ご相談タイトル:1歳4ヶ月の息子ですが生後10ヶ月から6〜8回痙攣を起こしています。 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
ご心配であることは大変によく判ります。

「その後○○病院の救急を受診しましたが、あまり
聞いたことのない症状と言われ、てんかんか
脳に出来物がある可能性を言われ、脳波とMRの
予約を取り帰宅しました。」

1・
「中枢神経系」の「器質的疾患」が原因の
「痙攣発作」=「症候性痙攣発作」
2.
「中枢神経系」の「器質的疾患」がなく
「痙攣発作」のみ=「てんかん」
ということになります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
10ヶ月に「痙攣発作」をおこされて
丁度「半年も経過された」今現在までの
「docter delay;DD:受診遅延」が
不思議で理解できません。

御回答限界でもあるのですが。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1
「1歳4ヶ月の息子ですが、生後10ヶ月から
6〜8回痙攣を起こしています。
 
・熱が出たことはない
・睡眠中のみに起こる
・痙攣と同時に、苦しそうに激しく泣く
・2分程で治まり、10分泣き続け落ち着き寝る
 
毎回この条件で起こります。この所は左手足のみ
の痙攣が多いです。
 
一昨日も起こり、初めて痙攣が始まる瞬間を見ましたが
左目が一瞬ひっくり返り左手足の痙攣がありました。
 
その後○○病院の救急を受診しましたが、あまり
聞いたことのない症状と言われ、てんかんか
脳に出来物がある可能性を言われ、脳波とMRの
予約を取り帰宅しました。
 
検査をしなければ判断できない事は判っていますが、
検査までの2週間、不安でたまりません。
 
このような症状をご存知でしたら考えられる病名を
教えて下さい。
 
これまで出来た事が出来なくなったり、発育や発達に
気になる所はありません。
 
お忙しいとは思いますが、是非宜しくお願い致します。」
との事です。














#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御子息様」は「痙攣発作」(けいれんほっさ)を
これまで
「1歳4ヶ月の息子ですが、生後10ヶ月から
6〜8回痙攣を起こしています。」
と何回か起されているようです。


##2
「痙攣発作」(けいれんほっさ)の場合
###1
「症候性痙攣発作」(しょうこうせいけいれんほっさ)
大脳内に「中枢神経系」の「器質的疾患」があり
「痙攣発作」がおこる場合を
「症候性痙攣発作」(しょうこうせいけいれんほっさ)
と呼称致します。

##3
##2の「症候性痙攣発作」の場合
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
として。
「症候性痙攣発作」がおきます。

##4
だから
「中枢神経系」である「脳」の皮質に
障害をおこされている「病態」を見出し「治療戦略」を
たてねばなりません。

##5
「中枢神経系」の「器質的疾患」
とは
「「中枢神経系の「器質的疾患」
(頭部外傷・脳腫瘍や脳血管障害等)」
を意味致します。


##6
「お受けもちの先生」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##7
やはり
このような
「中枢神経系」である「脳」に「異常所見」
があるのかないかを「鑑別診断する必要性」
は確実に存在致します。













#3
##1
「このような症状をご存知でしたら考えられる病名を
教えて下さい。
 
これまで出来た事が出来なくなったり、発育や発達に
気になる所はありません。」
との事です。

##2
お子様が「症候性痙攣発作」を起す場合
「中枢神経系」である「脳」に
「病態」があると仮定すれば。
「原因「病態」」は「山ほどあります」
「中枢神経系」である「脳」の病気のすべて
といっても過言ではありません。
=>##3

##3
一般的なものでは
1・
「脳腫瘍」
2・
「奇形:malformation:マルフオーメイション」
3・
「血管腫」
4.
「感染症」
5・
「異物:foreign body」
6・
その他
です。

##4
「このような症状をご存知でしたら考えられる病名を
教えて下さい。
 
これまで出来た事が出来なくなったり、発育や発達に
気になる所はありません。」
との事です。

##5
御気持ちは大変良く判ります。







#4
##1
「検査をしなければ判断できない事は判っていますが、
検査までの2週間、不安でたまりません。」
との事です。

##2
「シーザー」で有名な
ガイウス・ユリウス・カエサル(ラテン語:Gaius Julius Caesar)
は「ローマ帝国」の「王」でしたが
やはり「てんかん」を持たれていました。

##3
極めて具体的には
「痙攣発作」が「中枢神経系」である「脳」に
「異常所見」がないとしても
「抗痙攣薬:anti-convulsant」は「内服しなくてはいけない」。

##4
1回の「痙攣発作」で脳神経細胞は「死滅」致します。
「1万個」か「何個」かは
ちょっと忘れましたが。








#5
##1
「左目が一瞬ひっくり返り左手足の痙攣がありました。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
てんかんの「焦点:フオーカス:focus」は
「右側」にあるようです。

##3
「痙攣発作」の原因がある「症候性痙攣発作」であれば
「中枢神経系」の「器質的疾患」である「病態」を
除去しなければなりません。

##4
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。









#6
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

やはり「小児痙攣発作」での御相談は多いのですが。

##2
けいれん重積、左右差あり(初発)。今後の対応は?
 [2] [2004年 7月19日 16時11分26秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/802465334142656.html
を御参照頂けますか。
=>
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」







#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御回答致しました。

##3
「検査をしなければ判断できない事は判っていますが、
検査までの2週間、不安でたまりません。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「生後10ヶ月」で「痙攣発作」の
段階で「中枢神経系」である「脳」の精査にはいる
と考えます。

##5
これまでの「docter delay;DD:受診遅延」
が理解できません。

##6
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



























++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
けいれん重積、左右差あり(初発)。今後の対応は?
 [2] [2004年 7月19日 16時11分26秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/802465334142656.html
を御参照頂けますか。
=>
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------
これは
さぞかしご心配のことと存じます。

「熱性痙攣」とは何回「脳波検査所見」を
とっても
「「異常所見」無し」というものなのです。
「熱性痙攣」とはそういうものなのです。

但し「熱性痙攣」の「痙攣発作」が強かったときには
抗痙攣剤を「一定期間」投与する
という「判断」は大変正しい判断です。

御家族の混乱は大変よく判ります。

これは
やむをえずも
「熱性痙攣」で抗痙攣剤投与の御話しを「お受けもちの先生」
がご家族にするときには
「てんかん」の可能性を必ず話すという風習があり
これにのっとられて「お受けもちの先生」も御家族に「御話し」をされたために。

御家族
が
「熱性痙攣」vs「てんかん」という
診断用語の
はざまにはいってしまわれ当惑されているたものと考える。

以下下記に順を追って御回答致します。


#1
##1
「1歳0ヶ月の女の子

1ヶ月前に胃腸炎、さらに39度以上の熱を出し痙攣を起こして救急車
で病院へ。けいれんが30分間以上止まらず、搬送先の病院でドルミカ
ム静注して止まりました。その後はダイアップも使いました(隋液、
頭部CTの検査では異常なし)。けいれんは初発であったが、重積し、
左右差もあって(特に左側が持続)、精密検査を進められました。
2つの病院で脳波を撮ったものの異常はありませんでした。

一方の病院では熱性けいれんなので治療は不要、脳波の検査も親の安
心料(?)と言われましたが、もう一方の病院では、脳波には以上は
見られないが、重積、左右差という異常さを考えると再発の確率は90
%(統計データに基づくのではないが、40年の経験からそう思われる、
とのこと。)、てんかんの可能性あり、との所見で、ひきつけ予防の
薬の投与を勧められました。薬の投与は毎日で、3年間再発せずかつ
脳波の異常もみられなければ投薬不要、という判断だそうです。

脳波測定は1回の検査では「黒」とでるかどうかはわからない、とい
う技術的な説明は、どこの病院でも同じなのですが、1回の脳波検査
(所見なし)+救急治療した病院の診断結果から、

(1) あくまでも熱性けいれんであり、てんかんは関係ない。脳波の
検査も不要だった。
(2) 再発し、てんかんの可能性大。投薬を勧める。

というあまりにも両極端の意見を聞く結果となりました。

私達の考えは、この中間というわけではないのですが、投薬による副
作用も考えられますし、それぞれケースのリスクを正しく判断できる
知識を持ちあわせていないのですが、統計的にみて異常ないでしょう
と判断できる回数又は期間にわたり脳波の検査を継続し、もし、てん
かん波等の異常が見つかれば、それに応じた措置をとる、というのが
現実的なのではないか、と思うのですが。

私達の考え(そうは思っているが、両病院とも異なり、迷っている。)
に意見をいただければと存じます。

よろしくお願い申し上げます。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
お嬢様は「痙攣発作」重積状態をおこされたけれども
この「症状・症候」は
「熱性痙攣」の「症状・症候」であることは
まず間違いないと思われます。




#3
##1
「2つの病院で脳波を撮ったものの異常はありませんでした。」
との検査所見の「結果」なのですが。

##2
ここで「脳波検査」での「2つの病院で脳波を撮ったものの異常はありませんでした。」
との「異常はありませんでした。」とは。

##3
正確には一般的な「脳波検査所見「「異常所見」無し」」
という「意味」ではないのです。

##4
「「2つの病院で脳波を撮ったものの異常はありませんでした。」
との「情報」は「お嬢様の「痙攣発作重積状態」の「明確な既往」を
かえりみれば。

##5
「てんかん」であるか否かの
かなり絞りこんだ「脳波検査」の施行でありまた
「かなりの」腕利きの「脳波検査」診断医師が「脳波検査」診断を
されています。

##6
「「異常所見」無し」とは「「異常所見」あり」よりも遥かに
高度の「技量・能力」が必要な診断です。

##7
通常「臨床診断学」はみなそうですが
「「異常所見」あり」よりも「「異常所見」無し」が1000倍くらい
難しいものです。

##4
「脳波検査所見」にて「てんかん性「異常所見」」が認められなかった
ということのように今の私は考えます。


#4
##1
だから
「(1) あくまでも熱性けいれんであり、てんかんは関係ない。脳波の
検査も不要だった。」
の「お受けもちの先生」の考え方は
「てんかん」としての「診断戦略」は必要なかろう。
という「考え」であり「治療戦略」には言及されていないだけのことです。

##2
けれども
再度また熱発して「「熱性痙攣」が再発すれば
「熱性痙攣」にて「神経細胞」は「破壊」されるわけですから
これは極めて「重大」な事態ですから。

##3
抗痙攣剤を投与して
「熱性痙攣」に至ることがないように備えようと
いう「考え方」=「治療戦略」も大変適切な考え方
のようにも今の私は考えます。

##4
これが
「(2) 再発し、てんかんの可能性大。投薬を勧める。」
という「お受けもちの先生」の考え方であり
診断戦略には関係なく「抗痙攣剤を投与しない」は
「しのびない」というお考えで御座います。

##5
##1も##4の「お受けもちの先生」いずれも
「治療戦略」に言及され「脳波検査」=「「異常所見」無し」
には「あまり言及されていない点」は「同じ姿勢」
でいらっしゃいます。



#5
##1
さて御相談者は
「統計的にみて異常ないでしょう
と判断できる回数又は期間にわたり脳波の検査を継続し、もし、てん
かん波等の異常が見つかれば、それに応じた措置をとる、というのが
現実的なのではないか、と思うのですが。」
とのお考えです。

##2
「脳波検査所見」は「2回」「2つの御施設」で「てんかん」
に的を絞り「脳波検査」が施行されているわけですから。

##3
今後「何回」検査されても
「「てんかん性「異常所見」」は
得られないであろうと今の私は考えます。

##4
これはお嬢様にとってなによりも有難いことなのです。

##5
即ちお嬢様に「脳波検査所見」を繰り返されても
その「繰り返し」によって
「てんかん性「異常所見」」なしの「結果が積み重なる」だけで
御座います。

##6
おおきな「意味」或は「あらたな」結果=
「もし、てんかん波等の異常が見つかれば」
の可能性はすくないと思われます。まずはないのではないでしょうか。

##6
「熱性痙攣」とはそういうもので
御座います。




#6結論:
##1
但し「熱性痙攣」の「痙攣発作」が強かったときには
抗痙攣剤を「一定期間」投与する
という「判断」は大変正しい判断です。

御家族の混乱は大変よく判ります。

これは
やむをえずも
「熱性痙攣」で抗痙攣剤投与の御話しを「お受けもちの先生」
がご家族にするときには
「てんかん」の可能性を必ず話すという風習があり
これにのっとられて「お受けもちの先生」も御家族に「御話し」をされたために。

御家族
が
「熱性痙攣」vs「てんかん」という
診断用語の
はざまにはいってしまわれあたかも「2つの意見」が
あるように当惑されているものと考える。

##3
##1「治療戦略」に関しては
おそらく
御相談者に投じられたような
「2つ:」の「意見」或は「治療戦略」が
「お受けもちの先生」にて
あたえられるであろうと考える・推察するのは困難ではありません。

##5
わたくしであれば
「どちらも」正しい。「両極端」であるとは
ことさらに思えません。

##6
一定期間抗痙攣剤を投与して一定期間
がすぎれば抗痙攣剤を中止する。

##7
##6にかんしては「お受けもちの先生」
の指示に従うというのが
適切であると今の私は考えます。




##8
「統計的にみて異常ないでしょう
と判断できる回数又は期間にわたり」
との事です。
御相談者のおっしゃられている意味は理解可能で御座います。

けれども「統計」で論じられる「範疇(はんちゅう)」の
状況ではないのではと今の私は考えます。


##9
今回の「対応」は「熱性痙攣」ではあろうけれども
抗痙攣剤を「一定時期」内服されるのが
宜しいと今の私は考えます。


##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日
の来られる事を・一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




とりあえずに第一報としての御回答を致します。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや
、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。





上記あくまでもご参考にまで
お留めおきご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年7月19日 16時11分26秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: t匿名希望    


1歳になる娘が熱性けいれんを発し、今後の治療について相談させて
いただきたく、メールを送信いたしました。


ご意見いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

++

題名:けいれん重積、左右差あり(初発)。今後の対応は?

本文:
1歳0ヶ月の女の子

1ヶ月前に胃腸炎、さらに39度以上の熱を出し痙攣を起こして救急車
で病院へ。けいれんが30分間以上止まらず、搬送先の病院でドルミカ
ム静注して止まりました。その後はダイアップも使いました(隋液、
頭部CTの検査では異常なし)。けいれんは初発であったが、重積し、
左右差もあって(特に左側が持続)、精密検査を進められました。
2つの病院で脳波を撮ったものの異常はありませんでした。

一方の病院では熱性けいれんなので治療は不要、脳波の検査も親の安
心料(?)と言われましたが、もう一方の病院では、脳波には以上は
見られないが、重積、左右差という異常さを考えると再発の確率は90
%(統計データに基づくのではないが、40年の経験からそう思われる、
とのこと。)、てんかんの可能性あり、との所見で、ひきつけ予防の
薬の投与を勧められました。薬の投与は毎日で、3年間再発せずかつ
脳波の異常もみられなければ投薬不要、という判断だそうです。

脳波測定は1回の検査では「黒」とでるかどうかはわからない、とい
う技術的な説明は、どこの病院でも同じなのですが、1回の脳波検査
(所見なし)+救急治療した病院の診断結果から、

(1) あくまでも熱性けいれんであり、てんかんは関係ない。脳波の
検査も不要だった。
(2) 再発し、てんかんの可能性大。投薬を勧める。

というあまりにも両極端の意見を聞く結果となりました。

私達の考えは、この中間というわけではないのですが、投薬による副
作用も考えられますし、それぞれケースのリスクを正しく判断できる
知識を持ちあわせていないのですが、統計的にみて異常ないでしょう
と判断できる回数又は期間にわたり脳波の検査を継続し、もし、てん
かん波等の異常が見つかれば、それに応じた措置をとる、というのが
現実的なのではないか、と思うのですが。

私達の考え(そうは思っているが、両病院とも異なり、迷っている。)
に意見をいただければと存じます。

よろしくお願い申し上げます。

[2004年7月19日 16時9分30秒]








「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2007年12月2日 16時6分43秒]

お名前: 匿名希望   
1歳4ヶ月の息子ですが生後10ヶ月から6〜8回痙攣を起こしています。


1歳4ヶ月の息子ですが、生後10ヶ月から
6〜8回痙攣を起こしています。
 
・熱が出たことはない
・睡眠中のみに起こる
・痙攣と同時に、苦しそうに激しく泣く
・2分程で治まり、10分泣き続け落ち着き寝る
 
毎回この条件で起こります。この所は左手足のみ
の痙攣が多いです。
 
一昨日も起こり、初めて痙攣が始まる瞬間を見ましたが
左目が一瞬ひっくり返り左手足の痙攣がありました。
 
その後○○病院の救急を受診しましたが、あまり
聞いたことのない症状と言われ、てんかんか
脳に出来物がある可能性を言われ、脳波とMRの
予約を取り帰宅しました。
 
検査をしなければ判断できない事は判っていますが、
検査までの2週間、不安でたまりません。
 
このような症状をご存知でしたら考えられる病名を
教えて下さい。
 
これまで出来た事が出来なくなったり、発育や発達に
気になる所はありません。
 
お忙しいとは思いますが、是非宜しくお願い致します。


Sunday, December 02, 2007 10:56 AM
[2007年12月2日 10時56分11秒]

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