ご相談タイトル:向精神薬の副作用なのに。2 



●もう一度脳神経外科・神経内科相談
掲載掲示板記事一覧に戻る●


書き込み欄へ この脳神経外科・神経内科相談掲示板の「書き込み欄」へとぶ ヘルプ

☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
宜しかったです。
本当に宜しかったです。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は「錐体外路障害」による
ものです。



#1
##1
「お返事有難う御座いました。
脳の病気でないと知り、安堵したのと
又、副作用なのか、と苦い思いです。

先生のお返事から脳神経外科を受診しょうと思いました。
脳の萎縮が怖い事も知りましたので、
本当に有難う御座いました。

精神科医も変えたほうが、良いのも検討いたします。
でも精神科のお薬の怖い事、痛感しました。

錐体外路障害の副作用とは、驚きましたが、調べましたら
本当に当てはまり
例えば口の中で舌を動かしていたり。
これから良い先生を探します。

本当に感謝します。お忙しいところに
お返事を有難う御座いました。 」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
様々な状況から「向精神薬」をお使いの「病態」は
多々あると存じます。

##3
「向精神薬」の副作用で最もある意味で怖いのは
「錐体外路障害」で御座います。

##4
「不随意運動:involuntary movement:IM」
或はぱ「薬剤性「パーキンソン症候群」」できます。

##5
しっかりとされた「精神科専門医先生」は
「向精神薬」を複数用いられる・或は
これに類する場合は「当初」より
「抗パーキンソン薬」或は「抗錐体外路障害薬」を
同時御処方されます。

##6
そうすれば御相談者のように
「不随意運動:involuntary movement:IM」或は
「薬剤性「パーキンソン症候群」」で苦しまれる
ことはありません。




#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
しっかりとした「精神科専門医先生」を
新たに「お受けもちの先生」とされることを
お勧め致します。

##3
「向精神薬」の副作用で一般的に怖いのは「錐体外路障害」です。
(「三環系」「四環系」の「抗不安薬」での「不整脈」
その他による「悪性症候群:Syndrome Malin」も怖いですが。)

##4
「抗錐体外路障害薬」或は「抗パーキンソン薬」の
同時御処方をされてくださる先生は
素晴らしい先生です。

##5
一方では「向精神薬」を内服されている患者さんに
「抗錐体外路障害薬」或は「抗パーキンソン薬」
が御処方されているのをみて理由が判らず。
「錐体外路系」の「病態」がどこにあるのかと
「内科専門医先生」が首をかしげる事例もあります。

##6
いずれにしても
「精神科専門医先生」が
御自分で「向精神薬」を御投与されているにも
かかわらず。

##6
「錐体外路障害」或は「薬剤性「パーキンソン症候群」」
が出現してから「診断戦略」が付かずに
脳MRIをとられて「異なる方向性」で患者さんを
苦しめるのは。

##7
適切な表現が思い浮かばないのですが
「苦手な先生」といえましょう。

##8
さて
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。






#1
##1
「初めまして55歳の女性。
精神科に約25年掛かってます。

今年の2月位から右足が足首の所より、
変な風に曲がり歩きにくくなりました。
私は精神科の薬の副作用が大変表れ易く、
今も口のロレツが回らなく手も手首から
変に曲がってます。それと体も不自由に見られます。
 
今回、メールを出したのには、
精神科で足のことでMRIを取りなさいと言われ
取った所、小脳が圧迫されていて器用な事とか、
運動能力が悪くなっている。でもこれ以上進まない可能性が高い、
もしも直すのなら脳を手術するしかない。

それと前頭葉に萎縮が少し見られる。この頃物忘れをしないか、
ときかれました。

物忘れを確かにあるのですが、薬のせいと思っていたのです。
ですから物凄いショックです。
先生に他の所で見たいので写真を持っていきたいと言いますと、
治らないので他へ行っても無理だ、で写真の貸し出しは出来ないと、
言われました。
 
それでMRIをもう1回取りたいのですが、
幾らくらいで又、撮る必要性はあるのでしょうか?
そして治る薬などはないのでしょうか?
宜しくお願いします。  」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
「今年の2月位から右足が足首の所より、
変な風に曲がり歩きにくくなりました。
私は精神科の薬の副作用が大変表れ易く、
今も口のロレツが回らなく手も手首から
変に曲がってます。それと体も不自由に見られます。」
との事です。
 
##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
「向精神薬」による「錐体外路障害」の「副作用」
極めて判りやすくいえば
「パーキンソン症候群」の「症状・症候」を主体に
「不随意運動:involuntary movement:IM」が出ていらっしゃる。
 
##4
だから「錐体外路障害」に対する内服薬その他
にて「治療戦略」が必用な「状態」であるけれども。

##5
適切な表現が思い浮かばないのですが
脳MRIにての「画像診断」が必用な「状態」
であるとの「お受けもちの先生」の「診断戦略」は
必ずしも適切なものではないようにも思えます。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##5
けれども
「先生に他の所で見たいので写真を持っていきたいと言いますと、
治らないので他へ行っても無理だ、で写真の貸し出しは出来ないと、
言われました。」
との御判断も考えると
やはり「一般的」には「?」と
考えざるを得ないのです。





#3
##1
脳MRIを「お受けもちの先生」から撮影するように
指示されたとのことです。
 
##2
とどのつまり
脳MRI「画像診断」として
1・「小脳が圧迫されている所見」
2・前頭葉の萎縮が「少し」見られる。
(この「少し」という表現は重要です)
という「「異常所見」あり」を
御相談者は告知されている。
 
##3
この脳MRIの再検査は##5の脳MRI「「異常所見」あり」
が「本当かどうか」をしるために撮影するのであれば重要な意味
があると思われます。
 
##4
総括的に
「中枢神経系」の「「異常所見」あり」の真偽を
再検査するのであれば
大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。
 
##5
「それでMRIをもう1回取りたいのですが、
幾らくらいで又、撮る必要性はあるのでしょうか?」
との事です。
=>
これは私の感なのですが
本質的は「正しいこと」を知るために
御相談者は「新しい「中枢神経系専門医先生」」に
脳MRIの「画像診断」をしていただかれたほうが
宜しいと今の私は考えます。
 
 
##6
けれどももとを正せば
御相談者が脳MRIを「検査」する必要性は
始めから積極的には「ない」はずであると
今の私は考えます。

##7
これはあくまでも私の考えです。
 
 
 
 
 

#結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
「向精神薬」による「錐体外路障害」の「副作用」
極めて判りやすくいえば
「パーキンソン症候群」の「症状・症候」を主体に
「不随意運動:involuntary movement:IM」が出ていらっしゃる。

「それでMRIをもう1回取りたいのですが、
・略・又、撮る必要性はあるのでしょうか?」
=>
「御座いません。」
但し
=>##3の「条件」が御座います。
 
##3
「そして治る薬などはないのでしょうか?」
=>
「錐体外路障害」の内服薬を検討して頂くため。
そして御相談者の「幸せ」のためにも。
「意を決められて」
新しい「お受けもちの先生」を
探されたほうが宜しいと今の私は考えます。
 
 
##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 
 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年7月5日 18時49分30秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    



初めまして55歳の女性。
精神科に約25年掛かってます。

今年の2月位から右足が足首の所より、
変な風に曲がり歩きにくくなりました。
私は精神科の薬の副作用が大変表れ易く、
今も口のロレツが回らなく手も手首から
変に曲がってます。それと体も不自由に見られます。
 
今回、メールを出したのには、
精神科で足のことでMRIを取りなさいと言われ
取った所、小脳が圧迫されていて器用な事とか、
運動能力が悪くなっている。でもこれ以上進まない可能性が高い、
もしも直すのなら脳を手術するしかない。

それと前頭葉に萎縮が少し見られる。この頃物忘れをしないか、
ときかれました。

物忘れを確かにあるのですが、薬のせいと思っていたのです。
ですから物凄いショックです。
先生に他の所で見たいので写真を持っていきたいと言いますと、
治らないので他へ行っても無理だ、で写真の貸し出しは出来ないと、
言われました。
 
それでMRIをもう1回取りたいのですが、
幾らくらいで又、撮る必要性はあるのでしょうか?
そして治る薬などはないのでしょうか?
宜しくお願いします。  

[2005年7月5日 18時43分16秒]







++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年7月6日 18時24分13秒]

お名前: 匿名希望   


お返事有難う御座いました。
脳の病気でないと知り、安堵したのと
又、副作用なのか、と苦い思いです。

先生のお返事から脳神経外科を受診しょうと思いました。
脳の萎縮が怖い事も知りましたので、
本当に有難う御座いました。

精神科医も変えたほうが、良いのも検討いたします。
でも精神科のお薬の怖い事、痛感しました。

錐体外路障害の副作用とは、驚きましたが、調べましたら
本当に当てはまり
例えば口の中で舌を動かしていたり。
これから良い先生を探します。

本当に感謝します。お忙しいところにお返事を有難う御座いました。 
[2005年7月6日 18時10分29秒]

●脳神経外科・神経内科相談掲示板記事一覧に戻る●
御注意  ここは回答者の回答記入欄です。

御相談者の御相談の記入欄ではございません。
御相談をかきこむためには。
<方法1>
「脳神経外科・神経内科相談掲示板タイトル」直下の「書き込み」をクリックされて下さい。
<方法2>
或は「下記の「書き込みへとぶ」をクリックされて下さい。

山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板御相談「書き込み」へとぶ

●脳神経外科・神経内科相談掲示板記事一覧に戻る●

御注意  ここは回答者の回答記入欄です。
御相談者の御相談の記入欄ではございません。
御相談者の御相談の記入欄ではございません。



氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
●脳神経外科・神経内科相談掲示板記事一覧に戻る●<

山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板御相談「書き込み」へとぶ
山本クリニックの相談掲示板入室ページへ戻る
▲ 山本クリニックのホームページへ ▲