ご相談タイトル:8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。


-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
-------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1
「神奈川県○○市 36歳女です。
 
8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。
 
その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。
 
脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。
毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。
 
下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。
 
耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?
 
早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?
 
以上、回答お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。 」
との事です。









#2
##1
 「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。
 
その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」
は
典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
 「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。
 

##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。














#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。







#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?
 
早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。






#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。












#6
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の
船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈? 
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10 
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。







#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の
船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈? 
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」。
勝手がわからずに。
「治療戦略」もたてらえないまま20年以上も経過
されている患者さんは多いものです。



1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
(生理とのことで「御婦人」であることは判断できますが)
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=「緊張型めまい」(あだ名です)
である。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」の「症状・症候」はむしろ極めてまれで
「「ふわふわ感」・「くらくら感」」或は「眠くて致し方ない」という
「症状・症候」できます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「
山本クリニック 御中

はじめまして。
Web上の掲示板を拝見しまして、クリニックの存在を知りました。

掲示板の書き込みを読んでおりますと、
どうも私が悩んでいるものは、
仮性眩暈というもののような気がいたします。

船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、
軽い吐き気と、強い倦怠感、そして呼吸が常に苦しい感じ、
瞼が10〜15分に1回程度、硬直して一瞬動かなくなります。

数年前にも、似たような目眩に悩まされたことがあり、
ただただ横になって休むことしか手立てはなかったのですが、
(デパスで効いたこともありますが、今回は効いた気がしませんでした)
解決手立てが見つからずに苦労しております。

2ヵ月前からの生理時から強い症状が再び始まりました。
(それまでは、たまにふわふわと目が回る感じはありましたが、
いつものことなので、あまり気にしておらず、
気にしないようにしていられる程度のものは、何度かあったと思います)

私は生理時に、毎回様々な不快な症状に悩まされるので、
今回もいつもの一時的なことだと思って我慢しておりましたが、
先週は、生理ではない時期に10日近く悩まされておりました。

今週は治まっているのですが、
このような症状は、山本クリニックさんで診察していただける範囲のことでしょうか?
またいつやってくる症状なのか、検討がつけにくいのですが、
症状が出てるときに伺わないと意味がないことですか?

お忙しいところ、大変恐縮ですが、
お手すきの際にお返事をいただけたらありがたいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。」
との事です。









#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から「症状・症候」は。
1・船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており。
2・軽い吐き気と、強い倦怠感、そして呼吸が常に苦しい感じ。
3・瞼が10〜15分に1回程度、硬直して一瞬動かなくなる
4・2ヵ月前からの生理時から強い症状が再び始まる。
(それまでは、たまにふわふわと目が回る感じはありましたが、
いつものことなので、あまり気にしておらず、
気にしないようにしていられる程度のものは、何度かあったと思います)
5・その他
の「5つ」を中心に御記載されています。

##2
##1からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」である。
「緊張型めまい」(あだ名です)=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
を中心に「さまざまな苦労」をされていらっしゃることを
見抜きます。

##3
「解決手立てが見つからずに苦労しております。」
との事です。

##4
何ゆえか本邦では
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「診断戦略」がうまくいきません。

##5
CT・MRIで「「異常所見」無し」であれば
この
怖い「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「治療戦略」を与えられないまま
「加齢(aging):エイジング」をかさねられることになります。







#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう
病態でも御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「「頭痛」という用語」がはいってはいますが。
「頭痛」でくることはむしろ稀です。
或は極めてまれです。

##5
「肩こり・頸こり・背中こり」」と
「ふわふわ感」・「くらくら感」そして「いつも眠い「症状・症候」」が
極めて特徴的です。










#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

##2
##1のようにして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん
は元来「生産性の高い素晴しい素質」を御持ちであるのだけれども
「実力のはっきできないまま」日々を重ねられることが
多いものです。

##3
ストレスには弱くなります
。「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)









#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
「一週間」単位では
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称
し「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「症状・症候」の増悪につながります。

##3
また(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] 
と呼称致します。

##4
夜間就眠中に「am1:00]「am4.00」に
ぴたりとめがさめる「睡眠障害」「睡眠周期」の中で「有効睡眠」の割合が極端に少ない
状況が発生致します。











#6
##1
「私は生理時に、毎回様々な不快な症状に悩まされるので、
今回もいつもの一時的なことだと思って我慢しておりましたが、
先週は、生理ではない時期に10日近く悩まされておりました。

今週は治まっているのですが、
このような症状は、山本クリニックさんで診察していただける範囲のことでしょうか?
またいつやってくる症状なのか、検討がつけにくいのですが、
症状が出てるときに伺わないと意味がないことですか?」
との事です。


##2
「またいつやってくる症状なのか、検討がつけにくいのですが、
症状が出てるときに伺わないと意味がないことですか?」
との事です。
=>
そのような「ことは」まったくありません。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの
「症状・症候」は極めて判りやすくいえば。
=>##4

##4
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。







#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をしっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=「緊張型めまい」(あだ名です)
につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に御記載
致します。
御参考になれば何よりです。

##3
なお
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
 [2] [2008年 5月17日 20時37分32秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
をも御参照頂けますか。









#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=「緊張型めまい」(あだ名です)
の「症状・症候」です。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは苦手な先生
が多いものです。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。














++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。






「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。


##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。





「補足3おわり」
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に御記載
致します。

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。







「補足4おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年6月11日 22時26分50秒]


--------------------------------------------------------------------------------


お名前: 匿名希望    
山本クリニック 御中

はじめまして。
Web上の掲示板を拝見しまして、クリニックの存在を知りました。

掲示板の書き込みを読んでおりますと、
どうも私が悩んでいるものは、
仮性眩暈というもののような気がいたします。

船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、
軽い吐き気と、強い倦怠感、そして呼吸が常に苦しい感じ、
瞼が10〜15分に1回程度、硬直して一瞬動かなくなります。

数年前にも、似たような目眩に悩まされたことがあり、
ただただ横になって休むことしか手立てはなかったのですが、
(デパスで効いたこともありますが、今回は効いた気がしませんでした)
解決手立てが見つからずに苦労しております。

2ヵ月前からの生理時から強い症状が再び始まりました。
(それまでは、たまにふわふわと目が回る感じはありましたが、
いつものことなので、あまり気にしておらず、
気にしないようにしていられる程度のものは、何度かあったと思います)

私は生理時に、毎回様々な不快な症状に悩まされるので、
今回もいつもの一時的なことだと思って我慢しておりましたが、
先週は、生理ではない時期に10日近く悩まされておりました。

今週は治まっているのですが、
このような症状は、山本クリニックさんで
診察していただける範囲のことでしょうか?

またいつやってくる症状なのか、検討がつけにくいのですが、
症状が出てるときに伺わないと意味がないことですか?

お忙しいところ、大変恐縮ですが、
お手すきの際にお返事をいただけたらありがたいです。

どうぞ宜しくお願いいたします。


Wednesday, June 11, 2008 12:47 PM

[2008年6月11日 12時47分28秒]


「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2009年1月28日 22時38分57秒]


お名前: 匿名希望   
神奈川県○○市 36歳女です。
 
8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。
 
その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。
 
脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。
毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。
 
下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。
 
耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?
 
早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?
 
以上、回答お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。 
 
 Monday, January 19, 2009 6:26 PM
[2009年1月19日 18時26分32秒]

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