ご相談タイトル:何科を回っても精神的なものでおわりです 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




#1
##1
「出産してから関節痛に悩まされています。腫れは全くありません。
常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。
ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。
いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)
 
このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。
 
3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?
その場合何科にかかればいいですか?
ご回答どうそよろしくお願いいたします。
 
35才、女」
との事です。



#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
「このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。 
アレルギー体質で軽度のアトピーです。
 
3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。
通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?」
との事です。
 
 
##3
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。







#3
##1
まず
極めて簡単に「シェーグレン症候群」のご説明を致します。

##2
だから細かい部分では蛇足であったり
間違っているかもしれません。
けれども「大筋」を見据えてご理解下さい。

##3
まず「シェーグレン症候群」とは
自己免疫疾患であり涙腺・唾液腺の分泌低下をきたし
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を起こしやすくなる症候群です。


##4
「自己免疫疾患」は「自己」でなければ
ただの「アレルギー」だから「シェーグレン症候群」
の患者さんには常に「腫れ物に触るような」手応えが御座います。

##5
何らかの強い「アレルギー」反応で「症状・症候」
が発生するものです。だから「不気味に怖い」感じを患者さん
は御持ちでございます。

##6
「シェーグレン症候群」の患者さんには
一種独特な
皮膚「症状・症候」や臨床血液検査に大変明確な「過敏性」
を主体にする「症状・症候」が御座います。

 



#4
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
 
##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
 
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の可能性が御座います。
 
##4
「緊張型」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
 
##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう
病態で御座います。
 
 
##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
 
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
 
御記載致します。御参考になれば何よりです。
 
 
 
 



 
#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。
 
##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主とされて。その他の「症状・症候」は
「副」とされて。
 
##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
「御受診」される事をお勧め致します。
 
##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。
 
##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
##11
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
##12
また「シェーグレン症候群」に関連する御相談は
 
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
 
の「過去の御相談と御回答」
「シェーグレンか [2] [2003年10月16日 9時10分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/244136560781957.html
に御座います。
何卒に御参照下さい。
(コピー致します=>「御参考」)
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




 
 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
 
 
 
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
 
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
 
 
 
 
 
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
 
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
 
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
 
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
 
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
 
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
 
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
 
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
 
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
 
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1
 
「補足2おわり」
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
 
 
 
 
また「シェーグレン症候群」に関連する御相談は
 
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
 
の「過去の御相談と御回答」
「シェーグレンか [2] [2003年10月16日 9時10分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/244136560781957.html
に御座います。
何卒に御参照下さい。
(コピー致します=>「御参考」)
 
 
 
++「御参考1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
ご心配なことと存じます。
#1
##1
「教えてください。
半年前から急に体調悪化しました。
鼻・皮膚の乾燥がややあり、涙・唾液があまり出ません。
日光過敏症、目がしょぼしょぼして霧目です。
また、重い逆流食道炎、咳き・痰がよく出ます。
喉も痛く声も出にくいです。
睡眠も朝5時くらいに必ず起きます。
痰の検査では緑膿菌があると言われました。
なおこの時は、抗生物質を3週間続けて飲んでいました。

血液検査(抗核抗体他)や他の検査などは
まったく問題ありません。
頚部リンパ節炎だけいわれています。
針を副交感神経のつぼ(頭・背骨の両側)に刺すと、
症状が軽くなります。
最近頚部のリンパやや腫れがあり(リンパ節炎)、
下顎・下歯茎・頚部にすごい違和感・圧痛があります。
さらに鎖骨・肩がすごくこり痛いです。
最近後頭部や頭のてっぺんが違和感あり、
すっとする感じがあり、押すと吐き気があります。
シェーグレン・筋繊維症候群の疑いと思っていましたが、
どの病院に行ってもまったく問題なしと言われました。」
との事です。


##2
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。


#2
##1
まず
極めて簡単に「シェーグレン症候群」のご説明を致します。
##2
だから細かい部分では蛇足であったり
間違っているかもしれません。
けれども「大筋」を見据えてご理解下さい。

##3
まず「シェーグレン症候群」とは
自己免疫疾患であり涙腺・唾液腺の分泌低下をきたし
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を起こしやすくなる症候群です。
##2
「自己免疫疾患」は「自己」でなければ
ただの「アレルギー」だから「シェーグレン症候群」
の患者さんには常に「腫れ物に触るような」手応えが御座います。
##3
何らかの強い「アレルギー」反応で「症状・症候」
が発生するものです。だから「不気味に怖い」感じを患者さん
は御持ちでございます。
##4
「シェーグレン症候群」の患者さんには
一種独特な
皮膚「症状・症候」や臨床血液検査に大変明確な「過敏性」
を主体にする「症状・症候」が御座います。


#3
##1
御相談者の御相談内容からは
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
でございます。
##2
「反復性上気道感染」も
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんには稀ならず多いものです。



#4
##1
「ただ下顎・下歯茎・頚部の違和感や頚部リンパ節炎(1センチ)
がこれにあたるのか疑問です。
もしそうなら、この点の解説お願いします。」
との事です。

##2
##1は
###1
「下顎・下歯茎・頚部の違和感」がある。
###2
「頚部リンパ節炎(1センチ)」がある。
という2つの「症状・症候」の御相談と解釈いたします。

##3
##2の###1は
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんには高い頻度でみられます。
##4
##2の###2は
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
との「直接関係」は難しいが。
##5
上記のごとく「緊張型」の患者さんは「反復性上気道感染」を
併発されることが多いためよく「頚部リンパ腺」のおおきいかた
は多いものです。

#5
##1
様々にご心配であり「シェーグレン症候群」を思いつかれた
のであろうと推察いたします。
##2
お気持ちは大変よく判ります。
##3
よく御自分の「症状・症候」のなかから
「肩こり・頸こり・背中こり」の成分を見出されて
この点に力点を転じられて。
##4
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##5
よく
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「自己免疫疾患」
「膠原病」と間違われます。
##6
これまでしっかりとされた先生に見ていただけて
宜しかったと今の私は考えます。




#6結論:
#3
##1
御相談者の御相談内容からは
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
でございます。
##2
「反復性上気道感染」も
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんには稀ならず多いものです。
##3
「シェーグレン症候群」ではございません。
##4
「肩こり・頸こり・背中こり」の強い「症状・症候」に
力点を当てられて。
##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてください。
##7
「反復性呼吸器感染」に関しては内科専門医先生も併診
され適宜先手をうたれて「臨床血液検査及び胸部X線撮影」
のうえ適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
なども考えていただく必要もあるでしょうか。

##8
「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
には「反復性呼吸器感染」など「上気道」や「呼吸器」などが
脆弱な患者さんが」実に多いものです。

##9
「緊張型」の患者さんが「免疫系」の疾患
と間違われることは少なくないので御相談者は
御運がよかったとも考えます。
##10
御参考になれば何よりで
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2003年10月16日 9時10分14秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: けん    
教えてください。
半年前から急に体調悪化しました。
鼻・皮膚の乾燥がややあり、涙・唾液があまり出ません。
日光過敏症、目がしょぼしょぼして霧目です。
また、重い逆流食道炎、咳き・痰がよく出ます。
喉も痛く声も出にくいです。
睡眠も朝5時くらいに必ず起きます。
痰の検査では緑膿菌があると言われました。
なおこの時は、抗生物質を3週間続けて飲んでいました。

血液検査(抗核抗体他)や他の検査などは
まったく問題ありません。
頚部リンパ節炎だけいわれています。
針を副交感神経のつぼ(頭・背骨の両側)に刺すと、
症状が軽くなります。
最近頚部のリンパやや腫れがあり(リンパ節炎)、
下顎・下歯茎・頚部にすごい違和感・圧痛があります。
さらに鎖骨・肩がすごくこり痛いです。
最近後頭部や頭のてっぺんが違和感あり、
すっとする感じがあり、押すと吐き気があります。
シェーグレン・筋繊維症候群の疑いと思っていましたが、
どの病院に行ってもまったく問題なしと言われました。

PET検査までしました。
なお、3年前に過労から心臓神経症となり、
セロトニン不足よりパキシル・テノーミンを飲み、
薬剤性肝炎に2回なりました。
薬はこの1年間はまったく飲んでいません。

先生の掲示板を見て
「緊張型頭痛症候群・緊張型背部症候群」かもと思いました。
ただ下顎・下歯茎・頚部の違和感や頚部リンパ節炎(1センチ)
がこれにあたるのか疑問です。
もしそうなら、この点の解説お願いします。
歯なども問題ありません。

なお夜中にお布団を抱き込むようにして
右下あるいは腹這いで寝ています。
水を飲むとすぐおしっこしたくなります。
診断お願いいたします。
また北海道で、いい病院があれば教えてください。
そちらに通院したほうがよいでしょうか。


[2003年10月15日 20時49分24秒]

 
「御参考1おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年9月30日 7時23分26秒]

お名前: 匿名希望   



出産してから関節痛に悩まされています。腫れは全くありません。
常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。
ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。
いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)
 
このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。
 
3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?
その場合何科にかかればいいですか?
ご回答どうそよろしくお願いいたします。
 
35才、女
Thursday, September 29, 2005 8:12 PM
[2005年9月29日 20時12分43秒]

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