ご相談タイトル:頭が身体が1ヶ月もすっきりしない 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「反復性上気道感染」を併発された「病態」で御座います

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は極めて非生産的な「病態」であるにかかわらず。

正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。
早めに「治療戦略」を取られたほうが賢明です。

「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++++++++





#1
##1
「診療分野が良く分りませんが、ご相談します。
(生活行動のどれに起因しているのか、これも良く分りません。)
40台 男性
4月29日の就寝中、大便を催したく目覚め、トイレに行きました。
(こんな事は、初めてです。)
便器に座って数秒したところ、立ちくらみのような頭痛がふーと込み
上げて危険を感じて布団で休んでから再度と、
トイレをズボンも上げずに一目散に向かおうと思いました。

しかし、途中で溜まらず倒れ、居間の畳の上で伏せてしまいま
した。
何分経ったのか気付き、布団に戻り休んでから、再度トイレで催しました。

翌日から、咳が軽く出て、少し早く就寝する程度にしておりましたが、
熟睡できないらしく中途で覚醒しておりました。
日を追う毎に咳や微熱が酷くなり、それに応じて早く、
暖かくして水分補給してと、万全を期すのですが、どうにもならず、5月3日
に休日診療でもいいから行かなくちゃと、決心しました。

1週間は、風邪と言う事で風邪専用薬PLを服薬してみようとなりました。
しかし、咳が収まらず痰も出るので、溜まらず6日に
再来(内科)6.9度。咳止め・痰切り薬にを追加されました。
しかし、微熱と咳(黄緑色)がどうにもならず、寝ても立って
も居られない状態となり、最初の1週間が経ち、
風邪でないと悟りました。

その後、偏頭痛も倦怠も訴え、レントゲン・CTでは白い影をはっきり認めました。
抗生物質を服薬してからか、やや安定しました(6.6度)。
咳と熱も継続的には出なくなり、一日一服で良いと提案しましたら、
それでは効果ないので、このまま様子見となりました。

偏頭痛等を再度訴えましたが、
神経的なことは、ここでは判らないと言われてしまい
ました。
一貫した問題は、日常の作業が、余りできずに困っていますということで
す。どうぞ、宜しくお願いします。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
ご災難であったと存じます。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「頭痛」は
「機能性頭痛」の「偏頭痛」では御座いません。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を「反復性上気道感染」として伴いやすいものです。

##5
「緊張型」+「上気道急性細菌感染」は実によくある
「病態」です。

##6
「上気道急性細菌感染」に関しては
適切な「抗生物質」
の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
必要です。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しては。
=>#3



#3
##1
「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない「頭痛」
を呼称致します。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##7
あとこの
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 
の「症状・症候」で重要な事は
「ふわふわ感」「くらくら感」という「緊張型めまい感」(あだ名です)
が出現することです。


##8
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「便器に座って数秒したところ、立ちくらみのような頭痛がふーと込み
上げて危険を感じて布団で休んでから再度と、
トイレをズボンも上げずに一目散に向かおうと思いました。」
がこの「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」
で御座います。



##9
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##10
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生は
「緊張型」が「反復性上気道感染」を惹起しやすい事を
承知していますから
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
を始めとした「緊張型」独特の「内科的な背景要因」について
精査や「治療戦略」を立てることが可能で御座います。

##11
「標題」に「頭が身体が1ヶ月もすっきりしない 」
との事であれば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」についても御記載することと致します。

##12

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
(この中に「反復性上気道感染」の記載も御座います。)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
(この中に「反復性上気道感染」の記載も御座います。)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。


御記載致します。御参考になれば何よりです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「反復性上気道感染」を併発された
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
大学病院の頭痛専門外来の
「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」
(この名称の「専門医はいません)でも。

##9
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると甚だ苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##11
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。











上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1
「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。




「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。
「補足4おわり」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年6月4日 19時0分17秒]

お名前: 匿名希望   
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


診療分野が良く分りませんが、ご相談します。
(生活行動のどれに起因しているのか、これも良く分りません。)
40台 男性
4月29日の就寝中、大便を催したく目覚め、トイレに行きました。
(こんな事は、初めてです。)
便器に座って数秒したところ、立ちくらみのような頭痛がふーと込み
上げて危険を感じて布団で休んでから再度と、
トイレをズボンも上げずに一目散に向かおうと思いました。

しかし、途中で溜まらず倒れ、居間の畳の上で伏せてしまいま
した。
何分経ったのか気付き、布団に戻り休んでから、再度トイレで催しました。

翌日から、咳が軽く出て、少し早く就寝する程度にしておりましたが、
熟睡できないらしく中途で覚醒しておりました。
日を追う毎に咳や微熱が酷くなり、それに応じて早く、
暖かくして水分補給してと、万全を期すのですが、どうにもならず、5月3日
に休日診療でもいいから行かなくちゃと、決心しました。

1週間は、風邪と言う事で風邪専用薬PLを服薬してみようとなりました。
しかし、咳が収まらず痰も出るので、溜まらず6日に
再来(内科)6.9度。咳止め・痰切り薬にを追加されました。
しかし、微熱と咳(黄緑色)がどうにもならず、寝ても立って
も居られない状態となり、最初の1週間が経ち、
風邪でないと悟りました。

その後、偏頭痛も倦怠も訴え、レントゲン・CTでは白い影をはっきり認めました。
抗生物質を服薬してからか、やや安定しました(6.6度)。
咳と熱も継続的には出なくなり、一日一服で良いと提案しましたら、
それでは効果ないので、このまま様子見となりました。

偏頭痛等を再度訴えましたが、
神経的なことは、ここでは判らないと言われてしまい
ました。一貫した問題は、日常の作業が、余りできずに困っていますということで
す。どうぞ、宜しくお願いします。
[2005年6月4日 18時45分29秒]

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