ご相談タイトル:くらくらする目眩と頭が重い感じ 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
「むかしの事故?」は全く関連・関係もない。
一度「御忘れいただく必要」があります。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」ということになります。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

「お受けもちの先生」が
「緊張型」の患者さんの「御診断」ができない事例の
典型例。
よく何故か
「無菌性髄膜炎」と間違われたり
「Guillain−Barre症候群(GBS)」(ギラン・バレ症候群)
と間違われることもあります。

「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
「オーバードライブ」(行き過ぎ)にご苦労されていらっしゃいます。

止むを得ずも
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「不安の種まき」をされていらっしゃいます。


あまり心配ばかりしていては駄目ですよ。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
------------------------------------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であることが大部分である。
------------------------------------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++




#1
##1
「わたしは23歳の女性です。
高校一年生の時に遊戯施設の4輪バイクに乗って
木にぶつかり、しりもちをついたような状態で倒れてしまいました。
その直後に吐き気と視界が波打つ感じが現れたので翌日病院へ行きました。

頭部CTと背中のレントゲンを撮ってもらったのですが異常はなく
心配はないとのこと。

しかしその後も呼吸が詰まった感じ、背中の痛み、
言いようのない不安感に襲われました。
このまま死んでしまうんじゃないかという恐怖です。

学校へ行くのも何をするにも億劫で、
不調の原因を探るため何軒も病院をまわり、
そのたびに検査をされ異常なしで帰される日々が続きました。

挙句の果てには、心療内科を紹介され、
わたしもすがるような思いで通い、
デパス0.5を処方されましたが、心の病気と言われる違和感
に常に不信な気持ちでした。
正直このころにはお医者さんを信じれない自分がいました。

その後体の痛みぐらいは取りたいと思い、整体やカイロに通い、
呼吸の苦しさと背中の痛みは緩和され、
アルバイトを始めるぐらいにまで回復しました。
ただし、だるさや疲労感は残っていたよう思います。

高校を卒業後、急に症状が悪化したのです。
事故当初の症状は背中や肩甲骨の痛み、呼吸のしにくさだったのですが
悪化した時からは首筋の激しいコリ、首が据わらないような感じ。
背中の痛み、頭全体がじわ〜っとするような不快感。
季節によって症状に差がある。(特にくもりや雨の日。)
関節が緩く、ボキボキ鳴る。
眠気とだるさ。
倒れてしまそうな感じ。
動作を変えるたびに起こるふわっとした目眩のような感じ。
これがひどい時には吐き気が伴います。

ずっと同じところを見ているのがつらく、光がまぶしく感じます。
物忘れをしてしまいそうなボーとした感じ。

今年の6月ごろから胃の不快感も現れました。

もちろん
、悪化した時にももう一度CTやレントゲンを撮ってもらいましたが
異常はなく、
また、自律神経失調症と診断され心療内科を進められました。

確かに心配から心は敏感になっていますし、
不安感と恐怖が頭の中を駆け巡っています。
でも元は体が原因で、心は後から起こった症状なのです。
だから自律神経失調症という病名に納得できないのです。

去年の7月ごろにも症状が悪化し、
とあるホームページで事故による低髄圧というものを見つけ、
症状がよく似ていたのでこれに詳しい病院で検査をしてもらいましたが、
全く異常なしでしたがストレートネックだとはその時言われました。

一番気になっているのは、年々症状が変化しているため、
いつかは体が動かなくなってしまうんじゃないかと言う心配です。

まだまだやりたい事はいっぱいあるのに
寝たきりや死んでしまったらどうしようという不安です。
そして事故からこんなに年数が経つのに
本当に今の症状は事故が原因なのかということです。

もしかして、脳腫瘍とか白血病、がんじゃないかと
怖い病気ばかり想像してしまいます。
5歳のときに髄膜炎にかかったこともあり、
とにかく頭の病気はわたしの中で恐怖でしかないのです。

本当に精神的な問題なのでしょうか?
それともやはり事故の後遺症なのでしょうか?
もしくは他に原因があるのなら教えてもらいたいのです。

山本先生お願いいたします。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」或は「継時的変化」の「症状・症候」は。
1・
「高校一年生の時に遊戯施設の4輪バイクに乗って
木にぶつかり、しりもちをついたような状態で倒れてしまいました。
その直後に吐き気と視界が波打つ感じが現れたので翌日病院へ行きました。」
という
「翌日病院に行かれた」
「ぶつかり・略・その直後に吐き気と視界が波打つ感じ」
という「「頭部外傷」ではない高校一年の外傷と関連するエピソード」

2・
「頭部CTと背中のレントゲンを撮ってもらったのですが異常はなく
心配はないとのこと。」
という
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
はないという「画像診断」

3・
「しかしその後も呼吸が詰まった感じ、背中の痛み、
言いようのない不安感に襲われました。
このまま死んでしまうんじゃないかという恐怖です。」
=「「耳や鼻の閉塞感」+「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+
「このまま死んでしまうんじゃないかという恐怖」
という
「肩こり・頸こり・背中こり」」+「耳や鼻の閉塞感」
の「症状・症候」が
「その後も」が「どれくらいからかは御記載がない」ですが
「続く時間」は「不明」

4・
「学校へ行くのも何をするにも億劫で、
不調の原因を探るため何軒も病院をまわり、
そのたびに検査をされ異常なしで帰される日々が続きました。」
という
御相談者の御相談内容要旨御記載どおり
立派な「症状・症候」があるのに
(おそらく)「画像診断」で「「異常所見」無し」
で御相談者の「症状・症候」が「無視される時期が続いた」。

5・
「挙句の果てには、心療内科を紹介され、
わたしもすがるような思いで通い、
デパス0.5を処方されましたが、心の病気と言われる違和感
に常に不信な気持ちでした。
正直このころにはお医者さんを信じれない自分がいました。」
という
「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)なのに
「心の病気といわれたことに」御相談者は
「違うはず」と「明晰な分析をされている」

6・
「その後体の痛みぐらいは取りたいと思い、整体やカイロに通い、
呼吸の苦しさと背中の痛みは緩和され、
アルバイトを始めるぐらいにまで回復しました。
ただし、だるさや疲労感は残っていたよう思います。」
という
痛い「症状・症候」+「だるさの「症状・症候」」が
「整体やカイロに通い」で「緩和傾向」があること。

7・
「
01・
高校を卒業後、急に症状が悪化したのです。
02・
事故当初の症状は背中や肩甲骨の痛み、呼吸のしにくさだったのですが
03・
悪化した時からは首筋の激しいコリ、首が据わらないような感じ。
04・
背中の痛み、頭全体がじわ〜っとするような不快感。
05・
季節によって症状に差がある。(特にくもりや雨の日。)
関節が緩く、ボキボキ鳴る。
06・
眠気とだるさ。
07・
倒れてしまそうな感じ。
08・
動作を変えるたびに起こるふわっとした目眩のような感じ。
これがひどい時には吐き気が伴います。
09・
ずっと同じところを見ているのがつらく、光がまぶしく感じます。
物忘れをしてしまいそうなボーとした感じ。
010・
今年の6月ごろから胃の不快感も現れました。」
と「症状・症候」をまとめられていますが。
=>
「症状・症候」発生の時間依存性がある
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)「肩こり・頸こり・背中こり」」
に「めまい感」「眠い感じ」
「010・」の「6月におきた胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」」
等。

8・
「もちろん
、悪化した時にももう一度CTやレントゲンを撮ってもらいましたが
異常はなく、
また、自律神経失調症と診断され心療内科を進められました。

確かに心配から心は敏感になっていますし、
不安感と恐怖が頭の中を駆け巡っています。
でも元は体が原因で、心は後から起こった症状なのです。
だから自律神経失調症という病名に納得できないのです。

去年の7月ごろにも症状が悪化し、
とあるホームページで事故による低髄圧というものを見つけ、
症状がよく似ていたのでこれに詳しい病院で検査をしてもらいましたが、
全く異常なしでしたがストレートネックだとはその時言われました。」
と
「画像診断」で「「異常所見」無し」
で
「自律神経失調症」と「御診断」されていること。
後述致しますが
「2つの自律神経」=「交感神経」+「副交感神経」
「自立」しているから「自律神経」というのであって
「自律神経失調症」というのは日本だけの病名なのですね。

9・
「もしかして、脳腫瘍とか白血病、がんじゃないかと
怖い病気ばかり想像してしまいます。
5歳のときに髄膜炎にかかったこともあり、
とにかく頭の病気はわたしの中で恐怖でしかないのです。」
と
「不安の種まき」をされていらっしゃいます。


##2
概ね
「1・」−「9・」
の「症状・症候」を御持ちの様です。

##3
全くに
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
「緊張型めまい」(あだ名です)+「胃ばけ(あだ名です)」+
止むを得ずも「因果付け」という
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##5
「緊張型」特有の
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
です。

##6
但し
御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「症状・症候」の御記載は「非常に精緻であられ無駄がありません」
感心致すほど精緻であり「的確」です。








#3
##1
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
「頭痛系の「病態」」ですが「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀であり「肩こり・頸こり・背中こり」そして
特徴的に「緊張型めまい」(あだ名です)できます。

##3
また口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を反復する「反復性上気道感染」を併発される
ことが多いです。

##3
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##4
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##5
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##6
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」ということになります。

##7
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##8
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。









#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「去年の7月ごろにも症状が悪化し、
とあるホームページで事故による低髄圧というものを見つけ、
症状がよく似ていたのでこれに詳しい病院で検査をしてもらいましたが、
全く異常なしでしたがストレートネックだとはその時言われました。」
との事です。
=>##6

##6
「直線頚:straight neck:ストレートネック」
と「全く異常なしでしたがストレートネックだとはその時言われました。」
が##1−##5に相当。
けれども
「低髄圧というものを見つけ、」で
「「低随液圧症候群」=
適切な表現が思い浮かばないのですが
私はこの「病態」には疑問をもっております。」
「或はその他の「病態」」
とされずに本当に宜しかったです。


##7
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。









#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで
二番目に困るのは「心療内科「病態」」
「精神科「病態」」と間違えられることです。

##2
「うつ状態」或は「うつ(欝)病」のお薬を
本当に御投与されてしまうこともあります。

##3
単純に「自律神経失調症という病態はないのである」と
御考えいただけますでしょうか。

##4
「2つの自律神経」=「交感神経」+「副交感神経」
「自立」しているから「自律神経」というのであって。

##5
「自律神経失調症」というのは日本だけの病名なのですね。

##6
「自律神経失調症」病名は医学書にはない。
欧米には全く存在しない。
「日本だけの病名」で日本人であれば知る不思議な病名。

##7
よって患者さんは
「自律神経失調症」と診断された時は。
「お受けもちの先生」を信頼するか否かの決断が必要
にすらなります。

##8
すなわち「お受けもちの先生」に「かかりつづけるのか」
「決別」されるかの「決断」が必要になる
といってもよい。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] 

##3
入浴にて「症状・症候」は軽快されるかたが多い。

##4
朝方「症状・症候」が強くなる事が有ります。

##5
よく何故か
「無菌性髄膜炎」と間違われたり
「Guillain−Barre症候群(GBS)」(ギラン・バレ症候群)
と間違われることもあります。

##6
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
「オーバードライブ」(行き過ぎ)にご苦労されていらっしゃいます。

##7
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##8
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
「症状・症候」は強いです。

##10
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。








#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「特徴」につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足5」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足6」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。

##3
チエック項目に「当てはまることが」
多分におありであろうと思います。







#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
#7のごとく
「緊張型」は「頭痛系の「病態」」なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは稀であり
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。

##4
「まだまだやりたい事はいっぱいあるのに
寝たきりや死んでしまったらどうしようという不安です。
そして事故からこんなに年数が経つのに
本当に今の症状は事故が原因なのかということです。」
=>
「そして事故からこんなに年数が経つのに」と御自分
でも御考えの様に。
「本当に今の症状は事故が原因なのかということです。」
=>
全く関連・関係は御座いません。
「昔の事故」のことは「すっかりわすれていただく必要があります」。


##5
「もしかして、脳腫瘍とか白血病、がんじゃないかと
怖い病気ばかり想像してしまいます。
5歳のときに髄膜炎にかかったこともあり、
とにかく頭の病気はわたしの中で恐怖でしかないのです。」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
の「症状・症候」は全く見出せません。
=>
「御心配無用」

##6
「本当に精神的な問題なのでしょうか?」
=>
「症状・症候」が
「精神科専門医先生」或は「心療内科専門医先生」
の「病態なのだろうか」という意味であれば
全く違います。

##7
「それともやはり事故の後遺症なのでしょうか?」
=>
全く関連・関係は御座いません。
「昔の事故」のことは「すっかりわすれていただく必要があります」。

##8
「もしくは他に原因があるのなら教えてもらいたいのです。
山本先生お願いいたします。」
との事です。
=>

##9
上記御解答致しました。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

##10
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##11
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##12
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは
苦手な先生が多いものです。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##13
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##14
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「特徴」につき「補足1」に。


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」





++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。

1・
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」ということを覚えて下さいませ。
 
##2
「めまい」=「真性眩暈」であり「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。
 
##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として御説明致します。
 
##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。
 
##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。
 
##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」がありいわゆる
「不安定感」がある。
 
###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められません。
 
###3
悪心・嘔吐は伴わない。
 
###4
歩行可能である。
 
###5
多くの場合「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」
 
というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。
 
##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。
 
##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。
 
##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。


------------------------------------------------------------
2・
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に。

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。




「補足4おわり」

++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足5」に。

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。





「補足5おわり」

++「補足6」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足6」に。

1・

#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。


##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。




#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。


##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの」。


##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はえわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。


##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。


##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。



2・

#1
ここで「因果付け」についてご説明。
##1
「緊張型」の患者さんは「独特な思考過程」があります。
##2
「因果付け」という。
「○○がこうだから□□である」という錯覚方程式。
##3
いとも簡単に抵抗無く
「原因(と自分が考えているもの)」と「結果あるいは結論」を
「結合」させてしまう。
##4
すなわち自己思考の「極めて強固な固定」です。
これは「自己防御」のための「ブレーキ」でも有る。
##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##6
だから他もしくは「他人」と自己もしくは「自分」の
判別が不可能。
##7
「日常」では不可能な「複数人格演出」も始まりやすい。
##8
「緊張型」はさもなくて「非生産的」な状態。
##9
御自分の頭の中では「鶏が先か卵が先」かを深く考えたり致します。
##10
一方「他覚的現象」については
火事場に急行する消防車を見て
「消防車」が火をつけていると本能で錯覚し嫌悪することすらある。
##11
そしてこの「「自分の結論」が間違い」気づく時は驚くほど多くを失う。
何もかもが上手くいかなくなる



#2
##1
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
##2
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
##3
「因果付け」「自分隠し」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の思考過程としては大変に有名なもので御座います。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##5

###1
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
###2
「因果付け」の
###3
「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」
(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)
の「魔の2月」。
##4
「魔の2月」乗り越えましょう。




#3
##1
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
##2
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。
##3
また「緊張型」の「治療が奏功してきた患者さん」にすら
6ヶ月ー1年目くらいでこの「悪魔の輪」は忍び寄り入り込んできます。



3・
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。



4・
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。




「補足6おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2006年8月13日 15時44分51秒]

お名前: かすみ   
わたしは23歳の女性です。
高校一年生の時に遊戯施設の4輪バイクに乗って
木にぶつかり、しりもちをついたような状態で倒れてしまいました。
その直後に吐き気と視界が波打つ感じが現れたので翌日病院へ行きました。

頭部CTと背中のレントゲンを撮ってもらったのですが異常はなく
心配はないとのこと。

しかしその後も呼吸が詰まった感じ、背中の痛み、
言いようのない不安感に襲われました。
このまま死んでしまうんじゃないかという恐怖です。

学校へ行くのも何をするにも億劫で、
不調の原因を探るため何軒も病院をまわり、
そのたびに検査をされ異常なしで帰される日々が続きました。

挙句の果てには、心療内科を紹介され、
わたしもすがるような思いで通い、
デパス0.5を処方されましたが、心の病気と言われる違和感
に常に不信な気持ちでした。
正直このころにはお医者さんを信じれない自分がいました。

その後体の痛みぐらいは取りたいと思い、整体やカイロに通い、
呼吸の苦しさと背中の痛みは緩和され、
アルバイトを始めるぐらいにまで回復しました。
ただし、だるさや疲労感は残っていたよう思います。

高校を卒業後、急に症状が悪化したのです。
事故当初の症状は背中や肩甲骨の痛み、呼吸のしにくさだったのですが
悪化した時からは首筋の激しいコリ、首が据わらないような感じ。
背中の痛み、頭全体がじわ〜っとするような不快感。
季節によって症状に差がある。(特にくもりや雨の日。)
関節が緩く、ボキボキ鳴る。
眠気とだるさ。
倒れてしまそうな感じ。
動作を変えるたびに起こるふわっとした目眩のような感じ。
これがひどい時には吐き気が伴います。

ずっと同じところを見ているのがつらく、光がまぶしく感じます。
物忘れをしてしまいそうなボーとした感じ。

今年の6月ごろから胃の不快感も現れました。

もちろん
、悪化した時にももう一度CTやレントゲンを撮ってもらいましたが
異常はなく、
また、自律神経失調症と診断され心療内科を進められました。

確かに心配から心は敏感になっていますし、
不安感と恐怖が頭の中を駆け巡っています。
でも元は体が原因で、心は後から起こった症状なのです。
だから自律神経失調症という病名に納得できないのです。

去年の7月ごろにも症状が悪化し、
とあるホームページで事故による低髄圧というものを見つけ、
症状がよく似ていたのでこれに詳しい病院で検査をしてもらいましたが、
全く異常なしでしたがストレートネックだとはその時言われました。

一番気になっているのは、年々症状が変化しているため、
いつかは体が動かなくなってしまうんじゃないかと言う心配です。

まだまだやりたい事はいっぱいあるのに
寝たきりや死んでしまったらどうしようという不安です。
そして事故からこんなに年数が経つのに
本当に今の症状は事故が原因なのかということです。

もしかして、脳腫瘍とか白血病、がんじゃないかと
怖い病気ばかり想像してしまいます。
5歳のときに髄膜炎にかかったこともあり、
とにかく頭の病気はわたしの中で恐怖でしかないのです。

本当に精神的な問題なのでしょうか?
それともやはり事故の後遺症なのでしょうか?
もしくは他に原因があるのなら教えてもらいたいのです。

山本先生お願いいたします。



Saturday, August 12, 2006 5:12 PM
[2006年8月12日 17時12分37秒]

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