ご相談タイトル:ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




#1
##1
「私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女
性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、コメ
リアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごして
います。というのも、当初からなんともいえない足裏にしび
れ感や頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)胃部不快感(胃カ
メラ等異常なし)も続き食欲がないし、時には動悸に似た胸
部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査デー
ターに出てこない症状に、主治医は「様子を見てください。」
と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、こん
な体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、先日、主治医に相談
したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用して
いますが、今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状は、どのような関連がある
のでしょうか?
この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
「主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごして
います。というのも、当初からなんともいえない足裏にしび
れ感や頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)胃部不快感(胃カ
メラ等異常なし)も続き食欲がないし、時には動悸に似た胸
部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・」
との事です。
 
##3
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
の「症状・症候」とは明らかに異なる
「症状・症候」で御座います。
 
##4
「当初からなんともいえない足裏にしび
れ感や頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)胃部不快感(胃カ
メラ等異常なし)も続き食欲がないし、時には動悸に似た胸
部不快感(心電図異常なし)」
との事です。
 
##5
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
 
##6
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は 「メチコバール:VB12」
で解決しうる「病態」ではない。
 
##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
 
 
 
 
 
#3
##1
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
 
##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。
 
##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。
 
##5
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
図らずも間違われる場合も有り厄介です。
 
##6
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
 
##7
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。
 
##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「胃ばけ(あだ名です)」の「症状・症候」について「補足4」に。
 
 
御記載致します。御参考になれば何よりです。
 
 
 
 
 
 
 
#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
「今のところは症状は相変わらず改善していません。
紫斑病性腎炎と私のような神経症状は、どのような関連がある
のでしょうか?」
=>
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
と御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」の関連性は積極的には
御座いません。
 
##3
たまさかに
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
と「緊張型」の「症状・症候」が
同時併発したと考えるべきでしょう。
 
##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。
 
##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。
 
##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
##7
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
 
 


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





ps
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
につき簡単にご説明致します。

##1
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
は
今から100年以上前に、ヘノッホとシェーンラインが
それぞれ独自にこの病気を発見したので、このような病名がつきました。

##2
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

##3
稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。

##4
病気の全経過はおよそ数週間です。
半数の症例で発病から6週以内に少なくとも1回は再燃しますが、
初発時より短期間に回復致します。

##5
HSPの診断に役立つ特別な検査方法はありません。
全身の炎症状態を反映する赤沈値やCRP値は正常かやや増加します。

##6
HSPは遺伝性ではありません。
また感染することもなく、予防することも出来ません。

##7
2:1の割合で男児に多くのですが、
特定の民族や地域に多い病気ではありません。

##8
病状に違いはありませんが、大人では少ない病気です。
成人にも発症致します。

##9
ヨーロッパや北半球では、症例の多くは冬に発症しますが、
春または秋に発症する例もいます。

##10
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
の
この炎症は血管炎と呼ばれ、よく皮膚や腸管、それに腎臓の小血管に起こります。

##11
小さな血管に炎症が起こる病気で、
日本ではアレルギー性紫斑病とも呼ばれます。

##12
腎症の有無を確認するための尿検査は、
HSP症状が持続している間はもちろん、症状が消失した後も必要です。

##13
HSP発症から数週後に腎症が起こることがあ るからです。

##14
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
は
稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






 
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
 
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
 
 
 
「補足1おわり」
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
 
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
 
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
 
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
 
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
 
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
 
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
 
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
 
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
 
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
「補足2おわり」
 
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
 
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。
 

##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。
 
##2
まずほかの手指には来ません。
 
##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。
 
##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。
 

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。
 
##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。
 
##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。
 
##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。
 
##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。
 
##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。
 
##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。
 
##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。
 
##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。
 

 
「補足3おわり」
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。
 
##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。
 
##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
 
##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。
 
##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。
 
##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。
 
##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。
 
##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html
 
##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。
 
##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。
 
 
 
「補足4おわり」
+++++++++++++++++++++++++++++++++
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年7月11日 19時26分14秒]

お名前: 匿名希望   


私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女
性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、コメ
リアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごして
います。というのも、当初からなんともいえない足裏にしび
れ感や頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)胃部不快感(胃カ
メラ等異常なし)も続き食欲がないし、時には動悸に似た胸
部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査デー
ターに出てこない症状に、主治医は「様子を見てください。」
と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、こん
な体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、先日、主治医に相談
したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用して
いますが、今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状は、どのような関連がある
のでしょうか?
この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?
[2005年7月11日 19時14分53秒]

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