ご相談タイトル:左半身のしびれ 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて戴きました。

この「症状・症候」からは
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)=
「Roth−Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ」
という下肢の「知覚障害」の「症状・症候」と。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
による「緊張型しびれ」((あだ名です)との併発された
「症状・症候」と今の私は考えます。

この両者は延長線上あるいは同一線上にある病態で御座います。
下記に順を追って御回答致します。



#1
##1
「はじめまして。
初めて相談させていただきます。
当方、男性 41歳です。
実は10日前ほどから、体の左側の部分に
感覚異常があります。
最初は足だけだったのですが、腰、背中、肩、腕と
広がり、今では顔の半分も異常です。
感覚異常というのは、いわゆる「ビリビリ感」で手足には
脱力感があります。顔の左側半分には妙に突っ張った
感じがあります。
また、家族が「後ろから見ると歩き方がおかしい」といいます。
私は意識していないのですが、左足を少し引きずった感じに
見えるといいます。
3ケ月ほど前に、早朝、左足の指先が突然動かなくなるという
状態が1時間ほど続いたという経験をしたのですが、
今の状態と何か関係あるのでしょうか。
やはり、1度病院に行った方がよいのでしょうか。
ちなみに私は糖尿病(なのに愛煙家)です。」
との事です。





#2
##1
「糖尿病性末梢神経障害」とは考えにくいこの
「症状・症候」は。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)=
「Roth−Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ」
という下肢の「知覚障害」の「症状・症候」と。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
による「緊張型しびれ」((あだ名です)との併発された
「症状・症候」と今の私は考えます。

##4
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
は御強くはありませんか。

##5
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。
この「症状・症候」の上半身の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」であり。

##8
「腰痛。・下肢痛」は或いは「「知覚障害」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
で御座います。

##9
不思議なことに
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)=
「Roth−Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ」
は本邦ではまず通用しません。

##10
よく「腰椎椎間板ヘルニア」とか「変形性股関節症」・
或いは「骨・皮・筋」の「病態」ととよく間違えられます。
ご注意下さい。





#3
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
は「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)は元来
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
延長線上あるいは同一線上にある病態で御座います。

##4
よりまして
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生の場合は。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)及び
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「2つ」の「病態」に「治療戦略」が可能で御座います。

##6
けれども必ずしもうまく「お受けもちの先生」と
めぐり合えないこともおありであろうと考えます。

##7
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)に
関して「ペインクリニック専門医先生」をひとまず
御受診されてみては如何でしょうか。






#4
##1
「補足1」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)について。
<「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)の
患者さんの御相談と御回答をコピーさせていただきます。>



「補足2」に。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の特徴について。

「補足3」に
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「緊張型しびれ」((あだ名です)について。

「補足4」に
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の発症の時間依存性
について御記載致します。

##2
##1を御相談者参考にされていただけたら宜しいと
今の私は考えます。






#5結論:
##1
「糖尿病」がおありであるとのことですが
「糖尿病性末梢神経障害」=「糖尿病性ニューロパチー」とは
全く「症状・症候」が異なります。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ」=
「Roth−Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」
と呼称される
下肢の「知覚障害」の「病態」と。

##3
##2+「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
による「緊張型しびれ」((あだ名です)の症候と
今の私は考えます。

##4
「症状・症候」が御強ければ「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しかろうと今の私は考えます。

##5
けれども「ペインクリニック専門医先生」でも
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
が苦手な先生がいらっしゃいます。
このこともよく覚えておかれて下さいませ。


##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。






++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
やはり「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
の患者さんからの御相談と御回答をコピーさせていただきます。

#1
##1
「40歳、女、専業主婦です。160CM、50KGです。
ここ1週間ほどしびれに悩んでいます。立てば足の裏、ふくらはぎ、
座ればおしり、重いものを持てば手、とそれも数秒でしびれ、
なかなかとれません。脳のCT、頚椎のMRI共に調べましたが
少し髄液が少ない程度とのことです。
半年前の人間ドッグでの血液検査では正常範囲内でした。
ビタミンEとB12を飲んでいますがよくなりません。
一ヶ月まえより肩こりと頭痛と胃のむかつきがあります。
神経系の問題か血液、血管の問題かもわかりません。
先生のご意見をいただけたら、幸いです。」
との事です。






#2
##1
「脳のCT、頚椎のMRI共に調べましたが
少し髄液が少ない程度とのことです。」
との事ですが宜しかったですね。

##1
御相談者のこの「症状・症候」はよく
「椎間板ヘルニア」との事で間違われます。
この点は本当に宜しかったです。

##2
因みに
この「病態」は「腰椎椎間板ヘルニア」と間違えられ手術されても
治らないためによく話題になる「病態」で御座います。

##3
近年「腰椎椎間板ヘルニア」の「レーザー外科」が
台頭してその結果内視鏡下に「ヘルニアがない」ことが明確に
「「異常所見」がない」と「断言でき」るとうになりました。

##4
腰椎MRIで画像診断なんと
いわれようが「内視鏡で見て」「治すヘルニアがない」ということで
患者さんには「大変よいことで」御座います。

##5
再度御記載申し上げますが「腰椎椎間板ヘルニア」とて「御診断」されなくて
本当にこれは宜しかったです。



#3
##1
「頚椎のMRI共に調べましたが
少し髄液が少ない程度とのことです。
」との事です。

##2
これは御相談者の「腰痛・下肢痛或いは「しびれ感」」とは
「何ら関係」がないものとひとたび忘れられていただけますか。

##3
但し「少し髄液が少ない程度とのことです。」と「お受けもちの先生」
からMRIにて御指摘されたように
「おみず」=「水分摂取」が少ないことはいえるかもしれません。

##4
「ドライサイド・ドライブ:dry -side drive」=
「脱水ぎみに全身管理をすること」
は御相談者の「病態」には好ましく御座いません。


#4
##1
この御相談者の
「疼痛」+「しびれ感」の「症状・症候」は
特徴があるはずで御座います。

##2
例えば「坐骨」の「部分」が痛い・或いは
「御婦人」では正中が痛くなるので
「「お尻」をくいにぶつけた」等と
「恥ずかしいからつい正直にいってくれない」
ことも御座います。


##2
この「疼痛」は
###1
腰痛もさながら
###2
「背部全体の重感」が存在し
###3
足指の「第1指親指・人差し指」の付け根と「第5指」の付け根が痛くなり
###4
[踝(くるぶし)]が疼痛
###4
それから下腿外側の疼痛・「疼痛」+「しびれ感」
###5
大腿の外側の「「疼痛」+「しびれ感」
###6
場合により大腿付け根の「疼痛」+「しびれ感」
###7
坐骨正中の「疼痛」+「しびれ感」
###8
その他
が「疼痛」+「しびれ感」

##3
上記##1・##2で構成される疼痛「デルマトーム」で構成されるはずで
御座います。
##4
「デルマトーム」とは「神経支配に基づく分布図」を
「デルマトーム」といいます。

##5
おそらく御相談者の御相談内容からは
仮に「腰椎椎間板ヘルニア」と画像診断でかつてご指摘されたと
仮定しても。

##6
腰椎MRI或いはその他の画像診断と「臨床神経診断学」の
「デルマトーム」と合致してはいなかったと考えます。

##7
即ち脊椎X線撮影などの所見が即ち
「デルマトーム」と全く「綺麗に合致」すれば
「脊椎の疾患」=「腰椎椎間板ヘルニア」で宜しいはすで御座います。

##8
けれどもこの「デルマトーム」は画像診断とは「合致していないはず」
で御座います。

##9
##8は「いろは」の「い」。


##10
ヨーロッパ・合衆国では「おこりえないが」「臨床神経診断学」は
難解なので本邦では95%の患者さんには御相談者の「症状・症候」
は「御診断」がたてられないことが御座います。



#5
##1
御相談者の御相談内容からは
この「症状・症候」は。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称される「症状・症候」。

##3
「腰痛・腰「しびれ感」」を伴う「下肢大腿外側痛」の
「しびれ感」の「症状・症候」が基本で御座います。

##4
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」或いは 
「Roth−Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」などと呼称されます。
 
##5
この病態は大変に有名で
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより
「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されたもので御座います。
 
##6
大変残念なことに御相談者の「症状・症候」=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
はまず通用致しません。
 

##7
大変正診断率の大変低い「症状・症候」であり「疾患」で御座います。

##8
因みに「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
は「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんに多いものです。

##9
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さん特有の
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」もきます。
 




#6
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。
 
##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。
 
##3
この「しびれ感」はある朝突如として出現することが多いものです。
##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。
 
##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」と考えます。
##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。
 
##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。
そうでないこともあるが。
##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##7
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。
ご注意下さい。

##8
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「痛み」にばけることも
御座います。

##9
この「症状・症候」は辛く「御診断」がつかないと
「1年間」歩けない患者さんもいらっしゃいます。




#7
##1
さて
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##2
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##3
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##4
「腰痛・下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##5
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##6
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。



#8
##1
「Roth−Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」
或いは
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ」
或いは
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではない)
の治療法で御座います。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##3
「神経ブロック」の場合
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##3
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##4
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。
 
##5
適切な表現が思い浮かばないのですが
「ペインクリニック」の専門家或いは「脳神経外科専門医」の専門家
でもこの病態が極めて苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは肝に銘じられて下さい。
 
 
 
 
#9
##1
御相談者の御相談内容からは。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「軽症」の「症状・症候」で御座います。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。
##5
「外側大腿皮神経」はl1l2l3から枝が出ます。

##6
因みに
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##7
「症状・症候」が御強い様であれば
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##8
或は
「症状・症候」が御強い様であれば
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##9
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。
 
 
 

#5結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
「腰椎椎間板ヘルニア」と御診断されなくて誠に宜しかったです。
 
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。
 
##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られません。


##4
「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称される範疇の「疼痛概念」で御座います。
 
##5
画像診断が主体の本邦では
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」と呼称される範疇の「疼痛概念」
は本邦ではまず通用しないので「御診断がつかないこと」が多いものです。
 
##5
「腰痛・下肢痛」とりわけ「機能性末梢神経障害」の
お得意な「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されると
宜しいと考えます。
 
##5
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
「知覚異常性大腿神経神経痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


##6
「神経系の問題か血液、血管の問題かもわかりません。」
との事です。
=>
「機能性末梢神経障害」で「外側大腿皮神経」という神経が
主役でありこの「神経」が水分のたりない皮下軟部組織を
はしっているうちに「症状・症候」がでます。


##7
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
を合併して「胃ばけ(あだ名です)」
をおこされることが御座います。
御留意下さい。










上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょうか。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょうか。

##4
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##5
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##6
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##7
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##8
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##9
下肢痛のある「しびれ感」ではおおくの場合「末梢循環障害」とりわけ
「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##10
また「口唇周囲の「しびれ感」」を伴うことがあり
「口唇の裏側=内側=口の中」に強いのが特徴で御座います。

##11
また「御顔の皮膚」全体が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。

##12
また「御顔の皮膚」片側が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。

##13
「末梢性顔面神経麻痺」初期や「脳血管障害」と間違われることも
御座います。



+++「補足4」+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
 
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月5日 8時20分40秒]

お名前: 大川   
はじめまして。
初めて相談させていただきます。
当方、男性 41歳です。
実は10日前ほどから、体の左側の部分に
感覚異常があります。
最初は足だけだったのですが、腰、背中、肩、腕と
広がり、今では顔の半分も異常です。
感覚異常というのは、いわゆる「ビリビリ感」で手足には
脱力感があります。顔の左側半分には妙に突っ張った
感じがあります。
また、家族が「後ろから見ると歩き方がおかしい」といいます。
私は意識していないのですが、左足を少し引きずった感じに
見えるといいます。
3ケ月ほど前に、早朝、左足の指先が突然動かなくなるという
状態が1時間ほど続いたという経験をしたのですが、
今の状態と何か関係あるのでしょうか。
やはり、1度病院に行った方がよいのでしょうか。
ちなみに私は糖尿病(なのに愛煙家)です。

                                               以上
[2004年9月4日 20時19分47秒]

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