ご相談タイトル:右手足のだるさ 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: takashi   
大変親切なご回答ありがとうございます。
緊張型の特徴の中に思い当たる項目が確かにありました。
ひどくなるようなら、先生のおっしゃられように脳神経外科を受診いたします。
またなにかありましたら、よろしくお願いします。
[2004年6月20日 12時25分14秒]

お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)    URL
ご心配なことと存じます。

#1
##1
「はじめまして
22歳、男、学生です。
自分の症状のことで伺いたいことがあり、メールいたしました。

1ヶ月ほど前から右足がだるくなり、歩きにくくなったので
3週間ほど前に整形lで診断を受けましたが、特に異常はありませんでした。

そのあと右腕の脱力感、だるさを感じ整の先生から
紹介で内科を受診しましたが血液検査にとくに異常は見られず、
問題は無いのことでした。

心配なら大学病院の神経内科を受診してみては?
といわれたので診察を受けに行きましたが、やはり血液検査での
異常は見られず、筋力の検査などを行いましたが心配は無いと言われました。
(筋電図は行ってません。)

最後の診察から三日たちますが、改善は見られないので心配です。
今の症状は両手足のだるさ(圧迫されるような、手足ともに右が強い)、
動かしにくさ、たまに筋肉のピクつき、肩のはり、です。

病気、体に関しては人一倍気にしてしまうたちなので、
夜も寝れないです。

どのような病気が考えられるのでしょうか?
精神的なものでも起こりうる症状ですか?
お答えをいただけたら幸いです。
乱筆、乱文失礼します。」
との事です。


#2
##1
最初「整形外科専門医先生」を御受診され「内科専門医先生」も
受診され最後に「大学病院」の「神経内科専門医」先生を
御受診されたものと考えます。

##2
「心配なら大学病院の神経内科を受診してみては?
といわれたので診察を受けに行きましたが、やはり血液検査での
異常は見られず、筋力の検査などを行いましたが心配は無いと言われました。
(筋電図は行ってません。)」
との事です。

##3
「異常所見無し」でよろしかったですね。
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」などの
「神経生理機能検査」は「「お受けもちの先生」が必要ないと
判断されたからでしょう。

##3
「最後の診察から三日たちますが、改善は見られないので心配です。
今の症状は両手足のだるさ(圧迫されるような、手足ともに右が強い)、
動かしにくさ、たまに筋肉のピクつき、肩のはり、です。」
との事ですが・私はこの「肩のはり」が気になります。

##4
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)ではないかと今の私は考えます。

##5
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)とは
普段に「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の御強い方に
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」という
「病態」があり出現する「ぴくつき」です。




#3
##1
「病気、体に関しては人一倍気にしてしまうたちなので、
夜も寝れないです。

どのような病気が考えられるのでしょうか?
精神的なものでも起こりうる症状ですか?
お答えをいただけたら幸いです。」
との事です。

##2
御相談者は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
ではないでしょうか。

##3
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)は怖い「ぴくつき」ではないけれども
大変正診断率の大変低い「症状・症候」であり「疾患」で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなので。
「精神的なもの」とは考えられません。




#4結論:
##1
御相談者が「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であったと仮定して。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」の特徴を
「補足1」に御記載致しました。
また「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の発生には「時間依存性」があるので
これを「補足2」に御記載致しました。

##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
ととよく間違えられます。

##5
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##6
もしも御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」を「主訴」とされその他は「「副」とされて。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを
何卒覚えておかれてくださいませ

##8
御相談者の
「1ヶ月ほど前から右足がだるくなり、歩きにくくなったので
3週間ほど前に整形lで診断を受けましたが、特に異常はありませんでした。
そのあと右腕の脱力感、だるさを感じ・」の「症状・症候」
が。

##9
一刻も早く上手に「御診断」がついて文字通り
「肩の荷」の降りる日のこられることを一刻も早い日々に寛解されることを
心よりお祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




「補足1」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「補足2」
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
 
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[2004年6月20日 8時51分17秒]

お名前: タカシ   
はじめまして
22歳、男、学生です。
自分の症状のことで伺いたいことがあり、メールいたしました。

1ヶ月ほど前から右足がだるくなり、歩きにくくなったので
3週間ほど前に整形lで診断を受けましたが、特に異常はありませんでした。

そのあと右腕の脱力感、だるさを感じ整の先生から
紹介で内科を受診しましたが血液検査にとくに異常は見られず、
問題は無いのことでした。

心配なら大学病院の神経内科を受診してみては?
といわれたので診察を受けに行きましたが、やはり血液検査での
異常は見られず、筋力の検査などを行いましたが心配は無いと言われました。
(筋電図は行ってません。)

最後の診察から三日たちますが、改善は見られないので心配です。
今の症状は両手足のだるさ(圧迫されるような、手足ともに右が強い)、
動かしにくさ、たまに筋肉のピクつき、肩のはり、です。

病気、体に関しては人一倍気にしてしまうたちなので、
夜も寝れないです。

どのような病気が考えられるのでしょうか?
精神的なものでも起こりうる症状ですか?
お答えをいただけたら幸いです。
乱筆、乱文失礼します。

[2004年6月19日 19時45分7秒]

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