ご相談タイトル:何か食べたりすると頭が熱を持ち汗が出る 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。




++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

基本的に「脳が熱い」或は「頭が熱い」そして
「頭皮多汗症」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に特有の「症状・症候」です。

「緊張型」の方は多汗症になります。
「早朝時」に頭から汗がしたたりおちたり
下着が汗で「肌にへばりつく」御経験がおありでは
ないでしょうか。

また「食べる」=>「「脳が熱い」「頭が熱い」
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんでよく遭遇する「症状・症候」で
御座います。

「体性感覚」と間違われる場合があり
「統合失調症」=「精神科専門医先生」の「病態」
と間違われる事が稀ならず御座います。
御留意下さい。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++






#1
##1
「はじめまして、
H,Kと申しますが病気のことで質問なんですが、
9年前ぐらいから、何か食べたり、唇が乾いたりしたときに、
特に暑いとかに関係なく
頭の皮膚がヒリヒリしてきて 頭に熱をもち汗がすごい出てくるんです。
運動して出るような汗ではないんです。
いろいろ病院行きましたが、いまいち効果が無いのですが。

このような症状は神経内科でいいのでしょうか?
たまに何か食べるとか考えただけで
そのような症状が出るときがあります。

何かいいアドバイスあればありがたいのですが
よろしくお願いします。」
との事です。



##2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
「頭に熱を持つ」「頭の皮がヒリヒリ」する「症状・症候」
もう少しご高齢になると
「脳が熱い」という「症状・症候」になります。
 
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に特有の「症状・症候」です。
 
##4
けれどもよほど「末梢知覚神経障害」に由来する
「感覚障害・知覚障害」に「慣れられた先生」でないと
この「症状・症候」は「判別」或は「診断戦略」がたちません。


##5
「最近甘い物を食べると
首筋から頭の中までけいれんのような痛みが起こります。」
というような「症状・症候」の患者さんもいらっしゃいます。






#3
##1
体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるます。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「症状・症候」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「症状・症候」としては
患者さんもうったえ様がなく「苦慮」されることが多い「病態」
です。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##6
「いろいろ病院行きましたが、いまいち効果が無いのですが。
このような症状は神経内科でいいのでしょうか?」
との事です。
=>##7

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
 
 
 
 
#4
##1
「9年前ぐらいから、何か食べたり、唇が乾いたりしたときに、
特に暑いとかに関係なく頭の皮膚がヒリヒリしてきて 
頭に熱をもち汗がすごい出てくるんです。」
との事です。
 
##2
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
から
「首筋から頭の中までけいれんのような痛みが起こります。 
[2] [2005年12月18日 15時34分23秒] 」
を御参照頂けますか。
=>
コピー致します=>「ごらんください」
 
 






#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「頭の熱さ」です。
 
##3
御相談者ご自身御経験のようにいわくいいがたい
「症状・症候」であろうと存じます。

##4
さてこの「症状・症候」の解決にかんしては。

##5
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
 
##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##7
「体性感覚」と間違われる場合があり
「統合失調症」=「精神科専門医先生」の「病態」
と間違われる事が稀ならず御座います。
御留意下さい。

 
##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。








何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
 
 
 
 
++「ごらんください」++++++++++++++++++++++++++++++


これはさぞかしにご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「最近甘い物を食べると
首筋から頭の中までけいれんのような痛みが起こります。

それと、夜中に突然首筋にズキンと痛みが起こり何分後にはなくなります。」
との事です。


典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」であり「緊張型」の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

「緊張型」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはその「症状・症候」が「症状・症候」
であるが故に「苦しむ」という特性が御座います。
正診断率の大変低い分だけ患者さんは「より苦しまれ」ます。

「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。


「どこの病院に行っても神経のストレスと言われますが
歳とともにひどくなってきているので」
との事です。
=>
「この辛さ」が「緊張型」の「症状・症候」です。
また御相談者の御相談内容からは
「「症状・症候を治す意気込み」よりも
「不安と悪循環の輪」に入られてしまっています。
=>
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の
「緊張型」の3つの輪にも入られてしまっています。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++










#1
##1
「失礼いたします。

最近甘い物を食べると
首筋から頭の中までけいれんのような痛みが起こります。

それと、夜中に突然首筋にズキンと痛みが起こり何分後にはなくなります。
どこの病院に行っても神経のストレスと言われますが
歳とともにひどくなってきているので
不安なのでわかりましたらお願いいたします。


51歳  女


よろしくお願いいたします。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
は御強くはありませんか。

##3
御相談者に元来「頭痛」のほか「肩こり・頸こり・背中こり」が御強ければ。

##4
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##5
「頭の中までけいれんのような痛みが起こります。」
という「症状・症候」は時として。

=>##6

##6
「脳が締め付けられる」「脳が熱い」「思考力が低下している」
という「症状・症候」
で患者さんは表現されることが多いものです。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」で
御座います。

##7
この「御自覚症状」は基本的には
「教科書的」には
「頭が締め付けられる」という「症状・症候」なのですが
現実的には「「脳」がしめつけられる」と表現される
患者さんが圧倒的に多いものです。






#3
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです
(Saturday-Snuday-Monday fall).

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の患」
等ととよく間違えられます。

##4
「頭の中までけいれんのような痛みが起こります。」
という「感覚」はありえないとされ「統合失調症」
と神経科で間違われることも稀ならず有ります。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「緊張型」の患者さんは
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##7
だから
適切な表現が思い浮かばないのですが
「どこ の病院に行っても神経のストレスと言われますが」
は間違い「診断」。

##8
このような意味で
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」で御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さん
はアンドーナツとかかりんとうとかチョコレートなどの「甘いもの」
がお好きになります。

##2
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。)

##3
「緊張型」は時として「胃ばけ(あだ名です)」
という「消化器症状・症候」でも来ます。

##4
「ノド化け(あだ名です)」といわれる「喉が締め付けられる」
「症状・症候」でくることも多いものです。
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」でくることも多いものです。

##5
「喉が締め付けられる」=「ノド化け(あだ名です)」や
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」や「顔の張った感じ」の「症状・症候」
は「緊張型」の「顔面中心症候群」と呼称されます。




#6
##1
またストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##2
この場合「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の
「緊張型」の3つの輪にも入られてしまっていまっていることが
あります。
=>##3

##3
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」に入られると。
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」が発生
致します。
=>##4

##4
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわば
メモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から「情緒不安定」
になられます。
=>##5

##5
或いはいつまでたっても
「辛い」状態から「ぬけだせない日々」が続き
「正診断率の大変低い特性」から患者さんの苦労は
つのる一方で医師の「「治療戦略」を「捜し求めて」転々と流浪の
「苦痛の日々」
が続くことになります。

##6
しっかり治されるためには
「「機能性疼痛の「病態」」に御強い「脳神経外科専門医先生」
或いは「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと今の私は考えます。


##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「特徴」を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の発症の「季節・時間依存性」につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「胃ばけ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。





#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」で御座います。

##4
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の
一言に尽きると思われて下さい。

##5
「緊張型」の患者さんは「両肩の」上に常に「外す事のできない」
「重荷を背負ったような状態」から派生する
「症状・症候」と例えて御考え下さいますか。

##6
しっかり治されるためには「「機能性末梢神経障疼痛の「病態」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或いは「ペインクリニック専門医先生」
でも「「機能性末梢神経障疼痛の「病態」」に苦手な先生も
いらっしゃいます。
このことも何卒覚えておかれて下さい。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

##9
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。





取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。














上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。








何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




++「補足1」+++++++++++++++++++++++++++++++
+++++++++++
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」+++++++++++++++++++++++++++++++
+++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。


上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

 「補足2おわり」
++「補足3」+++++++++++++++++++++++++++++++
+++++++++++

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきま
す。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。



「補足3おわり」

++「補足4」+++++++++++++++++++++++++++++++
+++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。




「補足4おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年12月18日 15時34分23秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    


失礼いたします。

最近甘い物を食べると
首筋から頭の中までけいれんのような痛みが起こります。

それと、夜中に突然首筋にズキンと痛みが起こり何分後にはなくなります。
どこの病院に行っても神経のストレスと言われますが
歳とともにひどくなってきているので
不安なのでわかりましたらお願いいたします。


51歳  女


よろしくお願いいたします。

Sunday, December 18, 2005 2:02 PM

[2005年12月18日 14時02分23秒]

 
「ごらん下さいおわり」
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2006年1月30日 18時23分4秒]

お名前: H,K   


はじめまして、
H,Kと申しますが病気のことで質問なんですが、
9年前ぐらいから、何か食べたり、唇が乾いたりしたときに、
特に暑いとかに関係なく
頭の皮膚がヒリヒリしてきて 頭に熱をもち汗がすごい出てくるんです。
運動して出るような汗ではないんです。
いろいろ病院行きましたが、いまいち効果が無いのですが。

このような症状は神経内科でいいのでしょうか?
たまに何か食べるとか考えただけで
そのような症状が出るときがあります。

何かいいアドバイスあればありがたいのですが
よろしくお願いします。
Tuesday, January 30, 2024 1:08 PM
[2006年1月30日 13時08分42秒]

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