ご相談タイトル:現在、舌咽神経痛で苦しんでます。 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
との事ですが。
まず「病態」の「診断」が当然の事ながら極めて重要です。
本等に
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」なのでしょうか。

「現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
24時間ずっと痛み続ける状態で最悪です。

原因がはっきりしていて
以前、扁桃腺の手術をしたのですがすこし取り残しがあり
それが腫れたのをきっかけにそのときの手術の瘢痕が舌咽神経を刺激して
 痛むという状況です。」
との事です。
=>

##3のような原因では
間違っても「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」という「病態」は
発生致しません。

もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」が本等であれば。
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」は
「脳神経外科専門医先生」の分野。

##3
もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」が
疑われるのであれば。
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることをお勧めいたします。

「脳神経外科専門医先生」に。
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と
「診断」された場合は。
=>
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」=
「Janetta(ジャネッタ)の手術」という「手術」以外に。
治す方法はありません。

「Janetta(ジャネッタ)の手術」=
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++








#1
##1
「現在、舌咽神経痛で苦しんでます。

24時間ずっと痛み続ける状態で最悪です。

原因がはっきりしていて
以前、扁桃腺の手術をしたのですがすこし取り残しがあり
それが腫れたのをきっかけにそのときの手術の瘢痕が舌咽神経を刺激して
痛むという状況です。

いままで20年くらいなんともなかったのですが・・
耳鼻科にて麻酔を奥歯の先に注射する治療を受けていますがよくならず
いずれは手術にて咽頭内から舌咽神経切断になるしかないのではないかと
不安で困ってます。

切断すると知覚と運動の神経を切断するので飲み込みがつらくなると伺いました。

なにか良い対応方法はないでしょうか?
宜しくお願い致します。」
との事です。











#2
##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
との事ですが。
まず「病態」の「診断」が当然の事ながら極めて重要です。

##2

本等に
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」なのでしょうか。


##3
「現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
24時間ずっと痛み続ける状態で最悪です。

原因がはっきりしていて
以前、扁桃腺の手術をしたのですがすこし取り残しがあり
それが腫れたのをきっかけにそのときの手術の瘢痕が舌咽神経を刺激して
 痛むという状況です。」
との事です。

##4

##3のような原因では
間違っても「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」という「病態」は
発生致しません。


##5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」は「頭蓋内」で
「第9=夙嵬棔廚痢崘梢牲弌廚任△
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を血管等が圧迫して発生する
「病態」です。

##6
そしてもしも「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」が
「正診断」であれば。
=>
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」
=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」が必須
になります。
=>
「Janetta(ジャネッタ)の手術」

##7
「治療戦略」は「耳鼻咽喉科専門医先生」の分野では
ありません。











#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」か否かは
判断が困難。

##2
もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」が本等であれば。
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
「脳神経外科専門医先生」の分野。

##3
もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」が
疑われるのであれば。
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることをお勧めいたします。

##3
##2で「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
「診断」された場合は。
=>##4

##4
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」=
「Janetta(ジャネッタ)の手術」という「手術」以外に。
治す方法はありません。

##5
けれども。
「合併症なく「Janetta(ジャネッタ)の手術」」を行える
「テクニック」をもった「脳神経外科専門医先生」は
国内でも「数名」ほどしかおりません。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
同じく
「Janetta(ジャネッタ)の手術」を必要とする「病態」に。
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」を
必要とする「病態」に。
=>##7

##7
他に
-------------------------------
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
や
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」
-------------------------------
があります。











#4
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から

74歳の母が舌咽神経痛で手術。圧迫血管の神経減圧は行わず。
 [2] [2008年 2月16日 21時17分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html
を御参照頂けますか。


##2
##1
コピー致します=>
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

(よみづらいかもしれませんが
御相談者の御相談内容要旨御記載の関連「病態」すべからくも含め
御記載がありますので是非御参照頂けますか。)














#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」が本等であるか・
あるいは「可能性」がある場合は
大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。

##3
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」であることが
「診断」確定したら。

##4
「Janetta(ジャネッタ)の手術」をするか
するならば
どこで行うかの問題になります。

##5
上記御回答致しました。
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



++「★★★御参照頂けますか。★★★」++++++++++++++++
-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

74歳の母が舌咽神経痛で手術。圧迫血管の神経減圧は行わず。
 [2] [2008年 2月16日 21時17分31秒]
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html
を御参照頂けますか。
-------------------------------



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御母様」の「症状・症候」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
の「症状・症候」は一切見当たらず。
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」の
「症状・症候」です。

○○の○○病院の「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」
が
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」を
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
取り違えることも考えられません。

よって
当惑いたしています。

不思議です。

但し
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」の
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
というよりは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という可能性もあります。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++



#1
##1
「山本先生

突然のご相談失礼致します。

74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、
先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。

ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。

10日間の入院後、
退院し自宅に戻ってきているのですが、
痛みが全く取れていないばかりか、手術前よりも痛みが
増したと言っております。

激痛を伴う発作はほぼ毎日起こり、
発作が起こると、横になって休む以外、何もできなくなるようです。

また痛みへの恐怖の為、外出もできない状況です。

母は手術したのに直らなかった絶望感から
生きる気力も失いかけており、
息子として何とか助けてもらいたいという気持ちです。

何か有効な手段はありませんでしょうか?
是非アドバイスいただけると幸いです。

お忙しい中、大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。」
との事です。








#2
##1
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、
先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは不思議に思える
ことがあります。

##3
「「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり」
との事です。

##4
この「症状・症候」は。
「三叉神経の第2枝」の
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」
の「症状・症候」である。
=>
左側V2「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」

##5
この「症状・症候」で
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
との「御診断」ですが。

##6
「先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。」
との事です。

##7
「Janetta(ジャネッタ)の手術」を行われた
「○○の○○病院」は
「Janetta(ジャネッタ)の手術」を必要とする「病態」*
では「名前の知れた御施設」です。

##8
因みに
「Janetta(ジャネッタ)の手術」は
1・「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
2・「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」さ
3・「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
に行われます。
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」です。


##9
けれども不思議です。
御相談者の御相談内容要旨御記載に
間違いないと仮定し御回答を続けます。

「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
と
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」
から仰られたことに。
間違いはないものと仮定致します。


##10
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」に関して
下記#3・#4・#5に
簡単に御説明致します。










#3
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」について1・
##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
のど、扁桃、舌に通っている第9脳神経(舌咽神経)の領域に。
、扁桃に近いのどの奥や舌の後ろに激痛発作が繰り返し起こす「病態」です。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は、
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」に比較すれば
よりまれな「病態」。

##3
通常は40歳を過ぎてから発症し
男性に多く起こることが多い。

##4
けれども必ずしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」に
男女差に有意な差異はありません。

##5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」の
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」との相違に関する
更なる詳細について。
=>#4








#4
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」について2・
##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」と同様に、
発作の時間は短く間欠的です。

##2
けれども「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」と同様に
耐えがたい痛みが起こります。

##3
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」とは根本的に
疼痛の「局在部位」が異なります。

##4
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
ものをかむ、飲みこむ、せき、くしゃみなどの特定の
動作がきっかけになって激痛発作が誘発されます。

##5
この
疼痛は極めて劇症です。のどの奥や舌の後ろから始まって、
耳にまで広がることがあります。

##6
痛みは数秒から数分間続きます。
のどと舌の片側だけに起きます。そして耳へ放散されます。
「片側」のみにおきます。

##7
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」の
患者さんの1?2%に、不整脈が起こります。
心拍が非常に遅いために、徐脈性の失神
発作である「アダムス・ストークス症候群:Adams-Stokes Syndrome 」を
惹起することもあります。









#5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」について3・

##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は、
痛みの「局在部位」から。
そして痛みの性状から「臨床神経診断学」にて診断は困難
ではありません。

##2
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」とは
容易に鑑別診断は可能です。

##3
臨床生理学的検査
として。
綿棒でのどの奥に触れもしも発作が起きた場合は。
のどの奥に局所麻酔をかけて検査を繰り返す。
局所麻酔で発作が防げるようならば舌咽神経痛と診断する「診断戦略」
もあります。

##4
けれども
あまり用いられません。






#6
##1
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、
先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。

ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。


##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
は「Janetta(ジャネッタ)の手術」という手術で
「治療戦略」をとります。

##3
「圧迫神経を血管を引き剥がす手術」は御相談者の「聞き間違い」。

##4
「圧迫神経を血管を引き剥がす手術」ではなく
「神経から圧迫血管を引き剥がす手術」です。

##5
「神経から圧迫血管を引き剥がす手術」=
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」
でありこの「治療戦略」を発見した
「合衆国」の「Janetta(ジャネッタ)」に因み
「Janetta(ジャネッタ)の手術」と呼称致します。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり」は
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」の
「症状・症候」である。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」の
「症状・症候」は
御相談者の御相談内容要旨御記載にはなんら
見当たりません。

##3
「○○の○○病院」の「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」
が
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」を
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
取り違えることはまず考えられない。

##4
よって当惑致しております。









#8
##1
「「ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。」
との事です。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」で
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を
切断せざるをえないこともありえます。
=>
けれども「Janetta(ジャネッタ)の手術」の術野で
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」は
「すだれ」のようになっている。

だから御相談者の「御母様」の場合は
「「血管とあたっている部分の成分」に相当する
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を
切りました」ということになります。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」は非常に特殊な
手術で本邦で「Janetta(ジャネッタ)の手術」が
「確実に可能」な「脳神経外科専門医先生」は
「数名」です。

##4
「Janetta(ジャネッタ)の手術」に「失敗」や
「後遺症」は許されません。

##5
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を圧迫している
血管が「違う血管」である可能性もある。
また
「経静脈孔:foramen juglare」という「別の場所」での
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」の障害も
考えられる。

##6
けれども
「「「ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。」
との事ですが。
「何かすっきりしません」

##7
不思議です。










#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、」
との「症状・症候」からは
私は「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」の「症状・症候」
としか思えない。

##3
また御相談者の御相談内容要旨御記載どおりである
とすれば
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」の
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」による
「症状・症候」はなんら御記載にふくまれていない。

##4
なんらお役にたてうる結論には到達できませんが。

##5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」であり
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」ではないならば。
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」ではなく
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」が
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」とおっしゃられたのであれば。

##6
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」でも
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
「Vidian nerve neuralgia:ビデイアン神経痛」のような
特殊な
「病態」が考えられうる。

##7
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
=>##8

##8

1・
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「病態」はあまり聞きなれないかもしれませんが。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と呼称されます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちの患者さんに「発生」致します。
「耳や鼻の閉塞感」を伴います(「顔面中心症候群」)。
多くの場合は
「歯科口腔外科専門医先生」の領域の「感覚障害・知覚障害」
或は「疼痛」として「症状・症候」。

実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」も
同時に合併することも御座います。

「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」では
ありえません。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++






#1
##1
「32歳女です。

6月に詰め物をしてある左奥歯が痛くなり、歯医者に行きまし
た。
神経かもしれないということで、2本の歯の神経を抜きました
が、いまだに疼痛が続いています。
歯医者の先生ももう綺麗になっているはずなのにおかしいと首
をひねっていました。

歯が痛いというより、歯の奥の方から目の下、鼻、目の上に違
和感があります。
初めに痛くなったときは耳も聞こえなくなり、耳鼻科でレント
ゲンを撮りましたが、異常はありませんでした。
痛いのも毎日ではなく、激しい痛みでもありません。左半分の
顔が重いような感じです。
知り合いで歯痛が治らなくて病院に行ったら、三叉神経痛が見
つかった人がいるので、自分ももしかしたら?と思い、質問さ
せていただきました。
脳神経外科に行った方がよいでしょうか?」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「症状・症候」は。
1・
「6月に詰め物をしてある左奥歯が痛くなり、歯医者に行きまし
た。 」という「歯の「症状・症候」」
2・
「神経かもしれないということで、2本の歯の神経を抜きました」
=「神経かもしれない・」=「「感覚障害・知覚障害」は原因不明」
で「本の歯の神経を抜きました」
という漠然とした「治療戦略」に走った「御既往」
3・
「いまだに疼痛が続いています。
歯医者の先生ももう綺麗になっているはずなのにおかしいと首
をひねっていました。」
=歯科口腔外科の先生が「理解できない」「感覚障害・知覚障害」
4・
「歯が痛いというより、歯の奥の方から目の下、鼻、目の上に違
和感があります。」
=>
「歯の奥の方から目の下、鼻、目の上に違
和感があります。」=「歯科口腔外科専門医先生」を
「御受診」されたものの当初より
「歯の奥の方から目の下、鼻、目の上に違和感があります。」
という「感覚障害・知覚障害」
5・
「初めに痛くなったときは耳も聞こえなくなり、耳鼻科でレント
ゲンを撮りましたが、異常はありませんでした。」
=「耳や鼻の閉塞感」の「症状・症候」
で「耳鼻咽喉科専門医先生」「「異常所見」無し」。
6・
「痛いのも毎日ではなく、激しい痛みでもありません。左半分の
顔が重いような感じです。」
という
「左に来る」「お顔の重感」

7・
「 知り合いで歯痛が治らなくて病院に行ったら、三叉神経痛が見
つかった人がいるので、自分ももしかしたら?と思い、質問さ
せていただきました。 」
=>
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」の「症状・症候」は
ありませんが「歯の「症状・症候」とは違う」を「認識」されていること。


##2
##1
の「1・」−「7・」の「7つ」の「症状・症候」を
お持ちでいらっしゃる。







#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を元来御持ではないでしょうか。

##2
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんが惹起する
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「「顔面片頭痛」(「スルーダー」)」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
の「病態」です。

##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて
劇症化する「タイプ」
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても
劇症化しない「タイプ」
の「2タイプ」が御座います。

##4
##3で「2・」の
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を
受けられて劇症化する「タイプ」の場合は
時と場合により
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」と鑑別が
困難な事例もあります。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
全く
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「範囲:広がり」の
「感覚障害・知覚障害」とはいえ
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」ではありません。







#4
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
に関しましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
左顎下の痛み [2] [2005年 6月30日 8時 6分25秒]
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/934549535698356.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/934549535698356.html

を御参照頂けますか。
コピー致します=>「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」
(「省略」致します。)


##2
「抜歯後症候群」につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
歯の圧迫感 [2] [2005年 3月24日 10時19分26秒]
 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591475397887738.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591475397887738.html
コピー致します。=>「★★★御参照頂けますか。2★★★」

##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんには
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背景「病態」」があります。







#5
##1
多くの場合「別の「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷されることが多くの場合発生するけれども
不思議なことに「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんは「病態把握」が「不能」とされてしまうことが
多いものです。

##2
この「病態」が「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。

##3
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
である。

##4
「脳神経外科専門医先生」以外の場合
「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##5
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##6
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##7
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

##8
けれども御相談者の場合と異なり「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は「御嬢様」のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##9
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。
男性の場合のほうが「感覚障害・知覚障害」は「劇症「疼痛系の「病態」」」
に移行しやすいです。

##10
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##11
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。


##12
また
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。








#6
##1
「嗅覚障害」を合併することもしないこともあります。

##2
重要なことは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景要因をいずれもの患者さん
がもたれていること。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
「感覚障害・知覚障害」である「違和感」
「圧迫感」(+「不眠」)の後に「劇症疼痛期」がくることが
御座います。
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
必要であることが10%くらい御座います。


##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に
関しては
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しいと今の私は考えます。







#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##3
「圧迫感」+「不眠」の後に「疼痛期」がくることが
御座います。
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
必要なことが5−10%御座います。


##7
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」などといわれても
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年2月16日 21時17分31秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
山本先生

突然のご相談失礼致します。

74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、
先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。

ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。

10日間の入院後、
退院し自宅に戻ってきているのですが、
痛みが全く取れていないばかりか、手術前よりも痛みが
増したと言っております。

激痛を伴う発作はほぼ毎日起こり、
発作が起こると、横になって休む以外、何もできなくなるようです。

また痛みへの恐怖の為、外出もできない状況です。

母は手術したのに直らなかった絶望感から
生きる気力も失いかけており、
息子として何とか助けてもらいたいという気持ちです。

何か有効な手段はありませんでしょうか?
是非アドバイスいただけると幸いです。

お忙しい中、大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。


Saturday, February 16, 2008 3:53 PM

[2008年2月16日 15時53分40秒]





「★★★御参照頂けますか。★★★おわり」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2008年12月7日 18時13分40秒]


お名前: 匿名希望   
現在、舌咽神経痛で苦しんでます。

24時間ずっと痛み続ける状態で最悪です。

原因がはっきりしていて
以前、扁桃腺の手術をしたのですがすこし取り残しがあり
それが腫れたのをきっかけにそのときの手術の瘢痕が舌咽神経を刺激して
痛むという状況です。

いままで20年くらいなんともなかったのですが・・
耳鼻科にて麻酔を奥歯の先に注射する治療を受けていますがよくならず
いずれは手術にて咽頭内から舌咽神経切断になるしかないのではないかと
不安で困ってます。

切断すると知覚と運動の神経を切断するので飲み込みがつらくなると伺いました。

なにか良い対応方法はないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Sunday, December 07, 2008 10:11 AM
[2008年12月7日 10時11分16秒]

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