ご相談タイトル:良性発作性頭位眩暈?? 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり「緊張型めまい感」(あだ名です)を
御持ちの様です。

「緊張型」で
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
また一方では二番目に困るのは
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
と間違われることです。

「緊張型」は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++





#1
##1
「私は38歳の男です。
11月初めに右の顔面神経麻痺になり、2週間後原因を調べる
ために右内耳のCTと耳石器の反射検査をした帰り道、突然少
し熱が出てきて頭がボーッとしたので家に帰って休んでいたと
ころ、3時間後急に起き上がったら回転性の眩暈が始まりまし
た。その後、「良性発作性頭位眩暈症」と言われイソメニール
の内服により徐々に眩暈はなくなりましたが、頭が全体に重く
ジワーと締め付けられる感じやボーッとした感じと共に、ふら
つき感、耳鳴りまでも始まり今も残っています。座っていると
きはまだ良いのです。が、歩くと普通に歩けていても、ふわふ
わする感じが頭の中にあり、後頭部が張って、痛みもあります
。デスクワークは何とかできますが、仕事が終ると耳鳴りがひ
どくなります。またふらつき感は非常に苦痛です。
これは、緊張型めまい感の一種なのでしょうか。どのようにし
たらふらつき感が解消するでしょうか。ちなみに肩こりと背中
の凝りと痛みは前々からあります。

以上 お時間がありましたらよろしくお願いします。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「デスクワークは何とかできますが、仕事が終ると耳鳴りがひ
どくなります。またふらつき感は非常に苦痛です。
これは、緊張型めまい感の一種なのでしょうか。どのようにし
たらふらつき感が解消するでしょうか。ちなみに肩こりと背中
の凝りと痛みは前々からあります。」
との事です。

##3
御相談者御指摘の通りに
この「病態」=
「ちなみに肩こりと背中の凝りと痛みは前々からあります。」
は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
そして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。





#3
##1
「11月初めに右の顔面神経麻痺になり、2週間後原因を調べる
ために右内耳のCTと耳石器の反射検査をした帰り道、突然少
し熱が出てきて頭がボーッとしたので家に帰って休んでいたと
ころ、3時間後急に起き上がったら回転性の眩暈が始まりまし
た。その後、「良性発作性頭位眩暈症」と言われイソメニール
の内服により徐々に眩暈はなくなりましたが、頭が全体に重く
ジワーと締め付けられる感じやボーッとした感じと共に、ふら
つき感、耳鳴りまでも始まり今も残っています。」
との事です。

##2
「「11月初めに右の顔面神経麻痺になり、2週間後原因を調べる
ために右内耳のCTと耳石器の反射検査をした帰り道、突然少
し熱が出てきて頭がボーッとしたので家に帰って休んでいたと
ころ、3時間後急に起き上がったら回転性の眩暈が始まりまし
た。」
の「御既往」からは
「顔面神経麻痺」があり「原因を調べられた」との事です。

##3
「右内耳のCTと耳石器の反射検査をした」
との事ですが「この結果については」敷衍(ふえん)されて
いたっしゃらないから。
「「異常所見」無し」であったと推察すれば。

##4
「顔面神経麻痺」は
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」であったということに
なります。

##5
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
との事ですが
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」の直後でもあり
このような「診断戦略」にいたったものと考えます。

##6
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載を
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」前後の「症状・症候」
を反芻して考えれば
この眩暈は「緊張型めまい」(あだ名です)
と考えたほうが適切です。





#4
##1
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
は「耳鼻科専門医先生」「がよく用いられる
病名です。

##2
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##3
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「ふわふわ」+「しめつけ感」しかない患者さんも多いものです。

##5
メニエル症候群とか
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
等ととよく間違えられることに
御留意下さい。






#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により「緊張型めまい」(あだ名です)
です。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
また一方では二番目に困るのは
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
と間違われることです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」が
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
ともっともらしく間違われると全くに「治療戦略」が「症状・症候」に
奏功致しません。




#6
##1
「これは、緊張型めまい感の一種なのでしょうか。どのようにし
たらふらつき感が解消するでしょうか。ちなみに肩こりと背中
の凝りと痛みは前々からあります。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
##2を行わない限り「緊張型めまい感」(あだ名です)は全く
治りません。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の



#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「ふわふわ感」「くらくら感」は「緊張型めまい感」(あだ名です)
です。

##3
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
という病名は
は一度忘れて頂く必要がある。

##4
「緊張型」の患者さんの場合
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo、BPPV)」
と間違われる事です。


##5
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考え。 」
との事です。

##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」



++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1・
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる 


「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められません。

###3
悪心・嘔吐は伴わない。

###4
歩行可能である。

###5
多くの場合「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。


------------------------------------------------------------
2・
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。





「補足3おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



           
[2006年2月2日 14時16分1秒]

お名前: 匿名希望   




私は38歳の男です。
11月初めに右の顔面神経麻痺になり、2週間後原因を調べる
ために右内耳のCTと耳石器の反射検査をした帰り道、突然少
し熱が出てきて頭がボーッとしたので家に帰って休んでいたと
ころ、3時間後急に起き上がったら回転性の眩暈が始まりまし
た。その後、「良性発作性頭位眩暈症」と言われイソメニール
の内服により徐々に眩暈はなくなりましたが、頭が全体に重く
ジワーと締め付けられる感じやボーッとした感じと共に、ふら
つき感、耳鳴りまでも始まり今も残っています。座っていると
きはまだ良いのです。が、歩くと普通に歩けていても、ふわふ
わする感じが頭の中にあり、後頭部が張って、痛みもあります
。デスクワークは何とかできますが、仕事が終ると耳鳴りがひ
どくなります。またふらつき感は非常に苦痛です。
これは、緊張型めまい感の一種なのでしょうか。どのようにし
たらふらつき感が解消するでしょうか。ちなみに肩こりと背中
の凝りと痛みは前々からあります。

以上 お時間がありましたらよろしくお願いします。
           
Thursday, February 02, 2006 8:03 AM
[2006年2月2日 08時03分2秒]

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