ご相談タイトル:めまい、熟睡できない、字が書きづらい、いらいらと全身の筋肉のぴくつき 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL



この御回答の補足として
この↑の御回答に
めまい、熟睡できない字が書きづらい、いらいらと全身の筋肉のぴくつき2 

[2] [2008年 7月13日 15時53分46秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0243230106580121.html を「補足」させて頂きました。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判ります。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「パーキンソン症候群」の「不随意運動:involuntary movement:IM」 の「症状・症候」である「振戦:しんせん:tremor」と 「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」 の混同が伺えます。 御相談者の御相談内容要旨御記載の一部からは 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を お持ちであり 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」とは考えます。 けれども 「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」 であらば。 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 例えば 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」による 「ぴくつき」もしっかりと考えねばならない。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「山本クリニック 山本先生 はじめまして 半年ほど前から全身の筋肉のぴくつきに悩んでいます。 現在40歳男性です。 特に腕・足のぴくつきが多いように思います。 他の症状としては、字が書きづらくなった、いらいらしやすい、 等です。 父親がパーキンソン病をわず らっており遺伝性によるものも心配しています。 病院には3つほど回りましたが、 MRI、CT検査、血液検査等異常はありませんでした。 パーキンソン病についてもお医者さんに伝えましたが、まず遺伝はあ りえない、症状が違うということで、心配ない旨を伝えられましたが、 他の病気等の可能性を考えると心配でなりません。 アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。」 との事です。 #2 ##1 御相談者は大きな間違いをされています。 いきなりの不躾お許し下さい。 ##2 「パーキンソン症候群」では「不随意運動:involuntary movement:IM」 は「振戦:しんせん:tremor」できます。 ##3 この「振戦:しんせん:tremor」は「ぴくつき感」とは 程遠いものです。 「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」 は全く出現致しません。 ##4 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 #3 ##1 「パーキンソン症候群」で出現する御相談者いわくの 「不随意運動:involuntary movement:IM」は 「ぴくつき」は「ぴくつき」ではなく 「振戦:しんせん:tremor」です。 「パーキンソン症候群」で「ぴくつき」は全く発生致しません。 ##2 「パーキンソン症候群」でな「Nの字型の「症状・症候」増悪」= 「振戦:しんせん:tremor」が特徴です。 ##3 「病院には3つほど回 > りましたが、MRI、CT検査、血液検査等異常はありませんでした。 > パーキンソン病についてもお医者さんに伝えましたが、まず遺伝はあ > りえない、症状が違うということで、」 は「お受けもちの先生」が。 =>##4 ##4 「パーキンソン症候群」の「振戦:しんせん:tremor」が 御相談者にはでていないということであることを おつたえされたものと今の私は考えます。 #4 ##1 「パーキンソン症候群」につき簡単にご説明致します。 ##2 「パーキンソン症候群」の「症状・症候」 は 仝能漫rigidity)と ⊃鏡錙tremor)と L菊亜Σ鋲亜akinesia,bradykinesia)の 「3徴候」が。 「臨床神経診断学」の教科書的には有名です。 ##3 「パーキンソン症候群」では上記3徴候は 「必ず1側から」はじまることです。 最初から両方側同時には発症しないことです。 => 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「半年ほど前から全身の筋肉のぴくつきに悩んでいます。 ・略・特に腕・足のぴくつきが多いように思います。」 に「症状・症候」の「継時的変化」は示唆されません。 ##4 そして「N字型」或は「逆N字型」に四肢の「症状・症候」は進行します。 これは「大変な特徴」であり診断学的に極めて重用なことです。 ##5 「パーキンソン症候群」では 神経細胞の 「抗コリン製剤」ドパミン減少により「ドパミンニューロン」の機能が低下して 反対に「アセチルコリンニューロン」の活動が高まります。 ##6 「[レボドパ(L-DOPA)]製剤」ドパミン減少により 「ドパミンニューロン」の機能が低下しているからドパミンを補充するひつようが あります。 ##7 「パーキンソン症候群」であれば 必ずや 「パーキンソン症候群」と診断されたからには必ずや Hoehn and Yahr分類(ステージ機櫚垢泙如砲診断されて いるはずです。 「御父様」の「パーキンソン症候群」の Hoehn and Yahr分類(ステージ機櫚垢泙如砲慮羌載がありません。 ##8 因みに 「パーキンソン症候群」には 「動脈硬化性パーキンソン症候群」或は 「薬剤性「パーキンソン症候群」」などがあります。 #5 ##1 「パーキンソン病についてもお医者さんに伝えましたが、まず遺伝はあ > りえない、症状が違うということで、心配ない旨を伝えられましたが、 > 他の病気等の可能性を考えると心配でなりません。」 との事です。 ##2 御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。 ##3 もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」でよろしいと 今の私は考えます。 ##4 けれども 「ぴくつき」しかも「全身の「ぴくつき」」であれば 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の 可能性も考えねばなりません。 ##5 「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」 を「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の 「症状・症候」という観点からも考えねばなりません。 #6 ##1 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関しましては 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 ##2 1・ 家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS? [2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html を御参照頂けますか。 コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」 2・ 数ヶ月まえからの右手の筋萎縮と筋力低下 [2] [2006年 5月21日 10時39分 6秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0577596862140162.htm を御参照頂けますか。 コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」 #7 ##1 「他の症状としては、字が書きづらくなった、いらいらしやすい、 めまいがある、熟睡できない等です。」 との事です。 => 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 が強く示唆されます。 ##2 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html をぜひとも御参照頂けますか。 #8 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは なんら「症状・症候」にみあう「臨床神経診断学」 或は「診断戦略」がおこなわれていない。 ##2 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 ##3 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 ##4 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 #9結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「御父様」が「パーキンソン症候群」との事です。 確かに遺伝性の「パーキンソン症候群」もある。 ##3 御相談者の御相談内容要旨御記載は 「ぴくつき」です。 => 「パーキンソン症候群」で 「不随意運動:involuntary movement:IM」で 「振戦:しんせん:tremor」はあります。 => 「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」 はきません。 ##4 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」ではあろうと 考えます。 ##5 けれども 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 例えば 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」による 「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」 の可能性につき。 ##5 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 ##6 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##7 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」とは考えます。 けれども 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関しては しっかりと診断戦略をたてていただくほうが よろしいです。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 ++「ごらんくださいま1せ★★★」++++++++++++++++++++++++ ------------------------------- 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関しましては 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 1・ 家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS? [2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html を御参照頂けますか。 コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」 ------------------------------- これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御気持ちは大変よく判ります。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 +++++++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 「伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。 筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、 複雑な家系ですので、それもまた不安です。」 との事です。 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 という家族性の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」「病態」 は5%に存在致します。 下記に順を追って御回答致します。 +++++++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「相談は、伯母68歳のことなんですが、 2年前から突然、右手親指、人差し指に力がはいらなくなり、 筋肉が萎縮してしまいました。 身内に筋萎縮性束索硬化症の患者がいたため、 同じ病気ではないかと疑われました。 しかし、2年たった今も、完全には麻痺しておらず、 また、他にも進行はしていないため、原因不明のままです。 最近は、筋萎縮性束索硬化症ではないかも、と言われています。 私には娘が二人おり、もし家族性だったらと思うと、 胸がつまる思いで、鬱になり、精神科にまで通うほどです。 先生のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか? 伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。 筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、 複雑な家系ですので、それもまた不安です。 長文失礼致しました。わらにもすがる思いで、 失礼を承知でメールさせて頂きました。」 との事です。 #2 ##1 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 について 簡単にご説明致します。 #3 ##1 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の5%が家族性です。 ##2 ##1の内訳は ###1 「常染色体優性遺伝」の様式を有します。 ###2 「常染色体劣性遺伝」の様式を有することもあります。 ###3 散発性の「若年者「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」」 の事例も御座います。 です。 ##3 「生存期間」は「2峰性」を示します。 ###1 「短期生存年数型」は24ヶ月 ###2 「長期生存型」は144ヶ月です。 ##4 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 の発症年齢は平均45.7年で御座います。 ##5 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は 通常の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」よりもやや早く発病する 傾向が御座います。 ##6 男女比=1.36:1でやや男性に多い。 ##7 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は 「古典的筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と 「臨床神経学」での「症状・症候」 に大略一致すると御考え下さい。 #4 ##1 俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの 「病態」でも ###1 古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」= 「Chrcot ALS:シャルコーALS] (または「通常型=forme commune」) ###2 「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」 ###3 「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」 ###4 その他 の「4「病態」」に分類致します。 ##2 これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。 ##3 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は 西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。 ##4 本邦では有名な事ですが 「紀伊半島南部地方」に多発点があります。 #5結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「神経内科専門医先生」でも 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に苦手な先生が多いものです。 ##3 大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される 「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事を お勧め致します。 ##4 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、 誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。 「補足」 +++++++++++++++++++++++++++++++++ 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は進行性の神経変性疾患であり 原因不明で根本的な治療法が未発見の難病で対処の困難な 疾患です。 全国で推定8000人以上の患者さんが闘病していると思われる。 イギリスの物理学者のホーキング博士がALS患者。 アメリカのルーゲーリックという有名な大リーガーの選手が罹患し ルーゲーリック病とも「米」では呼称。 チエロのヨーヨーマさんは素晴らしいストラデイバリウスの チェロをお持ちです。 この以前の持ち主はジャクリーヌ・デユ・プレさんという 超有名な女性のチェリストで やはりALSでこの世を去りました (ジャクリーヌ・デユ・プレ の死亡前の診断はMS(多発性硬化症)でしたが誤診。) +++++++++++++++++++++++++++++++++ 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にされて下さいませ。 ・略・ [2005年10月9日 11時2分9秒] -------------------------------------------------------------------------------- お名前: 匿名希望    相談は、伯母68歳のことなんですが、 2年前から突然、右手親指、人差し指に力がはいらなくなり、 筋肉が萎縮してしまいました。 身内に筋萎縮性束索硬化症の患者がいたため、 同じ病気ではないかと疑われました。 しかし、2年たった今も、完全には麻痺しておらず、 また、他にも進行はしていないため、原因不明のままです。 最近は、筋萎縮性束索硬化症ではないかも、と言われています。 私には娘が二人おり、もし家族性だったらと思うと、 胸がつまる思いで、鬱になり、精神科にまで通うほどです。 先生のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか? 伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。 筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、 複雑な家系ですので、それもまた不安です。 Saturday, October 08, 2005 10:57 PM [2005年10月8日 122時57分46秒] 「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」 ++「ごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++++ ++++++ ------------------------------- 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関しましては 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 2・ 数ヶ月まえからの右手の筋萎縮と筋力低下 [2] [2006年 5月21日 10時39分 6秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0577596862140162.html を御参照頂けますか。 コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」 一部編集。 ------------------------------- けれどもこれは困りましたね。 これはさぞかし御心配であろうと存じます。 ++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 相談掲示板の「能力」を超えた御相談です。 「萎縮」=「筋萎縮」を伴った 「筋力低下」しかも「末梢筋群」の「筋力低下」の「症状・症候」 の「症状・症候」 と解釈致します。 相談掲示板の「能力」を超えた「症状・症候」についての 御相談でもあり なかなかに御回答が適切であるかは責任がもてません。 けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 の可能性がありもしもそうだとしたら「深刻」な事態です。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++ #1 ##1 「ご相談させてください。 右手の自由が利かなくなり、大変困っています。 1.65歳男性 2. 数ヶ月前から、右手の握力が10ほどしかなくなり、 箸で物を掴むことができません。 また、外見上、親指と人差し指の間の筋肉が 左手と違って、ないように見えます。 腕自体は、特に問題ないのですが、指がうまく動かせません。 3. 原因は何か、 どういった病院へ行けばよいのか? 大阪でいくなら、どこの病院へいけばよいのか? どうぞよろしくお願いします。」 との事です。 #2 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載から とりわけ重要な「症状・症候」が「3つ」 御座います。 ##2 1・ 「右手の自由が利かなくなり、大変困っています。・略・ 数ヶ月前から、右手の握力が10ほどしかなくなり、 箸で物を掴むことができません。」 という 「筋力低下」しかも「末梢筋群」の「筋力低下」の「症状・症候」 2・ 「また、外見上、親指と人差し指の間の筋肉が 左手と違って、ないように見えます。」 という 「萎縮」=「筋萎縮」と考えられる「症状・症候」 3・ 「数ヶ月前から」 という「症状・症候」= 「以前にはなかった「症状・症候」」で「急性発症」であれば 「何月何日」と御記載されるでしょうから 「いつ「症状・症候」がではじめたかわからないが 今現在は「握力」は10しかないし「箸でものがつかめない」 という 「漸次(ぜんじ)進行性」の「症状・症候」の可能性。 ##3 ##2が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであると すれば 「症状・症候」は「深刻」です。 #3 ##1 「原因は何か、 どういった病院へ行けばよいのか? 大阪でいくなら、どこの病院へいけばよいのか? どうぞよろしくお願いします。」 との事です。 ##2 「原因はなにか」というよりも 「病態」として 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 の「可能性」があります。 ##3 「どういった病院へ行けばよいのか? 大阪でいくなら、どこの病院へいけばよいのか?」 =>##4 ##4 公的な総合病院以上のレベルで 「神経内科専門医先生」が常時「数名以上」常在されている 御施設の「神経内科専門医先生」を 「御受診」されるべきでしょう。 ##5 具体的には 大学病院の「神経耳科内科外来」の「神経耳科内科専門医先生」を 「御受診」されることをお勧めいたします。 #4結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「萎縮」=「筋萎縮」を伴った 「筋力低下」しかも「末梢筋群」の「筋力低下」の「症状・症候」 の「症状・症候」 と解釈致します。 ##3 相談掲示板の「能力」を超えた「症状・症候」についての 御相談でもあり なかなかに御回答が適切であるかは責任がもてません。 ##4 けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 の可能性がありもしもそうだとしたら「深刻」な事態です。 ##5 「原因は何か、 どういった病院へ行けばよいのか? 大阪でいくなら、どこの病院へいけばよいのか? どうぞよろしくお願いします。」 との事です。 => 「個人レベル」ではなく 「神経内科専門医先生」が常時「複数名」常在される 大学病院の「神経内科外来」の 「神経内科専門医先生」を「御受診」されることをお勧めいたします。 ##6 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にされて下さいませ。 ps 私が心配している 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 に関しては。 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」 「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS? [2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html をを御参照頂けますか。 コピー致します=>「ごらんくださいませ」 「ごらんくださいませ1★★★」↑です。] 編集「省略」 「ごらん下さいませ2おわりおわり★★★」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2008年7月13日 14時48分12秒]


お名前: 匿名希望   
山本クリニック 山本先生

はじめまして

半年ほど前から全身の筋肉のぴくつきに悩んでいます。
現在40歳男性です。
特に腕・足のぴくつきが多いように思います。

他の症状としては、字が書きづらくなった、いらいらしやすい、
等です。

父親がパーキンソン病をわず
らっており遺伝性によるものも心配しています。

病院には3つほど回りましたが、
MRI、CT検査、血液検査等異常はありませんでした。

パーキンソン病についてもお医者さんに伝えましたが、まず遺伝はあ
りえない、症状が違うということで、心配ない旨を伝えられましたが、
他の病気等の可能性を考えると心配でなりません。

アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
[2008年7月13日 03時25分3秒]

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