が弱いと言われました。
バビンスキー反射はありません。
足の腱反射は強いようで、
また筋肉がぴくぴくする感じは時々主に足にあります。
精密検査を受ける予\定ですが、
担当医に言われたことがショックで、不安でたまりません。]

これだけの情報の中判断するのは難しいとは思いますが、
筋萎縮性側索硬化症の疑いは濃厚なのでしょうか?
また、その他に考えられる病気はありますか?
ご教示よろしくお願い致します。

[2005年3月1日 18時47分21秒]
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【体の麻痺2】  

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回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:65 性別:男性 地域:群馬県 20

 1月27日に同じ題でご相談した者です。
ご親切にご教示くださりありがとうございました。
先生にご指摘いただいた通り、
『四肢の不自由さに取立てて目立った「左右差」はない』
状態でしたので、
『「動脈硬化性パーキンソ\ン症候群」も考えうる
「脳動脈硬化性の歩行障害」』と、
受けもちの先生へその旨お伝えしました。
現在、バッファリン一錠と消化剤カプセル一錠を一日一回、
リオレサール5mg一錠一日三回を処方して頂いております。

病気の進行をくい止められるのか心配です。
このまま、この病院へ通院してよいか、
専門の病院を探すべきか悩んでおります。

勝手ながら、先生にご英断を賜りたくメールしました。
宜しくお願いいたします。」
との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

こればかりは
「お受けもちの先生」とよく御相談されて御父様の「症状・症候」
にあわせてより「高い専門性」とは何かをよく御考えになられる必要
が御座います。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「更に「高い専門性」」は
1・脳血管障害に強い或は「パーキンソン症候群」
「動脈硬化性パーキンソン症候群」に強い
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」のいらっしゃる御施設。
(要するにしっかりとした「中枢神経系専門医」のいらっしゃる御施設)

2・脳血管障害に附随した「リハビリテーション」にお強い御施設。

の「2つ」の「考え方」があります。

このいずれの「「主なる「病態」」に適応する御施設」が適切
であるかの判断までは
私には「選択枝」として「選択」することは不可能です。

御家族の皆様が
「このまま、この病院へ通院してよいか、専門の病院を探すべきか悩んでおります。」
との事であればやはり「お受けもちの先生」とよく御相談の上
「転医」をされるのも方法でしょうか。


このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


補足:
前回の御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。

#1
##1
年齢:65 性別:男性 
 初めまして、実家の父のことですが、宜しくお願いいたします。
二年ほど前から、県内の国立病院へ脳梗塞で通院しています。
最初は、軽度の言語障害でしたが、体の麻痺が徐々に進み、
今では、よぼよぼ歩きで、着替えにも苦労しています。
同病院でMRIの検査を何度かしており、特に異常はないと
いわれているそうです。現在、病院で処方された
バッファリン一錠とカプセル一錠を一日一回服用しています。
 ご相談ですが、麻痺の進行をくい止める事と、
リハビリ等で症状を改善するなどよい方法があれば
ご教示ください。お願いいたします。 」
との事です。


#2結論:

65歳の「脳梗塞」の御父様についての御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
「御父様」は「脳梗塞」というよりは「脳動脈硬化性の臨床症候」
が主体です。
「脳MRI脳梗塞」での臨床診断を「動脈硬化性パーキンソン症候群」
の有無と程度まで広げ「治療戦略」を再構築する必要があると考える。
下記に順を追って御回答致します。

「脳MRIを何回か検査しているが「「異常所見」無し」」
との事です。これは何か不思議な感が致します。
さて
「言語障害」には「失語症」と「構語障害」のいずれか「2種類」
が御座います。「言語障害」=「失語症」+「構語障害」です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
初めは「構語障害」であったと推測されます。
「御父様」の徐々に進行する「よぼよぼ歩き」は「脳梗塞」の「症状・症候
」=「麻痺」
というよりは「脳動脈硬化性の歩行障害」の「進行」のように伺えます。

四肢の不自由さに取立てて目立った「左右差」はないのではないか。
如何でしょうか。
「御父様」の「症状・症候」を「脳梗塞」の「症状・症候」と考えると。=>
「運動麻痺」=「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
と考えると。
「脳MRIを何回か検査しているが「「異常所見」無し」」という
画像診断所見と「整合性」があいません。

多分に「御父様」の年齢では。
脳MRIでは「脳MRI脳梗塞」と呼称される「多発斑状微小梗塞」は
当然「脳MRI画像診断」ではあるはず。

けれども「御父様」の初めから今に至る「症状・症候」に関しての
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「脳動脈硬化性の障害そのものが主体」と考えられます。

「動脈硬化性パーキンソン症候群」も惹起されている可能性が御座います。
「動脈硬化性パーキンソン症候群」も考えうる「脳動脈硬化性の歩行障害」
であろうと今の私は考えます。

「リハビリテーション」も重要ですが
「動脈硬化性パーキンソン症候群」の観点も踏まえた「治療戦略」の再構築が
重要であると今の私は考えます。
「お受けもちの先生」とは今後の「薬物治療」を含め「脳動脈硬化性の臨床症候」
が出現されてきている「御父様」の「治療戦略」について
しっかり御相談される必要があると今の私は考えます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年1月27日 12時21分4秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名    
*山本クリニックの新規相談掲示板に
御相談された御相談と御回答を御参考のため本相談掲示板に移動致します。*


相談者:匿名 年齢:65 性別:男性 地域:群馬県 2005/01/26 
 初めまして、実家の父のことですが、宜しくお願いいたします。
二年ほど前から、県内の国立病院へ脳梗塞で通院しています。
最初は、軽度の言語障害でしたが、体の麻痺が徐々に進み、
今では、よぼよぼ歩きで、着替えにも苦労しています。
同病院でMRIの検査を何度かしており、特に異常はないと
いわれているそうです。現在、病院で処方された
バッファリン一錠とカプセル一錠を一日一回服用しています。
 ご相談ですが、麻痺の進行をくい止める事と、
リハビリ等で症状を改善するなどよい方法があれば
ご教示ください。お願いいたします。 
 

[2005年1月27日 12時18分52秒]
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月28日 18時58分46秒]
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お名前: 匿名希望    
*山本クリニックの新規相談掲示板に
御相談された御相談と御回答を御参考のため本相談掲示板に移動致します。*


相談者:匿名希望 年齢:65 性別:男性 地域:群馬県 2005/02/27 
 1月27日に同じ題でご相談した者です。
ご親切にご教示くださりありがとうございました。
先生にご指摘いただいた通り、
『四肢の不自由さに取立てて目立った「左右差」はない』
状態でしたので、
『「動脈硬化性パーキンソ\ン症候群」も考えうる
「脳動脈硬化性の歩行障害」』と、
受けもちの先生へその旨お伝えしました。
現在、バッファリン一錠と消化剤カプセル一錠を一日一回、
リオレサール5mg一錠一日三回を処方して頂いております。

病気の進行をくい止められるのか心配です。
このまま、この病院へ通院してよいか、
専門の病院を探すべきか悩んでおります。

勝手ながら、先生にご英断を賜りたくメールしました。
宜しくお願いいたします。 
 

[2005年2月28日 18時54分18秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【脳腫瘍術後の後遺症】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「72歳になる母の相談です。
私は40代です。

2月1日脳腫瘍(髄膜腫で良性)の手術を受ける(かなり大きなもの)
8から9割は取り除いたと言われたが、後でかなり残っていたと説明。
早ければ10日から2週間で退院との説明だった。

筋力が落ちていたのでリハビリを2週間後から始める。

だんだん気力が無くなっています。
リハビリも歩けたのに、いまはとにかくやる気がありません。
食欲もありません。
(吐くので胃カメラの検査で荒れていることが分かりました。)

今まで出来ていたこと、ポータブルでの排泄が紙おむつになり、
会話もだんだん出来なくなっています。

とにかく良くなって早く退院したいという、意欲がありません。

これは、手術の後遺症なのか?取り除けなかった腫瘍によるものなのか?
うつの病気なのか?
母の今の状態は何が原因なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

「髄膜腫:meningioma」は高齢者に多い「3つ脳腫瘍」の「1つ」。
(他の2種類はいずれも「悪性脳腫瘍」で
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」
及び「転移性脳腫瘍」。

如何なる経緯にて「髄膜腫:meningioma」が発見されるに至ったのか
の御記載が御座いません。
何らかの「症状・症候」があり(例えば麻痺とか精神「症状・症候」とか)
「検査」の結果「髄膜腫:meningioma」が発見されたものなのか・偶発的に
発見されたものなのか・。

2月1日から「4週間」が経ち「お母様」の「症状・症候」は
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」ではなく
「自発性の低下」を基調とした「精神症状・症候」。

「髄膜腫:meningioma」は
手術手技」でも分類がなされています。
「Simpsonの手術摘出「Gr(グレード)」」と呼称されます。
++++++++++++++++++++++++++++++++
「Simpsonの手術摘出「Gr(グレード)」」1=
腫瘍の全的+「付着部」=「根っこ」の「異常骨」の除去。
「Simpsonの手術摘出「Gr(グレード)」」2=
腫瘍の全的に「付着部」=「根っこ」の硬膜の電気凝固。
「Simpsonの手術摘出「Gr(グレード)」」3=
腫瘍の全摘出のみ。「付着部」=「根っこ」の処置は行なわない。
「Simpsonの手術摘出「Gr(グレード)」」4=
腫瘍の「部分」切除のみ。
「Simpsonの手術摘出「Gr(グレード)」」5=
腫瘍のバイオプシーのみ。
++++++++++++++++++++++++++++++++
お母様の場合
「8から9割は取り除いたと言われたが、後でかなり残っていたと説明。」
との事です。
=>
「Simpsonの手術摘出「Gr(グレード)」」4=腫瘍の「部分」切除のみと
解釈されます、


いずれにしても
高齢=72歳の「お母様」に全身麻酔をかけるだけでも
お母様には相当の全身への負担になると考えられます。
今現在の「お母様」の
「自発性の低下」を基調とした「精神症状・症候」は。

「手術の後遺症なのか?」
=>全身麻酔までを含めれば「後遺症」ではないけれども。
「手術」による何らかの「影響」がある可能性はあります。
あくまで「可能性」です。

「取り除けなかった腫瘍によるものなのか?」
=>
「違うと思います」。

「うつの病気なのか?」
=>
「可能性」はあります。
あくまで可能性です。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「高齢者」は「入院」しての「ベッド上での臥床生活」のみでも。
「お母様」のような「自発性の低下」を基調とした「精神症状・症候」
が出現することが御座います。

あと「脳神経外科的」には「開頭手術」術後の
1・「正常圧水頭症(noramal pressure hydrocephalus NPH)」の発現の可能性・
2・「SIADH:syndrome of inappropriate secretion of ADH:
   抗利尿ホルモン不適合症候群」による「低Na(ナトリウム)血症」の
  発現の可能性・
により「自発性の低下」を基調とした「精神症状・症候」が出現してきている
可能性はありますが。
これらは「お受けもちの先生」が「しっかりと把握されている」と考えます。

「吐くので胃カメラの検査で荒れていることが分かりました」との事です。
「嘔吐」されるのが気になりますが。

「お母様」の「自発性の低下」を基調とした「精神症状・症候」を
的確に推測しようとしても。
上記のようなことしか思い浮びません。

このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月27日 15時58分7秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: ikuyim    
*山本クリニックの新規相談掲示板に
御相談された御相談と御回答を御参考のため本相談掲示板に移動致します。*

相談者:ikuyim 年齢:72 性別:女性 地域:埼玉県 
2005/02/27 (日)14:10:50 

 72歳になる母の相談です。
私は40代です。

2月1日脳腫瘍(髄膜腫で良性)の手術を受ける(かなり大きなもの)
8から9割は取り除いたと言われたが、後でかなり残っていたと説明。
早ければ10日から2週間で退院との説明だった。

筋力が落ちていたのでリハビリを2週間後から始める。

だんだん気力が無くなっています。
リハビリも歩けたのに、いまはとにかくやる気がありません。
食欲もありません。
(吐くので胃カメラの検査で荒れていることが分かりました。)

今まで出来ていたこと、ポータブルでの排泄が紙おむつになり、
会話もだんだん出来なくなっています。

とにかく良くなって早く退院したいという、意欲がありません。

これは、手術の後遺症なのか?取り除けなかった腫瘍によるものなのか?
うつの病気なのか?
母の今の状態は何が原因なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

[2005年2月27日 15時56分10秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【小脳天幕髄膜腫】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

これはご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「
初めてご相談いたします。私は33才、女性。
この間、CTとMRIの結果、髄膜腫と診断されました。
場所的には詳しくはわかりませんが、右後頭部で画像で見ると
脳幹からできていて、真中より少し上に、約2.2cmの
腫瘍が見つかりました。最初の病院では、xナイフを勧められました。
場所が場所だけに、手術しても残ってしまう可能性もあり、真中なので
リスクが大きいと。。。で、セカンドオピニオンで行った病院では
γナイフやxナイフは、年齢も若いし、10年以降のデータがあまりないので
すすめられない、決して簡単とは言えないが手術可能とのこと。
いったい、何が良いのか悪いのかわからなくなってしまいました。
確かに、取れるならそのほうがいいかもしれない。
しかし、そのリスクを考えると・・・・恐いです。
最初に撮った画像日から3ヶ月たったときに、もう一度MRIを
撮る予定ですが、詳しい事はわかりません。
頭痛が毎日のようにあり、疲れ易く、目が疲れます。
こんな状態で、3ヶ月もあけていいのでしょうか?
やはり、すぐにでも、手術したほうがいいのでしょうか??
それと、肺に転移しやすいとか、術後の合併症やその他もろもろ
調べるとでてきますが、本当ですか?
素人の私には、どこの病院がいいのか、先生の評価など全く
わかりません。でも決断しなければならないのに毎日不安です。」
との事です。

#2結論:
##1
脳幹部=>
おそらくは「小脳天幕髄膜腫: tentorial meningioma」
でしょう。
 
##2
どのような経緯で
脳CT・MRIを画像診断されたかは判りませんが。
 
##3
まだ「髄膜腫:meningioma」は「小さい」=2.2cm。

##4
「年単位」で「治療戦略」を考えることが可能です。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

通常は「摘出手術」を行う「治療戦略」が適切であり妥当であると
今の私は考えます。
 

##6
けれども手術を急ぐ必要は全くありません。
 

##7
私は8年くらい待たれてもいいのではないかと
思いますが。
これは私の考えです。
 
##8
適切な表現が思い浮かばないのですが。

手術を進められた「脳神経外科専門医先生」のほうが
正しいと今の私は考えます。
 
##9
この
「お受けもちの先生」と「待てるだけ待ちたい」と
御相談されてみて下さい。
 
如何でしょうか。

##10
御相談者の場合術後の合併症としては
「複視:double vision」で苦労される可能性は
ありますが「1−2年」で回復されていくでしょう。

##11
「髄膜腫:meningioma」は「肺」に転移することが
極めて極めて稀にありいますが
このような「極く稀有」な状況を考えられ悩まれる必要は
ありません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年2月24日 17時38分55秒]
---------------------------------------------------------------------------
お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

これはご心配なことと存じます。


#1
##1
「
初めてご相談いたします。私は33才、女性。
この間、CTとMRIの結果、髄膜腫と診断されました。
場所的には詳しくはわかりませんが、右後頭部で画像で見ると
脳幹からできていて、真中より少し上に、約2.2cmの
腫瘍が見つかりました。最初の病院では、xナイフを勧められました。
場所が場所だけに、手術しても残ってしまう可能性もあり、真中なので
リスクが大きいと。。。で、セカンドオピニオンで行った病院では
γナイフやxナイフは、年齢も若いし、10年以降のデータがあまりないので
すすめられない、決して簡単とは言えないが手術可能とのこと。
いったい、何が良いのか悪いのかわからなくなってしまいました。
確かに、取れるならそのほうがいいかもしれない。
しかし、そのリスクを考えると・・・・恐いです。
最初に撮った画像日から3ヶ月たったときに、もう一度MRIを
撮る予定ですが、詳しい事はわかりません。
頭痛が毎日のようにあり、疲れ易く、目が疲れます。
こんな状態で、3ヶ月もあけていいのでしょうか?
やはり、すぐにでも、手術したほうがいいのでしょうか??
それと、肺に転移しやすいとか、術後の合併症やその他もろもろ
調べるとでてきますが、本当ですか?
素人の私には、どこの病院がいいのか、先生の評価など全く
わかりません。でも決断しなければならないのに毎日不安です。」
との事です。


#2結論:
##1
脳幹部=>
おそらくは「小脳天幕髄膜腫: tentorial meningioma」
でしょう。
 
##2
どのような経緯で
脳CT・MRIを画像診断されたかは判りませんが。
 
##3
まだ「髄膜腫:meningioma」は「小さい」=2.2cm。

##4
「年単位」で「治療戦略」を考えることが可能です。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

通常は「摘出手術」を行う「治療戦略」が適切であり妥当であると
今の私は考えます。
 

##6
けれども手術を急ぐ必要は全くありません。
 

##7
私は8年くらい待たれてもいいのではないかと
思いますが。
これは私の考えです。
 
##8
適切な表現が思い浮かばないのですが。

手術を進められた「脳神経外科専門医先生」のほうが
正しいと今の私は考えます。
 
##9
この
「お受けもちの先生」と「待てるだけ待ちたい」と
御相談されてみて下さい。
 
如何でしょうか。

##10
御相談者の場合術後の合併症としては
「複視:double vision」で苦労される可能性は
ありますが「1−2年」で回復されていくでしょう。

##11
「髄膜腫:meningioma」は「肺」に転移することが
極めて極めて稀にありいますが
このような「極く稀有」な状況を考えられ悩まれる必要は
ありません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
[2005年2月24日 17時38分55秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


初めてご相談いたします。私は33才、女性。
この間、CTとMRIの結果、髄膜腫と診断されました。
場所的には詳しくはわかりませんが、右後頭部で画像で見ると
脳幹からできていて、真中より少し上に、約2.2cmの
腫瘍が見つかりました。最初の病院では、xナイフを勧められました。
場所が場所だけに、手術しても残ってしまう可能性もあり、真中なので
リスクが大きいと。。。で、セカンドオピニオンで行った病院では
γナイフやxナイフは、年齢も若いし、10年以降のデータがあまりないので
すすめられない、決して簡単とは言えないが手術可能とのこと。
いったい、何が良いのか悪いのかわからなくなってしまいました。
確かに、取れるならそのほうがいいかもしれない。
しかし、そのリスクを考えると・・・・恐いです。
最初に撮った画像日から3ヶ月たったときに、もう一度MRIを
撮る予定ですが、詳しい事はわかりません。
頭痛が毎日のようにあり、疲れ易く、目が疲れます。
こんな状態で、3ヶ月もあけていいのでしょうか?
やはり、すぐにでも、手術したほうがいいのでしょうか??
それと、肺に転移しやすいとか、術後の合併症やその他もろもろ
調べるとでてきますが、本当ですか?
素人の私には、どこの病院がいいのか、先生の評価など全く
わかりません。でも決断しなければならないのに毎日不安です。

[2005年2月24日 17時33分4秒]
--------------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【頚部リンパ腺腫大】  

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「26歳男性です。

我先に相談していただきたいと思うのはとても卑しい事ですが、
発展途上国の○○に在住しているため、医療がまともに
受ける事ができないのです。

事情が事情なので、相談させていただこうと思いました。
お忙しいとは存じますが、どうぞ、お許しください。

6日程前から右耳の前(あごの関節辺り)にしこりができました。
パチンコ玉より小さいくらいの大きさです。

3日ほどまえから今度は右耳の耳たぶの少し下に同じものが
1個できました。

続いて先日あたりから、首の付け根(肩から)から頭部に指3本分
くらい挟んだ場所に小さいしこりがころころと4から6個くらい
あります。この場所はたとえていうなら、ひもにこぶ目が何個も
ついている感じです。

最初にできたあごの関節あたりのしこりは微妙に小さくなっている
ような感じがするのですが、他の場所に増えて行っているみたいです。
すべてのしこりは触らないと分からないです。

あごの近くのしこり以外、少し強めに押さないと痛みはありません。
あごの近くのしこりは、あごを動かすとそのしこりも動くので
違和感があります。(痛みはあるような、ないような感じです。)

体調はしこりの事を考えると精神的にとてもだるくなりますが、
熱がある、体が痛い、動けない、などはありません。

実は、5年くらい前にも同じような症状が出て、
その時は、首の真ん中辺りから左右に指を2本くらい挟んだ場所に
ぽっこりと目立つしこりができて、(左右に2箇所)切開手術して
検査したのですが、リンパ節の腫れだろうという事でした。
切開手術のまえにMRI検査をしたのですが、一番確かなのが
切開して検査してみる事だという事で、切開検査しました。

そのときも、あごの下にコロコロと5個くらい、切開手術した
場所のすぐ下や上にもコロコロと何個か、頚動脈の近くにも数個、
わきの下には少し大きめのしこりができました。
確か微熱が2日間くらい出たと思います。

その時は、何かのウィルスに感染したため、リンパ節が腫れた
のではないか。のような事をお医者さんから聞きました。

結局はお医者さんから、あごの下、首にあるしこりの内、
跡が残って消えないものがあるだろうと言われました。

その言葉どおり今もあごの下、首筋にはいくつかしこりが
残ったままです。痛みは全くありません。

今回も同じような感じなのでしょうか。

痛みなどはないのですが、重い病気なのではないかと悪い方向に
考えてしまい、精神的にとてもつらいのです。」
との事です。

#2結論:

##1
典型的な
「亜急性壊死性リンパ節炎」
で御座います。

##2
「その時は、何かのウィルスに感染したため、リンパ節が腫れた
のではないか。のような事をお医者さんから聞きました。

結局はお医者さんから、あごの下、首にあるしこりの内、
跡が残って消えないものがあるだろうと言われました。」
との事です。
=>
「亜急性壊死性リンパ節炎」です。

##3
「亜急性壊死性リンパ節炎」の「亜急性」とは
良性の「リンパ腺腫大」なのだけれども
時間がかかる」の意味で御座います。

##4
1・「リンパ腺腫大」をきたす疾患の中で「亜急性壊死性リンパ節炎」は
「悪性」ではなく良性疾患で御座います。

2・良性の「リンパ腺腫大」であり若年女性に多くみられ「炎症」の
「過剰反応」であろう等と考えられています。

3・「ステロイド」を継続使用することが御座います。

4・良性の「頚部リンパ腺腫大」或は「頚部リンパ腺炎」
で御座います。

5・「亜急性壊死性リンパ節炎」とは
細菌感染或はウイルス感染などが明確ではないのだが
抗生物質などには反応せずに「頚部リンパ腺腫大」が続く
疾患で御座います。


##5
良性の「病態」であり御婦人に多いものです。
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


##6
下記に
「亜急性壊死性リンパ節炎」にて
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
「過去の御相談と御回答」
亜急性壊死性リンパ節炎について [2] [2004年 2月12日 18時 3分44秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/816870911819027.html
の御相談と御回答のコピーを致します。


##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++

●ご相談タイトル:【亜急性壊死性リンパ節炎について】 

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)

ご心配なことと存じます。
#1
##1
「子どもが亜急性壊死性リンパ節炎の疑いで入院しています。
1.年齢・性別 5歳 男
2.症状の経過と部位 風邪のつづいた後、急な発熱。リンパのはれ
3.相談のポイント(一番知りたいことです)
  ・1歳で頭蓋骨早期癒合症で手術歴があり、
相当量の輸血。その後もたびたび検診でレントゲンを受けてきており、
そうした影響もあるのでしょうか?
・悪性ではないだろうと経過を見守っている所ですが、
見守るしかないとも言われており落着きません。
伝染性単核球・・・かとも見られていたのですが。
  さしあたりどんなことを心がけていけばよいでしょうか」

との事です。

##2
ご心配なことと存じます。
##3
極めて判りやすく御回答致します。
だから細かいところでは間違いがあるかもしれません。
けれども「おおすじ」をつかまれて下さい。


#2
##1
「亜急性壊死性リンパ節炎」とは
細菌感染或はウイルス感染などが明確ではないのだが
抗生物質などには反応せずに「頚部リンパ腺腫大」が続く
疾患で御座います。

##2
「ステロイド」を継続使用することが御座います。
##3
良性の「頚部リンパ腺腫大」或は「頚部リンパ腺炎」
で御座います。


#3
##1
「1歳で頭蓋骨早期癒合症で手術歴があり、
相当量の輸血。その後もたびたび検診でレントゲンを受けてきており、
そうした影響もあるのでしょうか?」
との事です。
##2
「1歳で頭蓋骨早期癒合症」で手術=「骨きり術」を施行されている
とのことですが。
##3
「頭蓋骨縫合早期癒合症」での放射線科検査はそれほど
被曝はおおくは無いと私は考えます。
##4
むしろ「小児頭部外傷」で開頭手術等の手術になる
小児患者さんのほうが「場合により」
「X線被曝」や「輸血量」は大きいのではないでしょうか。


#4
##1
乳幼児期では「反復性上気道感染」等にて「頚部リンパ節腫大」
が見られます。
##2
「リンパ節」が「細胞性免疫監視機構」として受け持つ範囲の
細菌感染などによる「頚部リンパ節腫大」が多いものです。
##3
けれども「亜急性壊死性リンパ節炎」は原因が極めて
判りやすくいえば「不明」であり強いて「リンパ腺腫大」
を寛解させようとすると「ステロイド剤使用」が必要に
なります。
##4
良性の「リンパ腺腫大」であり若年女性に多くみられ
「炎症」の「過剰反応」であろう等と考えられています。
##4
小児にも勿論発生致します。


#5結論:
##1
「リンパ腺腫大」をきたす疾患の中で
「亜急性壊死性リンパ節炎」は「悪性」ではなく良性疾患
で御座います。

##2
ここで大事なことは
「見守るしかないとも言われており落着きません。」
とのおきもちはよく判ります。

##3
けれどもこの「見守る」は間違っても「打つ手がない」の意味では
御座いません。

##4
良性の「リンパ腺腫大」なのだけれども「時間がかかる」の
意味で御座います。

##5
「亜急性壊死性リンパ節炎」と告げられた御両親は
「落ち着かれない」とは思いますが。

##6
ご子息様は「今のお母様の心配」がうそのように
元気になられますからもう少しお待ち下さい。

##7
本当に「今のお母様の心配」がうそのように「症状・症候」は
通り過ぎていきます。

##8
それまでお待ちくださいませ。

##9
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##10
「亜急性壊死性リンパ節炎」とは
そういう「病態」なので御座います。

##11
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年2月12日 18時3分44秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: シュン   
子どもが亜急性壊死性リンパ節炎の疑いで入院しています。
1.年齢・性別 5歳 男
2.症状の経過と部位 風邪のつづいた後、急な発熱。リンパのはれ
3.相談のポイント(一番知りたいことです)
  ・1歳で頭蓋骨早期癒合症で手術歴があり、
相当量の輸血。その後もたびたび検診でレントゲンを受けてきており、
そうした影響もあるのでしょうか?
・悪性ではないだろうと経過を見守っている所ですが、
見守るしかないとも言われており落着きません。
伝染性単核球・・・かとも見られていたのですが。
  さしあたりどんなことを心がけていけばよいでしょうか。

[2004年2月12日 17時10分35秒]


+++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年2月24日 17時20分56秒]
--------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


26歳男性です。

掲示板で質問させていただこうと思ったのですが、
「新規回答対応は不可能」でした。

我先に相談していただきたいと思うのはとても卑しい事ですが、
発展途上国の○○に在住しているため、医療がまともに
受ける事ができないのです。

事情が事情なので、メールで相談させていただこうと思いました。
お忙しいとは存じますが、どうぞ、お許しください。

6日程前から右耳の前(あごの関節辺り)にしこりができました。
パチンコ玉より小さいくらいの大きさです。

3日ほどまえから今度は右耳の耳たぶの少し下に同じものが
1個できました。

続いて先日あたりから、首の付け根(肩から)から頭部に指3本分
くらい挟んだ場所に小さいしこりがころころと4から6個くらい
あります。この場所はたとえていうなら、ひもにこぶ目が何個も
ついている感じです。

最初にできたあごの関節あたりのしこりは微妙に小さくなっている
ような感じがするのですが、他の場所に増えて行っているみたいです。
すべてのしこりは触らないと分からないです。

あごの近くのしこり以外、少し強めに押さないと痛みはありません。
あごの近くのしこりは、あごを動かすとそのしこりも動くので
違和感があります。(痛みはあるような、ないような感じです。)

体調はしこりの事を考えると精神的にとてもだるくなりますが、
熱がある、体が痛い、動けない、などはありません。

実は、5年くらい前にも同じような症状が出て、
その時は、首の真ん中辺りから左右に指を2本くらい挟んだ場所に
ぽっこりと目立つしこりができて、(左右に2箇所)切開手術して
検査したのですが、リンパ節の腫れだろうという事でした。
切開手術のまえにMRI検査をしたのですが、一番確かなのが
切開して検査してみる事だという事で、切開検査しました。

そのときも、あごの下にコロコロと5個くらい、切開手術した
場所のすぐ下や上にもコロコロと何個か、頚動脈の近くにも数個、
わきの下には少し大きめのしこりができました。
確か微熱が2日間くらい出たと思います。

その時は、何かのウィルスに感染したため、リンパ節が腫れた
のではないか。のような事をお医者さんから聞きました。

結局はお医者さんから、あごの下、首にあるしこりの内、
跡が残って消えないものがあるだろうと言われました。

その言葉どおり今もあごの下、首筋にはいくつかしこりが
残ったままです。痛みは全くありません。

今回も同じような感じなのでしょうか。

痛みなどはないのですが、重い病気なのではないかと悪い方向に
考えてしまい、精神的にとてもつらいのです。

どうしたらよいでしょうか。

[2005年2月24日 17時14分27秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1−2階(300屐砲病院です。病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

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[2005年3月13日 18時18分34秒]

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