ご相談タイトル:松果体のう胞性腫瘍 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者の御相談者の御相談の御記載内容からは
「2つ」も問題点があると思われます。
1・偶然に見つかった「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
のこと。
2・「頭痛系の「症状・症候」」の「御診断」+「治療戦略」
が立てられていないこと。
で御座います。

「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
との事です。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





#1
##1
「お仕事のお忙しい中、大変申し訳ありませんが、
ご相談させてください。
37歳 女性です。
昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。

その時は、6ヵ月後に再度検査をしましょうと言われ、
本日、MRAを行い、松果体部に1cm位の丸い物がありました。
医師から悪性ではないでしょう、のう胞性腫瘍でしょうと言われました。

6ヶ月前より大きさは変わらず、激しい頭痛もなく、
上方注視もないので、このまま、1年後に検査をしましょうと
言われました。

本日の診察の時は、話さなかったのですが、
半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、
光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。
また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、
これは、症状でしょうか。
それとも、眼科通院が良いのでしょうか。

のう胞性腫瘍とは、良性の腫瘍ですか。
今後、変化することはありますか。
どのような物なのかお教えいただきたく相談させて頂きました。

お忙しい中、本当に申し訳ありませんが、
どうぞ、よろしくお願いします。」
との事です。

##2
まず#2及び#3で「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
について簡単にご説明致します。

##3
#4にて御相談者の「頭痛系の「症状・症候」」について
御回答致します。





#2
##1
「松果体:しょうかたい:pineal body」は
「外耳道」から5cm上方で1cm後方の「大脳中心部」にある
「5mmくらいの小豆くらいの「大きさ」の「正常構造物」です。

##2
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」は
通常の「解剖」で20-40%のかたに存在する「正常構造物」で
脳MRIでは2-5%の頻度で「偶然発見」されます。

##3
「松果体:しょうかたい:pineal body」には
「松果体細胞腫:pineocytoma」と「松果体芽腫:pineoblastoma」
と呼称される「松果体:しょうかたい:pineal body」実質細胞由来
の「脳腫瘍」は発生致します。

##4
けれども「脳神経外科専門医」の「脳腫瘍学」からは
「松果体のう胞性腫瘍」=「松果体嚢胞性腫瘍」という
「実名」をもつ「脳腫瘍」は御座いません。

##4
「お受けもちの先生」は
「松果体:しょうかたい:pineal body」の
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」のことを
おっしゃっているものと思われますが。

##5
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」は
「脳腫瘍」ではありませんから。

##6
「良性」も「悪性」もありません。
すべからく「良性」で御座います。

##7
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」自体
が「正常構造物」なので2−3mmくらいの
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」は
どなたももたれていると今の私は考えます。








#3
##1
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」自体が
「症状・症候」を出す場合は「3種類」御座います。
因みにこれは
「教科書」的には「こうなるはずだ」というものであり。
現実的には「実体」に乏しいものです。

##2
###1
「背側中脳機能不全による凝視麻痺:Parinaud syndrome:パリノー症候群」

###2
「中脳水道圧迫」による「水頭症」による「頭蓋内圧亢進」による
「慢性頭蓋内圧亢進」の「3徴候」。
「頭痛」+「悪心・嘔吐」+「鬱血乳頭:うっけつにゅとう」の存在。

###3
「急性水頭症発作:acute hydrocephalic attack」

##3
これらは「教科書」的に「こうなるはずだ」という
ものであり。

##4
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」自体は
2cm以下のものは「完全無症候性」で御座います。

##5
だから御相談者が「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
の御心配をする必要は無く

##6
適切な表現が思い浮かばないのですが
「お受けもちの先生」の・

「その時は、6ヵ月後に再度検査をしましょうと言われ、
本日、MRAを行い、松果体部に1cm位の丸い物がありました。
医師から悪性ではないでしょう、のう胞性腫瘍でしょうと言われました。」
とのお話しも
「一度」お忘れいただけますか。


##7
勿論御相談者が
「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
との「症状・症候」は当然のことながら
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
の「症状・症候」では御座いません。








#4
##1
もう「ひとつ」の問題点は御相談者の「頭痛系の「症状・症候」」
の「御診断」がつけられておらず放置されているということ
です。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。・略・
半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、
光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。
また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、
これは、症状でしょうか。」
との事です。

##3
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##5
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##6
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
に起因する「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
目に来ます。「ふわふわ感」「くらくら感」できます。

##9
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」で御座います。


##10
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##12
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##13
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。


##14
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「特徴」を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の発症の「季節・時間依存性」につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型ふわふえわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
につき「補足3」に。








#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談者の御相談の御記載内容からは
「2つ」も問題点があると思われます。
1・偶然に見つかった「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
のこと。
2・「頭痛系の「症状・症候」」の「御診断」+「治療戦略」
が立てられていないこと。
で御座います。

##3
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」及び
御相談者がそもそも「脳神経外科専門医先生」を御受診される
きっかけとなった「症状・症候」でいらっしゃる
「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
の「症状・症候」は。

##4
「機能性頭痛」である典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##5
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」に関しては
気にされる必要性は皆無であること。

##6
そして「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
の「症状・症候」を
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
「機能性頭痛」で折角「脳神経外科専門医先生」を御受診
されたのに脳MRIの「画像診断」に振り回されて
お可愛そうです。

##9
「本日の診察の時は、話さなかったのですが、
半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、
光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。
また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、
これは、症状でしょうか。
それとも、眼科通院が良いのでしょうか。」
との事です。

「眼科専門医先生」の「病態」では御座いません。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。








何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。




「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
 
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 


##1
「頭痛と共にめまいと急な脱力感を感じるようになりました。」
との事が多いものです。

##2
この「ふわふわ感」「くらくら感」は「緊張型頭痛」
の2月・6−7月、9月・11月の「症状・症候」
としては大変多いものです。

##3
去年の同月と比べると御自分が「別人」のようだと
患者さんは大変心配されることが御座います。

##4
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(めまい感)」があります。

##5
「緊張型」の場合は「仮性眩暈(めまい感)」なのですが
「真性眩暈」よりも「緊張型めまい」(あだ名です)のほうが
「危機感」が強く患者さんは心配されます。

##6
「ふわふわ感」や「くらくら感」の場合もあれば「くらっくらtっ」
とかなり鋭角的な「ふわふわ感」であることが御座います。

##7
この「緊張型めまい」(あだ名です)は様々に解釈されてきましたが。

##8
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))
のメモリーが一杯の状態から「情緒不安定」も引き起こします。

##9
いずれにしてもこの「ふわふわ感」は大変重用な
「緊張型めまい」(あだ名です)の「症状・症候」で
御座います。

##10
「反復性上気道感染」+「緊張型」の「症状・症候」として
発現しやすいもので御座います。









「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2005年3月24日 15時40分42秒]

お名前: ヒロ   
お仕事のお忙しい中、大変申し訳ありませんが、
ご相談させてください。
37歳 女性です。
昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。

その時は、6ヵ月後に再度検査をしましょうと言われ、
本日、MRAを行い、松果体部に1cm位の丸い物がありました。
医師から悪性ではないでしょう、のう胞性腫瘍でしょうと言われました。

6ヶ月前より大きさは変わらず、激しい頭痛もなく、
上方注視もないので、このまま、1年後に検査をしましょうと
言われました。

本日の診察の時は、話さなかったのですが、
半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、
光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。
また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、
これは、症状でしょうか。
それとも、眼科通院が良いのでしょうか。

のう胞性腫瘍とは、良性の腫瘍ですか。
今後、変化することはありますか。
どのような物なのかお教えいただきたく相談させて頂きました。

お忙しい中、本当に申し訳ありませんが、
どうぞ、よろしくお願いします。
[2005年3月24日 13時7分50秒]

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