ご相談タイトル:何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ |
これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判ります。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「表現力はとても豊か」である。 また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。 結果作成された御相談は「起承転結」理路整然 として私が拝見して 御相談内容は「詩」のようにすらみえる。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが 判ります。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 結果論的には 「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から 派生する「さまざまな不具合」 「御心配」されています。 ##2 「頭の中が重たい感じ、 ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。 後頭部から来る感じです。」 との事です。 「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」 との事です。 御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。 もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。 この「症状・症候」は 元来御相談者は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 をお持ちのようです。 典型的な 「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で 情緒不安定にもなられていらっしゃいます。 その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」 という 「記銘力障害」(recent memory disturbance): リーセント・メモリー・デイスターバンス」 を起されているように今の私は考えます。 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「山本先生 初めてメールさせていただきました。 一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、 ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。 後頭部から来る感じです。 歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、 なんだか体がいうことをきかない感じです。 頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。 何か動作でできないことがあるという訳ではなく、 計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。 また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。 質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、 同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように 言われます。 研修にもだしてもらって勉強したのですが、 頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。 会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、 続かないという状況です。 生活していく上で大変困っておりますが、 先生のご診察の範囲でしょうか。 また、何処にいけばこのような見えない症状を 診察していただくことができるのでしょうか。 もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、 失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。 どうぞよろしくお願い致します。」 との事です。 #2 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 1・「一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、 ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。 後頭部から来る感じです。」 =>「後頭部からくる頭が重たい感じ」 2・「歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、 なんだか体がいうことをきかない感じです。 頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。」 =>「体と頭がいうことをきかない感じ」 3・「何か動作でできないことがあるという訳ではなく、 計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。 また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。」 => 「機能的に「運動麻痺」などはない。 けれども具体的に計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じる。」 4・「質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、 同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように 言われます。」 => 「質問に対する解答がわけがわからないように(思える)し・ 周囲からも(あきれはてて)論理的に発言するように 「言われます。」と分析されていること。 5・「研修にもだしてもらって勉強したのですが、 頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。 会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、 続かないという状況です。」 => 「考えた通りの発言」が「おもいどおりにいかない」 「会話も次の「状況判断」をされずに。 「続かない状況」があると御相談者は考えている。 6・「生活していく上で大変困っておりますが、 先生のご診察の範囲でしょうか。 また、何処にいけばこのような見えない症状を 診察していただくことができるのでしょうか。」 => 「生活に支障をきたしている」この「症状・症候」を 「見えない「症状・症候」」と表現して。 今現在の状況を「解決したい」と考えるが 「方法がわからない」 ##2 ##1 の「1・」-「6・」の起承転結をされて御相談者は ご相談をされている。 ##3 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「表現力はとても豊か」である。 また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。 ##4 ##3の結果作成された御相談は「起承転結」理路整然 として私が拝見して 御相談内容は「詩」のようにすらみえる。 ##5 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが 判ります。 #3 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 結果論的には 「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から 派生する「さまざまな不具合」 「御心配」されています。 ##2 「頭の中が重たい感じ、 ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。 後頭部から来る感じです。」 との事です。 ##3 「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」 との事です。 ##4 さて 御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。 ##5 もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。 ##6 この「症状・症候」は 元来御相談者は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 をお持ちのようです。 ##6 典型的な 「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で 情緒不安定にもなられていらっしゃいます。 ##7 その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」 という 「記銘力障害」(recent memory disturbance): リーセント・メモリー・デイスターバンス」 を起されているように今の私は考えます。 #4 ##1 脳の「神経細胞」が考える=働く場所(皮質)を2つに分類する事ができます。 ##2 旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と 新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム)) です。 ##3 1・ 旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)は 「「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」と呼称致します。」 を司ります。 2・ 「記銘力」(recent memory)とは「これからなにをするかという リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で情報処理を行う pcでいうラムのようなものです。 ##4 「記銘力」(recent memory)とは リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で「判断」する リアルタイムの情報源を処理する「能力」です。 そして 現在進行形で「脳」に刷り込むのが記銘力です。 ##5 「記銘力障害」(recent memory disturbance): リーセント・メモリー・デイスターバンス」 は 「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」 とも 呼称されます。 #5 ##1 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 ##2 「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」 「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」 等ととよく間違えられます。 ##3 意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と 医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。 ##4 ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。 #6 ##1 「記銘力障害」(recent memory disturbance): リーセント・メモリー・デイスターバンス」 =「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」 ##2 ##1は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんの「思考過程」として たまさか稀ならず発生致します。 ##3 「背中バリバリ症候群」(あだ名です)があり 「肩こり・頸こり・背中こり」」により 「症状・症候」が増悪・或は出現致します。 ##4 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 ##5 「疼痛系の「病態」」であるけれども 「「疼痛」の「症状・症候」」でくることは 極めて稀です。 ##6 「緊張型」の 治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、 外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても 星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) ##7 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 #7 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の特徴につき「補足1」に。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。 御記載致します。 ##2 御参考になれば何よりです。 #8結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 典型的な 「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 を御持ちであり。 これに併発する 「記銘力障害」(recent memory disturbance): リーセント・メモリー・デイスターバンス」= 「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」 で「お悩みである」と考えます。 ##3 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 ##4 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 ##5 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 ##6 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##7 一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・ 一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 ++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の特徴につき「補足1」に。 さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には特徴がございます。 ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。 「補足1おわり」 ++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。 「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は 「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの 時間帯依存性が御座います。 これらを下記に記載いたします。 ##1 2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症 (feb/june/fall crisis)することが多いです。 ##2 (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 ##3 (土)(日)が休日ではなく窮日になり 「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。 ##4 よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて 「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。 ##5 早朝もしくは朝の起床時に30分以内に 「症状・症候」の増悪することが多いものです。 ##6 よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」 でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。 ##7 午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。 ##8 11月ー12月に「しびれ感」が 上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。 ##9 皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」 が発現して「診断」がつかないことが御座います。 ##10 「細菌性気管支炎 或は「反復性上気道感染」をおこされ 「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。 ##11 ##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の 「症状・症候」が発生することもあり 「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが 多いものです。 上記は「緊張型」の不思議だが 重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。 1 「補足2おわり」 ++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。 #1 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 の患者さんには 独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。 ##1 「緊張型」の患者さんは常に学習され 「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。 ##2 「オーバードライブ」(行き過ぎ)に ご苦労されていらっしゃいます。 ##3 「因果付け」「自分隠し」という 「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。 ##4 「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」 ##5 気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や 他人に「無理強い」をすることが習慣化。 ##6 何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと 話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。 ##7 「真実の自分」と「自分隠しの自分」 ##8 「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と 「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。 ##9 これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる) のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。 ##10 「因果付け」「自分隠し」という 「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。 #11 「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。 ##12 火事場に救護のために駆けつける消防車をみて 「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ 「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。 ##13 「AがBだからCになる」という 「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。 ##14 そのため「時には取り返しのつかない 「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて 「全てをうしなって」しまいます。 #2 ##1 これに加えて 「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」 で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。 ##2 いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。 ##3 「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は 「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い 「頭痛系の「症状・症候」で御座います。 ##4 脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。 ###1 旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と ###2 新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍: コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から 「情緒不安定」に至ります。 ##5 この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく 毎日を過ごされる中で 「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」 で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。 ##6 幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に 御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。 ##5 それは 皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」 で御座います。 「補足3おわり」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。[2008年9月24日 20時21分39秒]
山本先生 初めてメールさせていただきました。 一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、 ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。 後頭部から来る感じです。 歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、 なんだか体がいうことをきかない感じです。 頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。 何か動作でできないことがあるという訳ではなく、 計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。 また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。 質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、 同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように 言われます。 研修にもだしてもらって勉強したのですが、 頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。 会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、 続かないという状況です。 生活していく上で大変困っておりますが、 先生のご診察の範囲でしょうか。 また、何処にいけばこのような見えない症状を 診察していただくことができるのでしょうか。 もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、 失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。 どうぞよろしくお願い致します。 Wednesday, September 24, 2008 11:51 AM[2008年9月24日 11時51分43秒]