ご相談タイトル:度々すみません 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL

ご心配なことと存じます。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
また「前回の御回答」も私は反芻(はんすう)させて頂きました。

御相談者は前回の御自分への
御回答をお読みになられていらっしゃいません。

今回の御回答の分まで「前回の御回答」で網羅(もうら)
されているはずで御座います。

御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++



#1
##1
「性別:女  年齢:37歳

先日は、ふわふわめまいと肩こりのご回答を
ありがとうございました。

ご回答を拝見させていただいてから
思い出したことがありました。

昨年の10月終わりに初めて浮遊感のめまいと
同時に首、肩、背中、腰のこりと頭痛を
経験しました。
その日から、浮遊感のめまいや、体のこりは
ない日がないといっていいくらいです。

今年に入り、前回、ご相談させていただいた
症状が続き、今は、浮遊感のめまいのほうが
頻繁で、不安だし、ストレスです。

エレベーターから降りる、いすから立ち上がり、
下向き加減で歩こうとする、歩行中に・・・、
と、急にふわりと頭と体が別物のように
浮遊感性のめまいをおこします。

今年の夏に水様便が毎日続き、“うつ状態”と
診断され、抗うつ薬を服用するようになりました。
また。

あまりにも浮遊感のめまいがあるので、
耳鼻科はもとより、婦人科で更年期の検査も
してもらいましたが、結果は異常なしでした。

やはり、早急に脳神経外科に行き、MRI検査などを
受け、確定診断をしてもらったほうがいいのでしょうか?
耳鼻科のほうには、今後も通院したほうがいいのでしょうか?
それとも、整形外科や整体のほうにいったほうが
いいのでしょうか?
毎日が不安でどうしようもありません。

長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。」
との事です。






#2
##1
「ご回答を拝見させていただいてから
思い出したことがありました。

昨年の10月終わりに初めて浮遊感のめまいと
同時に首、肩、背中、腰のこりと頭痛を
経験しました。
その日から、浮遊感のめまいや、体のこりは
ない日がないといっていいくらいです。」
=>
###1
この「症状・症候」は「緊張型めまい」(あだ名です)或いは
「緊張型ふわふえわ感」(あだ名です)とと呼称される
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

###2
「昨年の10月終わりに初めて浮遊感のめまいと」との事です。

###3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或いは「緊張型めまい」(あだ名です)「緊張型ふわふえわ感」(あだ名です)は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。



##2
「今年に入り、前回、ご相談させていただいた
症状が続き、今は、浮遊感のめまいのほうが
頻繁で、不安だし、ストレスです。」
###1
この「症状・症候」は前回も御回答致しましたように
「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふえわ感」(あだ名です)。

###2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんは。

###3
ストレスには弱くなります。

###4
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。



##3
「エレベーターから降りる、いすから立ち上がり、
下向き加減で歩こうとする、歩行中に・・・、
と、急にふわりと頭と体が別物のように
浮遊感性のめまいをおこします。」との事です。

###1
「体が急にシフトした」等と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「御自覚症状」として感じられます。

###2
「下向き加減で歩こうとする、歩行中に・・・」との事です。

###3
この「症状・症候」も前回御回答致しましたように。
「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」とと呼称致します。

###4
「頭」を「下向き」に=「頸」を「前屈」させると
「症状・症候」が出現或いは悪化致します。

###5
前回
「##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)」と
御回答させて頂きました。

##4
「今年の夏に水様便が毎日続き、“うつ状態”と
診断され、抗うつ薬を服用するようになりました。
また。」

###1
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはよく「下痢感のない下痢」で苦労されます。

###2
「ロペミン」という「下痢止め」のお薬でないと奏功致しません。

###3
「、“うつ状態”と
診断され、抗うつ薬を服用するようになりました。」との事です。

###4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
とよく間違えられます。

###5
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。



##5
「あまりにも浮遊感のめまいがあるので、
耳鼻科はもとより、婦人科で更年期の検査も
してもらいましたが、結果は異常なしでした。」
=>
###1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
とよく間違えられます。

###2
「緊張型めまい」(あだ名です)「緊張型ふわふえわ感」(あだ名です)
の「ふわふわ感」「くらくら感」は。

###3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の場合「頭痛系の「症状・症候」」と「等価」に考えることに
取り決めがなされています。








##6
「やはり、早急に脳神経外科に行き、MRI検査などを
受け、確定診断をしてもらったほうがいいのでしょうか?
耳鼻科のほうには、今後も通院したほうがいいのでしょうか?
それとも、整形外科や整体のほうにいったほうが
いいのでしょうか?」との事です。

###1
前回の御回答。
=>+++

###2
+++++++++++
#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちの様です。

##3
「ふわふわ感」「くらくら感」=「緊張型めまい」(あだ名です)
の「症状・症候」で苦労されていらっしゃるようです。

##4
「「緊張型頭痛」のようである」と仰られて
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。
++++++++++






##7
###1
「毎日が不安でどうしようもありません。
長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。」との事です。

###2
御相談者は「前回の御回答」をお読みいただけていないようです。

###3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う患者さんは独特の「思考過程」を御持ちでございます。

###4
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき。

###5
#3に****以下に御記載致します。






#3
*******************************************
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。

*******************************************
















#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
また「前回の御回答」も私は反芻(はんすう)致しました。

##2
御相談者は前回の御回答を「掌握」されていらっしゃらない。
或いは
御相談者は前回の御自分への
御回答をお読みになられていらっしゃいません。

今回の御回答の分まで「前回の御回答」で網羅(もうら)
されているはずで御座います。



##3
下記に「前回の御相談と御回答」(+++以下)を
コピー致します。

##4
再度しっかりとお読みいただければ幸いです。
お願いいたします。

















上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。







何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。









補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
ご心配なことと存じます。







#1
##1
「はじめまして。
今年の1月に左耳の耳鳴りがあり、
耳鼻科に通院したときに、同時に
眼振もあるとのことで、めまいの
リハビリとアデホス顆粒とメリスロンを
服用してました。
眼振はあるものの、回転性のめまいはなく、
どちらかというと、浮遊感があるめまいの
ほうがありました。
今現在は、耳鳴りはないものの、
浮遊感のめまいが頻繁で、それがとても
ストレスです。
昨年より、肩こり、首のコリ、背中のこりは
毎日のようにあり、それもつらいです。
このまま耳鼻科に通院していていいものなのでしょうか。
それとも脳神経外科で詳しく検査していただいたほうが
いいのでしょうか。
とても不安です。」
との事です。



#2
##1
「今年の1月に左耳の耳鳴りがあり、
耳鼻科に通院したときに、同時に
眼振もあるとのことで、めまいの
リハビリとアデホス顆粒とメリスロンを
服用してました。
眼振はあるものの、回転性のめまいはなく、
どちらかというと、浮遊感があるめまいの
ほうがありました。」との事です。

##2
「眩暈:げんうん:めまい」には
「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「眼振:がんしん:nystagmus」があるからといって
「真性眩暈」とは限りません。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
どうも「ふわふわ感」「くらくら感」であり「仮性眩暈(ふわふわ感)」
の「症状・症候」のようです。

##5
「アデホス顆粒とメリスロンを服用してました。」
との事です。

##6
「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」は
「血管拡張剤(と一応なっています)」・
「メリスロン」は俗に言う「めまい」に用いられる「定番薬」です。



#3
##1
「昨年より、肩こり、首のコリ、背中のこりは
毎日のようにあり、それもつらいです。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「ふわふわ感」「くらくら感」ではないでしょうか。

##3
「緊張型頭痛」では「ふわふわ感」「くらくら感」を
「頭痛と等価の「症状・症候」」と考える「取り決め」が
御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴に
発症する「機能性頭痛」の一種です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「ふわふわ感」「くらくら感」をおこすことでも有名です。

##6
#4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。





#4
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」
でなない「頭痛」を呼称致します。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。




#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう
病態でも御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##5
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##6
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲」
だと言われてしまいます。

##7
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##8
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」
或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##9
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のようです。

##10
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「ふわふわ感」「くらくら感」=「緊張型めまい」(あだ名です)
の「症状・症候」でいらっしゃるようです。

##12
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」
がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。

##13
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性を「補足2」に
御記載致します。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちの様です。

##3
「ふわふわ感」「くらくら感」=「緊張型めまい」(あだ名です)
の「症状・症候」で苦労されていらっしゃるようです。

##4
「「緊張型頭痛」のようである」と仰られて
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年11月28日 9時45分48秒]

お名前: 近藤ノリコ   
性別:女  年齢:37歳

先日は、ふわふわめまいと肩こりのご回答を
ありがとうございました。

ご回答を拝見させていただいてから
思い出したことがありました。

昨年の10月終わりに初めて浮遊感のめまいと
同時に首、肩、背中、腰のこりと頭痛を
経験しました。
その日から、浮遊感のめまいや、体のこりは
ない日がないといっていいくらいです。

今年に入り、前回、ご相談させていただいた
症状が続き、今は、浮遊感のめまいのほうが
頻繁で、不安だし、ストレスです。

エレベーターから降りる、いすから立ち上がり、
下向き加減で歩こうとする、歩行中に・・・、
と、急にふわりと頭と体が別物のように
浮遊感性のめまいをおこします。

今年の夏に水様便が毎日続き、“うつ状態”と
診断され、抗うつ薬を服用するようになりました。
また。

あまりにも浮遊感のめまいがあるので、
耳鼻科はもとより、婦人科で更年期の検査も
してもらいましたが、結果は異常なしでした。

やはり、早急に脳神経外科に行き、MRI検査などを
受け、確定診断をしてもらったほうがいいのでしょうか?
耳鼻科のほうには、今後も通院したほうがいいのでしょうか?
それとも、整形外科や整体のほうにいったほうが
いいのでしょうか?
毎日が不安でどうしようもありません。

長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。
[2004年11月27日 20時24分31秒]

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