ご相談タイトル:顔のぴくつきでストレスと診断され効果が現れないで困っています。 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

例えば
「頭痛」にも「くも膜下出血(SAH)」の
「症状・症候」として「頭痛」や
「脳腫瘍」の「頭蓋内圧亢進」等による
俗にいう怖い「頭痛」=「症候性頭痛」が
あります。

「ぴくつき」にも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」などの
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」による
「ぴくつき」に代表される
「怖いぴくつき」があります。
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」
 を御受診される場合「ピリピリ感」或は「ぴくつき」が「苦手」
の先生もいらっしゃいます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「お受けもちの先生」からの「御診断」の
お言葉が正しくと仮定すれば
怖い「ぴくつき=
「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」
ではないように考えます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
の典型例と考えます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1
「はじめまして。
そちらのHPのご相談によく載っております全身のぴくつきの件です。
最近、転職した先の上司が顔のぴくつきで○○医科大の病院で2年
ほど治療をしていますが
ストレスと診断され、薬(筋肉の緊張をほぐすようなものだそうです)
を飲んでおりますが効果が現れず困っているようです。

私自身が全身のぴくつきがあり、困っていたのでこのHPを見て知っておりました。
このような場合、そちらで効果のありそうな治療はできますでしょうか?

HPを拝見したのですが、そのような内容のものが見当たらなかったのでメールを致し
ました。

見過ごしていたら申し訳ありません。

お時間のあるときで結構ですので御回答をお願い致します。」
との事です。







#2
##1
お顔「ぴくつき」或は全身の「ぴくつき」に関する
御相談は多いものです。

##2
いずれも
「肩こり・頸こり・背中こり」」があるかが
重要であり。

##3
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
にともなう。
=>##4

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
で
「診断戦略」をとりますし。
「治療戦略」をとります。

##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)








#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「2つ」の「ぴくつき」につき。
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」は
○○医科大学の「中枢神経系専門医先生」が
「ストレスが原因・略・」ということであれば
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
である可能性はまずないと推察致します。

##2
○○医科大学の「お受けもちの先生」の
「御話し」が「お話どおり」と仮定しての
推察です。

##3
御相談者御自身がおもちの全身の「ぴくつき」
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」
の
いずれもが。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
の「症状・症候」の
典型例であろうと考えられます。


##5
可能性は少ないが。
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」には
(「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
ではなく)
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
というような「御診断」があったかもしれません。

##6
「診断戦略」と「治療戦略」には変わりはありません。









#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載に
御相談者御自身
そして
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」に関する
最も適切な

##2
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」は
すべからくをにわかには
思い出せません。

##3
多過ぎて思い出せないのですが。
不躾お許し下さい。
とりあえずは

##4
1・
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」
=>
お顔の「ぴくつき」であれば
約5年前より顔がたびたびこわばる [2] [2005年 7月27日 18時45分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/820802572024153.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」
2・
御相談者御自身の「ぴくつき」
=>
全身の「ぴくつき」であれば
手のこわばりと全身のピクツキ [2] [2004年 2月26日 11時35分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/266434384816424.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」


##5
念のため
怖い「ぴくつき」=
「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」に関して。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ALS?? [2] [2003年11月23日 15時28分30秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/678443890604289.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ3★★★」

##6
上記を御参照頂けますか。











#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「症状・症候」の
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。








#6
##1
御相談者御自身も
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」も
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##4
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。




#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者御自身の「ぴくつき」も
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」も
しっかり治せる「病態」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
として。
=>##4

##4
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集7
[3] [2008年 1月18日 18時51分34秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/159665972300903.html
の
「#4」
=>ps*#4を中心にご覧頂けますか。
(下記にコピー致します)

##5
そして「長いですが」さらに
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集7
[3] [2008年 1月18日 18時51分34秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/159665972300903.html
の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の全般をご覧頂けますか。

##6
お早めに
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##8
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
い「いずれの「ぴくつき」」も
お早めに治されたほうが
宜しいですね。

##10
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


とりあえずに第一報としての御回答を致します。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





++++++++++++++++++++++
ps*
#4
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」
というように特有の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
が御座います。
-------------------------------
##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。

##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。

##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。

##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。

##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。

##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。 


##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。

##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。

##11
その日によって場所はさまざまです。

##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。

##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。

##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。

##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。

-------------------------------
++++++++++++++++++++++








++「ごらんくださいませ1★★★」++++++++++++++++++++++++
--------------------------------
1・
「御上司」の「お顔の「ぴくつき」」
=>
お顔の「ぴくつき」であれば
約5年前より顔がたびたびこわばる [2] [2005年 7月27日 18時45分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/820802572024153.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」
-------------------------------

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



#1
##1
「30歳 女性です
左口部分のひきつりについてご相談させていただきます。
約5年前より顔がたびたびこわばる機会が多くなり、
次第にここ3年ぐらいから口左側部分のみ麻痺なのかひきつ
るような感じになっております。

最初は緊張などでひきつるのかな?と思っておりましたが、
今では特に緊張もしていないのにひきつるようにな
り、頻度も毎日おこります。

また左こめかみ部分や首の左後ろ部分が重く、
痛みやこりのような症状がおこるときもあります。

またひきつる回数が多いためなのか?
左口部分(法令線が出来る部分)に少しですが青くうっ血しているような
あとがついております。

以前に顔面麻痺なのでは??
と心配で脳神経外科にて検査したのですが、
逆に麻痺ではない!と強く言われ、
検査しても特に異常はありませんでした。

けれども症状がとまることはなく、
表情も笑った場合など左口部分が右に比べると上にあがっていたり、
普通にしていても
ひきつりで左口部分が上がり
表情も意地悪そうな感じに見えてしまいます。

他の人とお話するときなど自分の意思とは関係なく
そのようなひきつりがあるため、相手にいやな感じを与えて
いるのが気になり、
人とかかわることがますます緊張し苦手になってきてしまいました。

これは何かの病気なのでしょうか?

かなり前より悩んでおりますので、
治す方法を是非教えていただきたいです。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
からくる
「顔面中心症候群」であり
お顔のこわばりとなって現れている「症状・症候」である
と考えます。

##3
「末梢性顔面神経麻痺」では御座いません。






#3
##1
「また左こめかみ部分や首の左後ろ部分が重く
、痛みやこりのような症状がおこるときもあります」
が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴的な「症状・症候」で御座います。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
こわばりは「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」に移行することが
御座います。
ご注意下さい。
=>「補足3」を御参照下さい。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」につき「補足3」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。






#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##3
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。




「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」 

がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。

##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。

##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。

##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。

##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。

##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。 


##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。

##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。

##11
その日によって場所はさまざまです。

##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。

##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。

##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。

##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。
「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年7月27日 18時45分31秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    


30歳 女性です
左口部分のひきつりについてご相談させていただきます。
約5年前より顔がたびたびこわばる機会が多くなり、
次第にここ3年ぐらいから口左側部分のみ麻痺なのかひきつ
るような感じになっております。

最初は緊張などでひきつるのかな?と思っておりましたが、
今では特に緊張もしていないのにひきつるようにな
り、頻度も毎日おこります。

また左こめかみ部分や首の左後ろ部分が重く、
痛みやこりのような症状がおこるときもあります。

またひきつる回数が多いためなのか?
左口部分(法令線が出来る部分)に少しですが青くうっ血しているような
あとがついております。

以前に顔面麻痺なのでは??
と心配で脳神経外科にて検査したのですが、
逆に麻痺ではない!と強く言われ、
検査しても特に異常はありませんでした。

けれども症状がとまることはなく、
表情も笑った場合など左口部分が右に比べると上にあがっていたり、
普通にしていても
ひきつりで左口部分が上がり
表情も意地悪そうな感じに見えてしまいます。

他の人とお話するときなど自分の意思とは関係なく
そのようなひきつりがあるため、相手にいやな感じを与えて
いるのが気になり、
人とかかわることがますます緊張し苦手になってきてしまいました。

これは何かの病気なのでしょうか?

かなり前より悩んでおりますので、
治す方法を是非教えていただきたいです。

お忙しいところ申し訳ありませんが、宜しくお願い致します

[2005年7月27日 18時07分27秒]





「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」
++「ごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
御相談者御自身の「ぴくつき」
=>
全身の「ぴくつき」であれば
手のこわばりと全身のピクツキ [2] [2004年 2月26日 11時35分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/266434384816424.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」
-------------------------------
ご心配なことと存じます。

#1
##1
「39歳男です。
約2年程前に全身のピクツキと脱力と10キロ程度の体重減少
があり、ALSを心配して大学病院に2週間入院し精査してもらい、
指摘されたのは脂肪肝ぐらいで重要な問題でないという事でした。

しかし1年ぐらい
症状改善せず、なにが原因なのか自分自身も納得がいかず、
精神科を受診してみたら、鬱病と診断されました。
診断名がついた事で治療ができるという喜びからか、徐々に
症状は改善していき一年が過ぎましたが、
まだ、両手のこわばりや(腫脹はありません)
・全身のピクツキ・全身の脱力・関節痛・筋疲労という症状はあります。

今の精神科主治医からは、トレドミド・ドグマチール・
漢方薬を処方してもらっていますが、
原因については、線維筋痛症・慢性疲労症候群・仮面鬱病などが考えられ、
病気とうまく付き合っていくしかない。と言われました。

自分自身納得できていません。
今後どのような検査・治療をしたら良いのか
何科を受診したらよいのか悩んでおります。
アドバイスよろしくお願いいたします。」
との事です。



#2
##1
最初の「症状・症候」にて
「ALSを心配して大学病院に2週間入院し精査してもらい、
指摘されたのは脂肪肝ぐらいで重要な問題でないという事でした。」
との事です。
##2
まずは「大学病院にて入院検査をきちんとされたこと」
またその結果
「「怖い病気」ではない」とのことで本当に宜しかったですね。



#3
##1
「なにが原因なのか自分自身も納得がいかず、
精神科を受診してみたら、鬱病と診断されました。
診断名がついた事で治療ができるという喜びからか、徐々に
症状は改善していき一年が過ぎました」
との事です。

##2
これも宜しかったです。

##3
現在の「症状・症候」に関しては「お受けもちの先生」の判断からは
「原因については、線維筋痛症・慢性疲労症候群・仮面鬱病などが考えられ、
病気とうまく付き合っていくしかない。と言われました。」
との事です。

##4
さて御相談者に「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
は御座いますでしょうか。

##5
もしもおありであるようならば御回答を続けてお読み下さい。

##6
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
を御持ちであるような気が致します

##7
いきなり「頭痛系の「症状・症候」」の話が
出たように思われるかもしれません。

##8
けれども「緊張型」の患者さんは
よく「線維筋痛症・慢性疲労症候群・仮面鬱病など」と間違われることが
御座います。
##9
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
##10
少し長いのですがこれから
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
という「頭痛系の「症状・症候」」のおはなしを致します。


#4
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。
##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。
##4
上記ご理解頂いたうえ「緊張型頭痛」の患者さんの特徴を#5に
「時間・曜日・月依存性傾向」を#6に記載いたします。




#5
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



#6
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
2月に「上気道感染」を起こされた場合筋肉痛など「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「インフルエンザ」しかも治りの良い
「インフルエンザ」と診断されることが御座います。
 
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。




#7
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」であると
すると御相談者の御相談内容からは「よく一致」する部分また
必ずしも一致しない部分もあるのですが。
##2
どうも御相談者の御相談内容からは「うつ」のほかに
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
をおもちであるような気が致します。
##4
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。
##5
意味も無く医師から「ストレス」が原因ですねとか
「仕事のしすぎ」だから「リラクセーション」をしましょうとか医師
からいわれてしまう病態で御座います。
##6
ストレスには弱くなります。
##7
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」であるとすると
原因はともかく誘引は
###1
水分の足りない状態でいらっしゃり
###2
夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##9
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であるとすると
治療法ですが
###1
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
###2
外用薬も用いて
###3
場合により神経ブロックを施行いたします。

##10
そして「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
であるのであれば
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#8結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいっらしゃり「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
をおもちでいらっしゃる可能性が御座います。

##2
もしも御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」
がお強いようであれば。

##3
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」を「主訴」
とされその他は「「副」とされて。


##4
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることをも
何卒覚えておかれてくださいませ。

##6
頭痛専門医であるはずの頭痛外来でも「偏頭痛」はともかく
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は苦手という先生はいらっしゃいます。

##7
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
をおもちであろうと今の私は考えます。

##9
一刻も早い御寛解を御祈り申し上げます。

[2004年2月26日 11時35分49秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: S.N    
39歳男です。
約2年程前に全身のピクツキと脱力と10キロ程度の体重減少
があり、ALSを心配して大学病院に2週間入院し精査してもらい、
指摘されたのは脂肪肝ぐらいで重要な問題でないという事でした。

しかし1年ぐらい
症状改善せず、なにが原因なのか自分自身も納得がいかず、
精神科を受診してみたら、鬱病と診断されました。
診断名がついた事で治療ができるという喜びからか、徐々に
症状は改善していき一年が過ぎましたが、
まだ、両手のこわばりや(腫脹はありません)
・全身のピクツキ・全身の脱力・関節痛・筋疲労という症状はあります。

今の精神科主治医からは、トレドミド・ドグマチール・
漢方薬を処方してもらっていますが、
原因については、線維筋痛症・慢性疲労症候群・仮面鬱病などが考えられ、
病気とうまく付き合っていくしかない。と言われました。

自分自身納得できていません。
今後どのような検査・治療をしたら良いのか
何科を受診したらよいのか悩んでおります。
アドバイスよろしくお願いいたします。


[2004年2月26日 11時2分25秒]





「ごらん下さいませ2おわりおわり★★★」



++「ごらんくださいませ3★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ALS?? [2] [2003年11月23日 15時28分30秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/678443890604289.html
「一部重複のため編集」

-------------------------------

ご心配なことと存じます。


前回の御回答を下記最下段に「補足」として再度
御記載致します。
今回は更なる御心配を別次元でされていらっしゃるようです。
稀なる中枢神経系疾患の「取り扱い規約」もふまえて
以下御回答致します。
何らかの参考になれば幸いです。




#1
##1
「両足がピクピクと筋肉痙攣をおこしています
特に椅子に座った時や、ベッドに入って寝転んでいる時に多いような気がします
というか、動いてる時は気づいてないだけかもしれません
色々、調べているとALSの症状に酷似しているように思えてきました
実際、可能性はどうなのでしょうか

筋力低下の症状は今の所見られないと思うのですが、歩くとふわふわする感じがします
脱力の症状も見られないと思います

数日前から、時々起こる背中の痛みとは関係あるのでしょうか
ちなみにここ2日間は痛みはありません

明日は振替休日ですし、病院にも行けないことで絶大なる恐怖心が増すばかりです
どうか御回答よろしくお願いします」
との事です。

#2
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「脳血管障害」や「急性心筋梗塞」
のように「救急車騒ぎ」で専門医を御受診される疾患では
毛頭ありません。
##2
御自分で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「症状・症候」と
酷似していると思われたらば。
##3
必ず「「神経内科専門医」先生が複数名」常駐している
「総合病院」以上の御施設を受診することです。
##4
慌てて「近くの「内科専門医先生」」などに救急御受診されたり
しないように。


#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を初めとして
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」もそうですが。
##2
「ぴくつき」が
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の
fasciculation:フアスキキュレーションあるいはファスシキュレーション
など。
##3
「症状・症候」と酷似しているようであれば。
##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかったとしても。
##5
「ぴくつき」がfasciculation:フアスキキュレーション
あるいはファスシキュレーションがあり
筋萎縮性側索硬化症(ALS)でない場合は。
##6
Kureitzfeld Jacob(クロイツフエルト・ヤコブ)とか
ミトコンドリア脳筋症
(MEILAS:mitochondrial encephlopathy・
laticacidosis,and stroke -like episodes:メイラス)或いは
ミトコンドリア脳筋症
(Leigh's syndrome:subacute necrotizing encephalopathy:
リイ脳症)など
筋萎縮性側索硬化症(ALS)よりも「深刻」な疾患が多いものです。


##7
##6のほかに
###1
Deny-Brown syndrome:デニー・ブラウン症候群
###2
Foley syndrome:フオリー症候群
###3
Isacs syndrome:アイザックス症候群
###4
McArdle disease:マッカードル病
###5
Morsch−Woltman syndrome :モルシエ・ウオルトマン症候群
###6
その他

##8
fasciculation:フアスキキュレーション
あるいはファスシキュレーションを起こす病態は
沢山御座います。

##9
いずれも筋萎縮性側索硬化症(ALS)
よりも怖いです。



#4結論:
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「脳血管障害」や「急性心筋梗塞」
のように「救急車騒ぎ」で専門医を御受診される疾患では
毛頭ありません。「急性疾患」ではありません。
##2
御自分で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「症状・症候」と
酷似していると思われたらば。

##3
必ず「「神経内科専門医」先生が複数名」常駐している
「総合病院」以上のしっかりした御施設を受診することです。
##4
慌てて「近くの「内科専門医先生」」などに救急御受診されたり
しないように。


##5
「神経内科専門医」先生は複数名で診断し確定されたら
DNA「御診断」もされるはずです。

##6
##5の場合「他施設」のダブルブラインドをかけることも
御座います。

##7
「ダブルブラインド」とは一人の患者さんに何ら「御診断」名を
つげず紹介のさい「御診断」名を記載せず
「「症状・症候」の引継ぎをあえてせず」別御施設で「「御診断」を
させるように促すことです。

##8
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は極めて怖い病気です。

##9
御自分で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「症状・症候」ありと
考えられたときは。

##10
必ずや「「神経内科専門医」先生」の常駐する御施設を
御受診下さいますように。

##11
3年間否定され続けて4年目に筋萎縮性側索硬化症(ALS)確定
事例も御座います。

##12
「神経内科専門医」先生でも
筋萎縮性側索硬化症(ALS)が苦手の先生がいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


御幸運をお祈り申し上げます。




補足:前回の御回答は下記の通りでございました(一部)
(+++以下)。

++++++++++++++++++++++++++++
##1
「17歳の男です
ちょうど、一週間まえから軽い頭痛(場所は一定でない)、微熱があります
他には
気持ち悪い程度の吐き気(今は回復)不眠、食欲不振、倦怠感、目の疲れ
背中の痛み(時々)があります

それで、18日に地元の病院でCTスキャン検査をしましたが異常なしでした

しかし、昨日左足親指に電気を帯びた針でチクチクされるような痺れ?(30分)や
左足を中心に一部(1cm×1cm)がピクピクしたり

今日になってからは頭痛はほぼ治まってるんですが、
最上部を触るとピリピリ痛くなったり
その他には左手、右足小指の痺れ、いたる所がピクピクしたりします

もし上記の症状で何か当てはまる病気はあるでしょうか
御回答よろしくお願いします」
との事です。


#2
##1
###1
微熱があります
###2
軽い頭痛(場所は一定でない)
###3
倦怠感、目の疲れ
背中の痛み(時々)があります
###4
気持ち悪い程度の吐き気(今は回復)不眠、食欲不振)
###5
昨日左足親指に電気を帯びた針でチクチクされるような痺れ
###6
頭痛はほぼ治まってるんですが、
最上部を触るとピリピリ痛くなったり
###7
左手、右足小指の痺れ、いたる所がピクピクしたりします

##2
##1の「症状・症候」からは
###1
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を反復して起こしている為「反復性上気道感染」の状態。
###2
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
が考えられます。

#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。
##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の
一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。
##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」
が考えられない場合を呼称致します。
##4
「機能性頭痛系の「症状・症候」」からは「単純に」「偏頭痛」
といわれてしまう事例があとをたちません。
##5
「上気道」や「呼吸器」の炎症を契機或いは併発するのが
「緊張型頭痛」の特徴でもあるのです。
##6
ここで上記ご理解頂いたうえ
「緊張型頭痛」の患者さんの特徴を#4に記載いたします。


#4
・略・


#5
・略・

#6
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##2
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##3
呼吸器感染のあるいは「「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
は適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
も必要です。
##4
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##5
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
ととよく間違えられます。
##7
皮肉なことに「脳神経外科専門医」にて脳MRI所見から
「キアリ・アーノルド奇形」や「脊椎空洞症」等ととよく間違えられます。
##8
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#7
・略・

#8結論:
##1
御相談者の御相談内容からは。
##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。
##3
「反復性上気道感染」即ち「「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を繰返されていることが
御座います。
##4
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
などととよく間違えられます。
##5
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と間違えられることが
多く厄介です。
##6
「牽引」や「物療」をされることがあり「逆療法」になってしまいます。
##7
「症状・症候」がお強くていらっしゃるようであれば。
##8
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さい。
##10
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


++++++++++++++++++++++++++++++++

前回の御回答は上記の通りでございました(一部です)(+++以上)。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







[2003年11月23日 15時28分30秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: レギオン    
すいません、先程相談さしていただいたレギオン(17・男)です
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/824754506423236.html

両足がピクピクと筋肉痙攣をおこしています
特に椅子に座った時や、ベッドに入って寝転んでいる時に多いような気がします
というか、動いてる時は気づいてないだけかもしれません
色々、調べているとALSの症状に酷似しているように思えてきました
実際、可能性はどうなのでしょうか

筋力低下の症状は今の所見られないと思うのですが、歩くとふわふわする感じがします
脱力の症状も見られないと思います

数日前から、時々起こる背中の痛みとは関係あるのでしょうか
ちなみにここ2日間は痛みはありません

明日は振替休日ですし、病院にも行けないことで絶大なる恐怖心が増すばかりです
どうか御回答よろしくお願いします

[2003年11月23日 14時15分26秒]



「ごらん下さいませ3おわりおわり★★★」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2008年1月29日 17時55分46秒]

お名前: 匿名希望   
はじめまして。
そちらのHPのご相談によく載っております全身のぴくつきの件です。
最近、転職した先の上司が顔のぴくつきで○○医科大の病院で2年
ほど治療をしていますが
ストレスと診断され、薬(筋肉の緊張をほぐすようなものだそうです)
を飲んでおりますが効果が現れず困っているようです。

私自身が全身のぴくつきがあり、困っていたのでこのHPを見て知っておりました。
このような場合、そちらで効果のありそうな治療はできますでしょうか?

HPを拝見したのですが、そのような内容のものが見当たらなかったのでメールを致し
ました。

見過ごしていたら申し訳ありません。

お時間のあるときで結構ですので御回答をお願い致します。

Tuesday, January 29, 2008 11:19 AM
[2008年1月29日 11時19分7秒]

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