ご相談タイトル:酷いめまいと頭痛と頭がしびれて吐き気と下痢 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



+++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
この「症状・症候」は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」また
有名な「胃ばけ(あだ名です)」
という「症状・症候」が併発致します。
下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++++





#1
##1
「
はじめまして。神奈川県在住。
 
57歳の母の事ですが、長年、酷いめまいと頭痛に悩まされています。
高校生の頃に髄膜炎になりかけた事があるらしく、それから偏頭痛に
悩まされる様になり、21歳の時にスキーで鞭打ちになってから、
更に酷くなった様で、現在では自営業という職業柄気を張っている所為も
あるかもしれまんせが、頭痛がない時が殆どありません
(市販薬の中でも
ハイセデス、という強い薬や、病院で処方されためまいや頭痛を緩和する薬
((胃薬合わせて5種類))でも効き目が薄い時もあるようです)

めまいが酷く起き上がれない時もあり、起き上がっても
吐気や下痢も伴う事もあります。

MRI検査をしても異常は見つからず、原因も解りません。
肩凝りの所為かも、と接骨院に行っても逆に具合が悪くなる事もあり、
やはり改善されません。

寝ていて頭がしびれたり、猫を飼っているので夜中に起きたりなどして、
睡眠が5時間程なので、睡眠不足かも、と色々と模索しますが、
頭痛が酷い時
は点滴をして貰って少しは良くはなるらしいのですが、
結局これといって原因も解らず、改善される方法が未だ解りません。

糖分を取りすぎると頭痛の原因になる、と何かで読んだらしく、
本人はそれも気にしている様です。

乗り物は元より、人込みにも酔うらしく、具合が良い時でも薬は手放せない状態
です。

一度先生の所で診て頂こうかと思っていますが、
酷いめまいや頭痛に襲われた時の応急の改善方法や、
どんな検査をして治療を進めるのが有効と思われる方法など、
教えて頂ければと思います。

また、寝ていて頭がしびれたりするのも気になる様なので、
その点で心配がないと思われるかどうかなど、
お忙しい中大変恐れ入りますが、
ご回答を頂ければと思いますので、よろしくお願い致します。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「現在では自営業という職業柄気を張っている所為も
あるかもしれまんせが、頭痛がない時が殆どありません
(市販薬の中でも
ハイセデス、という強い薬や、病院で処方されためまいや頭痛を緩和する薬
((胃薬合わせて5種類))でも効き目が薄い時もあるようです)
・略・肩凝りの所為かも、と接骨院に行っても逆に具合が悪くなる事もあり、
やはり改善されません。」
との事です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御母様」の頭痛は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
 
##4
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##5
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない「頭痛」
を呼称致します。
 
##6
だから「画像診断」では目に見えません。

##7
 この「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。
 
##8
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態で御座います。
 
##9
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##10
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。
 
 
#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の頭痛のほかに。

##2
「緊張型めまい」(あだ名です)及び
「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「睡眠障害」及び
「胃ばけ(あだ名です)」も伴われているようです。

##3
「症状・症候」はかなりお強い。

##4
「(市販薬の中でも
ハイセデス、という強い薬や、病院で処方されためまいや頭痛を緩和する薬
((胃薬合わせて5種類))でも効き目が薄い時もあるようです)」
との事です。

##5
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの場合
「鎮痛剤」が「逆効果」みなります。

##6
「病院で処方されためまいや頭痛を緩和する薬
((胃薬合わせて5種類))でも効き目が薄い時もあるようです」
との事です。
「メリスロン」は全く「効果」は御座いません。


 




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御母様」の「症状・症候」からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
即ち「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」を「御母様」は
御持ちである。

##3
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
 
##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
これは早めに
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
 但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。
 
##6
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。
 
##7
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
。

##8
 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足5」に。
 
御記載致します。御参考になれば何よりです。
 
 
##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 
 






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。 





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



 
 
 
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
 
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
 
 
 
 
 
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」
 
 
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
 
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
 
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
 
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
 
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
 
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
 
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
 
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
 
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
 
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
「補足2おわり」
 
 
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
 
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。
 

##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。
 
##2
まずほかの手指には来ません。
 
##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。
 
##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。
 

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。
 
##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。
 
##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。
 
##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。
 
##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。
 
##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。
 
##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。
 
##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。
 
##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。
 
 
 
 
「補足3おわり」
 
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。






++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。
 
##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。
 
##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
 
##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。
 
##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。
 
##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。
 
##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。
 
##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html
 
##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。
 
##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。
 
 
「補足5おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年5月11日 19時38分42秒]

お名前: 匿名希望   
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*


はじめまして。神奈川県在住。
 
57歳の母の事ですが、長年、酷いめまいと頭痛に悩まされています。
高校生の頃に髄膜炎になりかけた事があるらしく、それから偏頭痛に
悩まされる様になり、21歳の時にスキーで鞭打ちになってから、
更に酷くなった様で、現在では自営業という職業柄気を張っている所為も
あるかもしれまんせが、頭痛がない時が殆どありません
(市販薬の中でも
ハイセデス、という強い薬や、病院で処方されためまいや頭痛を緩和する薬
((胃薬合わせて5種類))でも効き目が薄い時もあるようです)

めまいが酷く起き上がれない時もあり、起き上がっても
吐気や下痢も伴う事もあります。

MRI検査をしても異常は見つからず、原因も解りません。
肩凝りの所為かも、と接骨院に行っても逆に具合が悪くなる事もあり、
やはり改善されません。

寝ていて頭がしびれたり、猫を飼っているので夜中に起きたりなどして、
睡眠が5時間程なので、睡眠不足かも、と色々と模索しますが、
頭痛が酷い時
は点滴をして貰って少しは良くはなるらしいのですが、
結局これといって原因も解らず、改善される方法が未だ解りません。

糖分を取りすぎると頭痛の原因になる、と何かで読んだらしく、
本人はそれも気にしている様です。

乗り物は元より、人込みにも酔うらしく、具合が良い時でも薬は手放せない状態
です。

一度先生の所で診て頂こうかと思っていますが、
酷いめまいや頭痛に襲われた時の応急の改善方法や、
どんな検査をして治療を進めるのが有効と思われる方法など、
教えて頂ければと思います。

また、寝ていて頭がしびれたりするのも気になる様なので、
その点で心配がないと思われるかどうかなど、
お忙しい中大変恐れ入りますが、
ご回答を頂ければと思いますので、よろしくお願い致します。
[2005年5月11日 19時21分43秒]

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